馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


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こんにちは!!

前回の記事で『血統』について
書かしていただいたアヤです!!

さてさて今回は、、、

まずは、先月の私の初研修について
書かせていただきたいと思います音譜


昨年末、大阪の杉谷乗馬クラブさんに
約1ヶ月間研修に行かせていただきました!

私の初研修には2回目の杉谷研修となる
アカマとハタケヤマさんと
一緒に行かせて頂きました。


研修先には‼

●沢山の種類の乗用馬」たちがいたり

学校とは異なる作業スタイル

●毎日いらっしゃるたくさんのお客様との会話や交流など、

学校しか知らなかった私は
「実際の職場」というものを
体験することが出来ましたアップ


最初の頃は馬具の種類や
各馬の馬装を覚えるのが大変でしたが
作業しているうちに
身体で覚えていきました(・∀・)あせる




 
馬の手入れや馬装をいかに
的確に素早く回すためには
どうすれば良いのか?
を考えて行動することは、

日頃の学校生活で培ってきたことを
現場で活かすことが出来る
研修の大切な目的のひとつ!
でもあるということを実感しましたニコニコ




また、私たちの学校で扱う馬たちは、
現役の競走馬や引退後に
「乗用馬」として転用調教された
サラブレッドという品種です。



元々、競走レースの為に
何代もかけて磨きあげられた
「より走る」ために作られた
サラブレッドという品種
前回のブログを読まれた方は
お分かりだと思います。


早く走ることが重視に生産されるので
素人が乗ったり、扱ったり気軽に行うには
気性が荒かったり、心が繊細だったり、体が細かったりと
残念ながら、引退してすべての馬が
乗用馬として活躍できるわけではないのです。

競走馬引退後にも
体や性格が「乗用」として耐えられないと
乗馬クラブで活躍できる
「乗用馬」になることができません。


学校にも大人しいサラブレッドもいれば
うるさいサラブレッドもいて、
その中にも気弱な子もいれば、
気の優しい子、気の強い子と
気性は幅が広いですね。


学校では、競馬方面に進む子も多いので
普通の乗馬クラブさんとは用途が少し違うため

学校で練習馬として管理されている馬の半数は
乗馬クラブにいる馬とは、少し違うようです。

職場に行ってサラブレッドを管理するためには
大人しくない事や、繊細さが
学校の練習馬として必要だからです。

同じ馬でも
生まれながらに「乗馬」や
「使役のパートナー」
を目的として生産される馬達がいます。

研修先の杉谷乗馬クラブさんにも
「乗用馬」として活躍する
様々な品種の馬たちに出会いました。




そんなサラブレッド以外の乗用馬たちに
研修で出会って、先日の学校ブログでも
ちょっとのせて頂きましたが
自分の進路について
考えるきっかけにもなったんです。



あっ!!

「まだ、そのブログ読まれてない方は
是非どうぞ~」
ニコニコ下をクリック


・・・・・ということで、今日は馬の
品種とルーツについて書かせて頂きます‼




学校では身近な「サラブレッド」以外にも、
品種改良を重ね
人を乗せたり、仕事をするために
より気性良く、高度な馬術や仕事ができるように力強く、
また温和で忍耐強く改良され
生産される馬たちがいます。



その為サラブレッドとは
体の大きさや体格、気性が異なります。


 
特に「乗用」を目的に生産、
改良される品種には
たくさんの品種があります馬

主に原産は古くから「乗馬」が歴史や
生活にしみこまれている海外の国です。

多くは、外国の馬・・・・
外馬(ガイバ)と言われる馬たちですね。


「ハノーバー」という
この種類はドイツ原産の品種で
もともとイギリス王室の
儀典馬車の馬として使われていました。



体高(地面から肩の高さ)は
約153~170cmで体が丈夫で、
その馬体や動きの美しさから

世界の馬場馬術や障害馬術で
使用されているおよそ80%
ハノーバー種といわれています


次は「クォーターホース」


正式にはアメリカンクォーターホースと呼ばれ、
世界で約400万頭が登録されている

最も頭数の多い品種です。
そしてウエスタンやインディアンが
乗る馬というイメージでしょうか?

サラブレッドよりも一回り小さい体つきですが
アメリカ開拓時代を支えた馬で
とても筋肉質の体の持ち主ですメラメラ


機動力の高さとサラブレッドより
温厚な気性から日本では競馬場でも
競走馬の放馬に備える誘導馬としても
大井競馬場などの一部の
地方競馬場では重宝されています。

乗馬クラブでも大人しくて
人当たりも良く、体のサイズも
日本人向きなので
人気な品種なようですアップ

お次は........「ハクニー」


イギリス原産、体格がたくましく
剛健な長所から
自動車が普及するまでの昔の交通手段
軍馬として活躍していた品種です。

現在は馬車競技として活躍しており、
ハクニー歩様と呼ばれる
脚を高く上げて歩く
独特の歩様で有名です馬


 では最後に!「アパルーサ」


ダルメシアンのような
変わった毛色ですね~~目

アメリカの原住民族が
品種改良して生み出した品種で、
海外では馬術だけに関わらず、
サーカスや馬車馬としての
人気が高い品種ですラブラブ


 
ダルメシアンのような、
この特徴的な毛色は
レオパード』『スノーフレーク
ブランケット』『マーブル
などの種類があります馬

...........と、少しと言いながら
またまた、長々と紹介してしまいましたあせる

『馬』と一概にいっても
いろんな品種がいて
それぞれに適した
活躍の場があるんですね!!

そして、現在でも多くの品種が様々な国で
品種改良され活躍しています。



そして近年では、
日本国内でも「乗用」を目的とした
生産や販売が
行われていて、サラブレッド以外の
国産の品種の馬たちを育てる施設セリもあります。


競技会などで活躍している姿も
最近では多く見られますね。

私も馬のことを
まだまだ知らない身ですが、
「知れば知るほど奥深い生き物なんですね~」


私はこれからもたくさんの馬に関する
知識を
高めていきたいと思いますDASH!アップ

それでは!!パーアヤでした~ラブラブ!

さあビックリマーク
来週は~~~はてなマーク

A・・・・・KA・・・・MA・・・



ま!です。

☝先日の餅つきでの笑顔
きっと、幸せなことを書いてくれるでしょう(^^♪



次回の専門ブログは

2月3日(水)
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