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私のひとりごと

タイトルのとおり私バインダーのひとりごとです。
時には毒はくかも。

自転車(ロードバイク)・エンタメ・料理・ポイ活・時事ネタなどの話題など私の周りの出来事を綴っていくブログです。

昨夜、劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 を観てきました。

 

忘れないうちに早朝から更新です。

 

ネタバレしないように書いていきます。

 

アニメの「柱稽古編」の続きなので、鬼殺隊が鬼たちの根城である異空間・無限城へと落とされて迷い込んでいくところから始まります。

 

原作漫画では16巻からスタートしているとのこと、どこまでを映画化したのかを書くとネタバレになるので書きません。

 

アニメ同様、各登場人物の回想パートがあり、そのキャラクターのひととなりがわかるようになっています。

 

回想はちょっと長めかもしれません。それが今回の話の肝になっています。

 

猗窩座(あかざ)というのは、映画の前作「無限列車編」でも出てきた敵ですね。

 

タイトル通り猗窩座は出てきて、今回のストーリーの半分以上が猗窩座が関連していると言っていいでしょう。

 

戦闘シーンのスピード感はハンパないです。目が離せません。

 

口コミ等を見ると号泣した人もいたようですが、私はそこまでではなかったです。

 

上映の時間はちょっと長めです。

 

といった感じです。ネタバレしてないですよね。

 

 

あ、来場特典ですが私が行ったシネコンでは配布は終了していました。

 

私が観たのがレイトショーということもあり、子供はゼロ。

 

ですが、マナーの悪い大人はたくさんいました。

 

そのお菓子どこで買ってきたの?と思うくらいの大きな咀嚼音をさせる二つ隣の席の男性。ポップコーンの音ではなかったです。

 

劇場以外での購入品の持ち込みはNGですが、素知らぬ顔で爆食いしてました。

 

大きな音で上映してくれた時間があったので聞こえなくなり助かりました。

 

案の定スタッフロールが流れ始めたら席を立つ人間が続出。

 

レイトショーなんだから遅い帰宅になるのはわかってきてるはず、ちゃんと最後まで見てほしいものですね。

 

今のところ、もう1回観たいという感情にはなっていませんが、次を見たいという感情にはなっています。

 

次作は1年後という予想が多いようです。待ち遠しいです。

「鬼滅の刃見た」とか「鬼滅ネタバレ」という言葉がニュースサイトでよく見るようになり、その度に目を逸らしていました。

 

早く見に行かねば・・そういう気持ちにさせます。

 

でも「小学生集団が上映中うるさかった」とか「2時間静かにできない子供は連れて来るべきではない」という子供の問題も出ています。

 

また「上映中にスマホの光」「エンドロール始まる瞬間スマホのライト付けて出てった」「堂々と前を通っていった」という子供とは関係ないマナーの問題も。

 

普段映画を見ない人たちの行動でしょうか。

 

これらを少しでも解消できる方法はないものか・・・

 

映画としての前作「無限列車編」の公開は10月で、今作は夏休み。

 

今作はPG12指定で、見るときに保護者の助言・指導が必要。なるべく保護者同伴をオススメする作品。

 

ということは、子供が来やすい朝や日中の上映回を外せば普通に見られるのではないか・・と私は予想しました。

 

そこで選んだのは平日のレイトショーです。

 

日付を跨ぐような時間になる上映に子供を連れてくるような母親はいないだろう、仕事から帰ってくる旦那さんもいるだろうし。

 

マナーの悪い大人がいるかいないかは運です。

 

そう思い、先ほど今夜のレイトショーのチケットを取りました。

 

上映まであと3時間の17時、席の予約状況まだ少なめです。幸運を願います。

トランプ関税、15%になったという報道がありました。

 

このニュースを受けて日経平均は1300円以上の上昇。

 

想定内ということで安堵している人もいるようです。

 

これって本当に「交渉成功」だったのでしょうか?

 

中には憤りを感じている人たちもいるようです。

 

ニュース映像に出てきたのは米農家。

 

アメリカからの米の輸入割合を増やす考えが示され、国内には国産米と輸入米が並ぶことに。

 

そうなると厳しいのは米農家になるのです。

 

「ほんとに安心して米作りができる政策を一刻も早く出していただきたい!」という声が上がっていました。

 

「味は国産米のほうが美味しいから輸入米は買わない」という国民が多いです。

 

この事実をアメリカに突きつけても売れない米を日本は買わないといけないのでしょうか?

 

総理は「日米両国の国益に一致する合意になった」と発言していましたが、果たしてそうなるのでしょうか?

 

詳細はこれから明らかになると思うので、消費者として自分にどれだけ影響があるのか見ていきたいと思います。

 

困っている農家の方々へ、国産が一番!自信を持って美味しい米を作っていれば国民は輸入米に目を向けないと思いますよ。

選挙の結果がわかり、気になっていること。

 

与党は負けても公約って実行するのでしょうか?

 

両議院で反対となりそれで終わりとなるのでしょうか?

 

選挙前に急に表明した現金給付。

 

あの公約を実行してほしい=お金が欲しいという理由で投票した人もいるでしょう。

 

報道では「負けたからやらない」というような発言があったような。

 

これは有限不実行になるの?

 

私はばら撒きに関してはあまり意味がないと思っているので、どちらでもいいです。

 

貰えるならば貰いますけど。

 

なんか変な感じ。

 

今日初めて電子レンジ調理器を使いました。

 

電子レンジ調理器でよく見るのは魚を焼く風景。

 

確かにそれを皆さんに見せても意味がない・・というか今日は魚の気分じゃない。

 

そこで餃子を焼いてみることにしました。

 

付属のレシピには餃子のことは書かれておらず、何分レンジに入れればいいのかわからない・・

 

なんですけど、ネットで調べると先駆者はいらっしゃいました。

 

その人の結果を見て考え、私は600Wで7分に設定してみました。

 

ワクワクドキドキ、焼けているのかな?

 

7分後、出来上がったのはこちら。

 

 

火は通っています、焦げ目もついています。

 

フライパンで調理するときは水を入れて蒸し焼きにしますが、今回は水は一切入れていないので外側はカリカリになりすぎたかも。

 

味は普通でしたが皮のもちもちという食感はありませんでした。

 

これも経験で今後変化していきそうな気がします。

 

ちょっと水を入れてみたり水溶き片栗粉で羽付きにしてみたり、いろいろ試してみたいと思います。

 

暑い夏にはキッチンで火を使うのはきついので、電子レンジを使って放置できるのは嬉しいです。

 

今後も重宝するひとつになりそうな予感がします。

こりゃ圧巻!

 

またまた鬼滅ネタです。

 

公開初日から全国の33の映画館ではこんなシートで上映されているようです。

 

 

すごっ!

 

シートジャックと呼ばれているようです。

 

鬼殺隊士12名が描かれた座席カバー、ファンには嬉しい企画ですね。

 

前作の「無限列車編」でも実施されていた企画のようです。(この時のシートは煉獄さんのみ)

 

我が家から近いシネコンでは実施されていませんが、その次に近いところでは実施。

 

こういうおまけがつくとみんな飛びつくようで、座席の予約状況はほぼ真っ黒。

 

隣に知らない人がいるのはあまり好きではないので、ここで見るのは私はパス。

 

またこれらの劇場では、限定で竈門炭治郎のウェルカムアナウンスの放送もされているようです。

 

ちなみにこのシートジャックは来月初旬までの期間限定で+100円となります。

 

興味がある方は行ってみてください。

私が住むマンション。

 

入口にオートロック機能がなく全員スルー。

 

そのため普通に自分の部屋の扉前まで入ってこられます。

 

まぁ築年数長いので仕方ないことだと諦めていました。

 

数部屋空き部屋もあるようなので、入居選びにはそういうところもあるのかな?と思っていました。

 

そのため、私は自宅のセキュリティを強化。

 

玄関はもちろん、他の窓が開いた時には通知が届くように設定しています。

 

そんなセキュリティ状況の自宅マンションですが、入口のポストに1枚の紙が。

 

「共用部分にカメラを設置するために調査を行う」というお知らせでした。

 

入居者としては安全になるのでありがたいし、何かあった時には証拠になります。

 

設置したら空き部屋対策にもなるのかな?

 

このカメラの画像・映像は大家さんが見るためのものになるのはわかりますが、設置する場所がどこか明らかになっていないので、そこは知りたいです。

 

私としてはカメラよりも入口のオートロックと宅配ボックスの設置が嬉しいんだけどね・・

 

なんなんでしょう、この人。

 

自分の学歴なんて嘘をついてもわかるもの。

 

チラ見のようなことをしたかと思ったら、今度は見せることを拒否。

 

その理由が「刑事告発によって事情が変わった。」って・・・

 

それはあなたが嘘をついてたからでしょ。

 

今度は報道陣に「今月中に辞職する」って言ったそうな。

 

振り回されっぱなしですね。

 

市議会議員の時からバレなかったからラッキーと思っていたのでしょうか。

 

市長選で投票した人にどう弁明するんでしょう。

 

いた日だけ給料を発生させて辞めるつもりなのでしょうか。

 

今月と言わず早急にやめた方が伊東市のためだと思いますよ。

 

その前に謝るべきですけどね。

明日7/18から公開される映画「鬼滅の刃」の新作。

 

早いところでは今夜24時から始めるところもあるようです。

 

まだまだ鬼滅のブームは消えませんね。

 

よく行くシネコンでは明朝から上映開始ですが、私は人が落ち着いたら行こうかと考えています。

 

とりあえず明日の状況だけ見てみようとシネコンのサイトを見たところ・・

 

 

何!この数。

 

前作の「無限列車編」の時もそうでしたが、1日に何度行うの?!と思うほどの上映回数。

 

1日に25回も上映されるようです。

 

都内の映画館では40回という場所も。

 

ここのシネコンにはスクリーンが12個あるのですが、一番多い時は半数の6つが「鬼滅の刃」になるみたい。

 

明朝8時すぎの回は見やすい真ん中はほぼ埋まっていて、全体では満席とは言わないけれど3/4くらいは埋まっていました。

 

それ以外の回も大きなスクリーンでの上映回には人が集まっていました。

 

それにしても25回はやりすぎですよね・・翌日以降も数日間は20回以上の上映が決まっています。

 

こうなると他の作品が影響を受けるわけですからちょっとかわいそうな気もしますが、今回の鬼滅のブームがどれくらいになるか見届けたいと思います。

 

行く前に復讐もしなきゃ。

先日、映画「国宝」を観てきました。

 

観客の年齢層はやはり少し高めという印象でした。

 

これはネタバレさせないと書けない・・

 

↓↓

 

極道一家の息子に生まれ歌舞伎の世界に入った喜久雄、歌舞伎一家のサラブレッドの俊介、この二人の物語です。

 

中学生の頃から一緒に稽古してきた喜久雄と駿介。

 

世襲制が続く歌舞伎の世界、師匠である駿介の父親が後継ぎとして選んだのは息子ではなく喜久雄でした。

 

ここから二人の人生が変わっていきます。

 

立場の違う無いものねだりの若者が、芸を極めるためにもがき苦しみます。

 

芸に執着し追い求める姿、そして極めるために歌舞伎以外の全てを捨てて・・・

 

↓↓

 

歌舞伎で舞っている姿だけでなく、醜い姿・汗や涙の姿も美しく、人間の真の美しさを最初から最後まで見ることができます。

 

それは見事に演じ切った喜久雄演じる吉沢亮と、俊介演じる横浜流星の努力でしかないと思います。

 

3時間という邦画にしては長い作品なのですが、ストーリーを追うともっと長くてもいいと感じる作品でした。

 

また片岡愛之助や坂東玉三郎のように、歌舞伎の名家に生まれなくても実力と運で花形役者になった方達のことを知りたくなりました。

 

そしてホンモノの歌舞伎を見たくなりました。

 

そんな作品です。