馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


テーマ:

今回ブログを担当する神奈川県出身の丸山です。

みんなから「丸さん」と呼ばれてる( ̄▽+ ̄*)


そんな自分は、

な・な・な・なんと‼‼26歳!


もちろん、専門学院生では、最年長です!


でも、みんなと同じ平成生まれです。(元年)

ギリギリセーフ‼

ヽ(;´ω`)ノ



4月の入学時から

「みんな若いな~」とか、「負けてられんぞ」と

思いながら日々頑張っています。




 

そんな自分は、ブログに書いてあった通り

食べることが好きで


その中でも何よりも牛丼が大好きで、

「安くて、早くて、美味しい」・・・・・・・

 

だから、ついつい食べ過ぎてしまって

一度に数杯食べるのも、当たり前の生活を

ついこないだまで送っていました。



 

そんな自分は子供の時から競馬が好きで、

「この業界できたい!」

と高校卒業後に乗馬を半年間やりましたが、

諦めて実家の家業の建築関係で仕事をしていました。

 

が‼


「どうしても、もう一度あきらめたくなくて

 

東関東馬事専門学院に来ました。



入学後は乗馬の基礎を学び、

馬の扱い方などをまずは、乗用馬を使って勉強しました

 

学校で沢山の事を、注意やアドバイスを受けましたが

もちろん自分の体重管理や体調管理のことも言われますね。


特に競馬方面を目指す自分は体重制限が必用なので

「競馬馬に乗りたいなら、体重を落とすように!」

とも指導を受けましたあせる

 


それに、そのころ自分が担当していた馬には

馴致が必要な1歳馬もいました。


どうしても馴致で背中に乗るためには、

騎乗者の軽さと身軽さが必用です。




だから、大好きな牛丼

我慢して減量に励みました!!

 


そして、我慢が実って馴致のメンバーに入ることが叶い
1歳馬の背に乗ることができました。



しかし仔馬たちは入学当初乗っていた練習馬と違い、

真っすぐには進まないし、急発信や急停止など当たり前

水たまりで止まったり、影で怖がり急に方向を変えたり(進路)、


物音にとても驚いたりで予期せぬ行動をとったりします。


それに背中も口も、心も大人の馬より

弱いので強く当たることもできません。

最初は、それらの危険予測ができず

落馬してしまったりしました。


でも、日々仔馬たちとかかわることで入学当初には

できなかったことや、感じ取れなかったこと、判断力など

 


自分がした努力苦労の代わりに
仔馬たちから受け取れた
ギフトは山ほどありました。


そんな「経験」というギフトは、今の日々の馬との生活や
騎乗にも生かされています。


つい先日入厩した引退競走馬に跨った瞬間

いきなり走り出してしまいました。


しっかりと脚で馬体をはさめていて、乗馬の基礎が役に立ち

落馬はしませんでした!

が、新たに自分への課題も見つかりました。



 
こうして毎日、馬に乗って沢山の新しい馬達と出会う中で
苦労や悩みにも新たな課題にも出会います。


最近乗るのは、引退直後の馬や現役競走馬ですが
「走る」ことを第一に教えられている馬達

馬へ乗るときに素早く身軽に乗らないと

動きや力に反応して走り出してしまう事や、

運動馬場の出入り口から勝手に出て行ってしまうんです。


競走馬は乗馬とは違い、

じっと待っていれる馬は少ないですよね。


そしてレースを経験している馬は例え引退していても

素早いゲートからのスタートを知っているので

1歳馬よりも速く走る事を今まで教わっていて、

そういったスイッチが入る馬が多いのです。



 

なので、自分がタイミングをはずして

勢い良くお尻を突いてしまったり、

馬体に足が当たってしまったりすると走り出されたり・・・・


そして、一度でも出入り口を勝手に出て行ってしまった事により、

そこを通れば帰れると馬たちは判断してしまいます。


それを覚えてしまうと、乗り手の指示を無視して

出入り口で止まってしまったりもします。




今、競馬界で活躍されている先輩方には

当たり前の事かもしれませんが

こんな馬たちの反応や対応に確実に対処できるように

日々努力することが自分の課題です。


「今の自分は到底、完璧ではありません。」

 

1つのミスが次の課題となり、

日々1つ1つ上達するよう努力しています。



1つ先・2つ先と何パターンも起こりうる可能性のある事を

準備しておかないといけませんね!

 


厩務員や牧場として働くには、

馬に乗せてもらっているのではなく、

馬に教える立場にいなくてはいけないと日々心がけています。



これから、研修へと行きだし、牧場によって

様々なやり方などあると思いますが、

それらを自分の引き出しとして武器にしたいですね。



競走馬はとても難しいです。


でも、とても楽しいです。



と、そんなところで専門生いちの

「おっさん」のブログを終わりとします。



(;´▽`A``



次回予告


次は一気に若くなり、現18歳のユニークキャラ!


「横ちゃん」(画像右☝)の出番です。


たくさん楽しい事を横ちゃんワールドで書いてくれる

(/ω\)

と思うので次回もお楽しみに!




 

 
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