お客様が満足できる仕事 | 私のひとりごと

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タイトルのとおり私バインダーのひとりごとです。
時には毒はくかも。

自転車(ロードバイク)・エンタメ・料理・ポイ活・時事ネタなどの話題など私の周りの出来事を綴っていくブログです。

いつの間にか大御所のような扱いをされているような気がするAdo。

 

今までにはない音楽を作り出しているという意味では評価しますが、私はそれほど興味を示していません。

 

周りには信者となっている人もいますが。

 

今回はAdoの話ではなく、ネットニュースの記事でAdoの国立競技場ライブが酷評されているとのこと。

 

今まで行った会場の中でダントツでクソ会場だった 

演出最高だったのに音響がゴミ過ぎる

国立競技場のスタンドの音響がクソ過ぎてマジで泣きそうになった

音響おかしかったよね? 違和感 歌声きこえん 聞こえても変

 

問題となっているのは音響っぽいですね。

 

ニュース記事を見ていると専門家が・・

国立競技場が新しくなってライブは7組

ライブのために設計されている会場ではない

新しくなった国立競技場でのライブは運営側も経験が少なく、手探り状態なのでしょう

 

など擁護しているようですが、お客さんからしてみれば「そんなの関係ない!」

 

人生に一度かもしれない国立競技場のライブを楽しみにしていた人を奈落の底に落としたのは事実です。

 

会場の設計に合わせた音作りをしなければいけない、それがプロの音響さんの仕事です。

 

それができていなかった ということです。

 

これでも音響さんにはギャラは払われます。

 

ライブはお客様はお金を払っているんですから。

 

お客様が満足できる音響作りができていなかったのは減点であることは事実です。

 

収容人数・常設の音響設備・客席の構造、いろいろあるとは思います。

 

当然ですができあがった音に対しての評価のみです。言い訳は聞きたくない、素直に謝りましょう。

 

ライブなので見た目を優先してしまう関係者もこういう機会に音の大事さを考えてもらいたいと思う今日この頃です。