先日、久しぶりにワークマンの店舗へ立ち寄りました。
現在のワークマンにおいて看板商品といえば、極寒期向けの「XShelter(エックスシェルター)」と、疲労回復をサポートする「Mediheal(メディヒール)」の二大シリーズです。
今回店内を見ていて特に強く実感したのが、メディヒールシリーズの目覚ましい進化とラインナップの拡大です。
以前のメディヒールといえば、部屋着や就寝用のインナーウェアといった「室内向け」が主流でした。
しかし、現在の売り場にはジャケットやスラックス・パンツ類など、そのまま街へ出かけられる洗練されたデザインの「外出着」が堂々と並んでいました。
身体をケアする機能を備えたウェアが、いよいよ日常のコーディネートにまで完全に入り込んできた印象です。
以前は品切れで棚が空っぽになっている店舗を多く見かけました。
しかし現在は供給も安定しており、店頭には種類もサイズも非常に豊富に揃っています。
これから徐々に気温が下がり、普段の部屋着もTシャツから長袖や厚手のウェアへと切り替わっていく季節に入ります。
本格的に寒くなって需要が集中する前に、種類もサイズも選べる今の時期がまさに狙い目と言えます。
この開発スピードとアイテム展開の広がりを見ると、今後は靴下やアンダーウェア(下着類)といった、より肌に近いデイリーアイテムへも一気にラインナップが広がっていきそうですね。
機能性と実用性を着実に進化させながら拡大を続けるメディヒールシリーズ。
ワークマンの快進撃はまだまだ続きそうです。
