Netflixで「ナイブズ・アウト」の第三弾。

ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン

第三弾はこれまでの切り口と違って、訳ありの神父がちょっと独特の村に派遣されてそこで殺人事件が起きて神父に疑いの目が向けられる中、名探偵のブノワが招かれる。という感じになっていてメインが若有神父のジョシュ・オコナーな感じでこの豪華メンバーの中である意味ダニエル・クレイグと共にW主演っぽい扱いになっていてよかったです。
元ボクサーの神父で破天荒だけど信念があるみたいな感じがジョシュ・オコナーにハマっていたんですよ。
彼と対立する村の神父がジョシュ・ブローリンという事でイメージ通り威圧的でおっかない神父と教会を手伝っているマダムがグレン・クローズという
おっかない二人と対峙して頑張っていて好感度アップ。

その他にも旬な感じの俳優が次々と登場して飽きさせません。

ケネス・ブラナーのポワロと違って予告編で殺される人が何となく分かる感じで殺される人に意外性はないのですが、いちいち豪華な登場人物が意味深なことをしていていったい誰が犯人なのか?というミステリー要素も前作よりもパワーアップしていたように思えます。

ミステリーはネタバレ厳禁だから感想が難しいのです。監督・脚本・製作は一作目から変わっていないのですが前作よりは登場人物も話の内容も今回の方が断然好み。

予告編
おまけ
キャラクターポスター
ブノワ・ブラン
ブノワ・ブラン

ジャド・デュプレンティシー
ジャド・デュプレンティシー

マーサ・ドラクロワ
マーサ・ドラクロワ

ジェファーソン・ウィックス
ジェファーソン・ウィックス

ジェラルディン・スコット
ジェラルディン・スコット

ナット・シャープ
ナット・シャープ

ヴェラ・ドレイヴン
ヴェラ・ドレイヴン

リー・ロス
リー・ロス

シモーヌ・ヴィヴァーヌ
シモーヌ・ヴィヴァーヌ

サイ・ドレイヴン
サイ・ドレイヴン

サムソン・ホルト
サムソン・ホルト

ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン

ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン

ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン

ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン

大雨で大洪水になった団地で息子と共に生き残るために立ち向かう終末映画。

大洪水

朝起きたら大雨でいきなり団地なのに水が流れ込んでくるというすでに洪水レベルの状態で、シングルマザーが息子を連れて階上へ避難するのですが、実は彼女はこの洪水で人類存続の危機を救う研究をしていた。という特別な人間でした。という内容で彼女を避難させるために派遣された男と共に屋上へ向かう。
という展開なのですが、洪水のシーンが見事でさすが韓国映画です。

西島秀俊みたいな人がキム・ダミを逃がすためにやって来るのですが、様々な困難でついには二人とも命を落としてしまう。と思ったら時間が巻き戻り再び朝のシーンから。
という展開に困惑。タイムリープものでアリながら宇宙にも関係してきて洪水をテーマにしたSF映画という変なコンセプト。

何度も失敗を繰り返し生き返るを々脱出は成功するのか?という洪水そっちのけでSFモード全開。キム・ダミが研究していたものが結局何だったのかもピンと来ないし、洪水じゃなくてもよかったという色々ともったいない映画でした。
団地が舞台なら住民たちとの絡みで盛り上がることもできたのに親子と西島秀俊みたいな人がメインでドラマチックじゃないところもちょっと・・・と思いました。

予告編

クリスマスシーズンに集まった家族の騒動を描いたクリスマスムービー。

今年のクリスマスは?

子供たちがクリスマスシーズンに帰って来てそれぞれひと騒動が起こる。というクリスマスムービーです。

それぞれ問題を抱えているという定番の設定なのですがとりあえず2007年の作品という事で長女役のレジーナ・キングが若いです。大物になりましたよね。
大学に行かずに家業を継いで出張が多い旦那は浮気をしているというお約束の設定。

そして音楽をやるために家から飛び出した長男がなんかイドリス・エルバにそっくり。と思ったらイドリス・エルバでした。この頃はそんなに有名じゃないし役どころも借金をしまくりでチンピラみたいなやつらに追いかけまわされているという今や大統領や首相をやるまでになるとはこの頃誰が思ったでしょう。

と色々ごたごたしながら最終的にはお母さんを中心に丸く収まるという感じが橋田壽賀子ドラマ的な感じというか昭和なんですよね。家族の絆が大切という黒人の家族がテーマになっている映画は。と思いました。

そして末っ子がクリス・ブラウンですが歌の才能がある。というその満々の役どころでクリスマスソングや「Try A Little Tenderness」を披露。これ目的で見たので内容はベタだけど満足でした。

予告編

友人の結婚式で出会った二人が不思議なカーナビに導かれて過去に向き合うことになるファンタジックなラブストーリー。

ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行

孤独でちょっとついていない男がレンタカー屋で借りた車に付けた不思議なカーナビに導かれて、友人の結婚式で出会ったマーゴット・ロビーとともに不思議な旅をする。という話です。

コリン・ファレルとマーゴット・ロビーが普通の一般人という役どころですが、とんでもないスターのオーラが駄々洩れでキラキラしているのですがそんなことは置いていおいて二人に話しかけてくるカーナビ、突如現れる過去への扉。とか色々ミリがありそうな話だし、なんでこうなるのか?とか設定的には現実離れしすぎているのですが、観ているこっちも不不思議なカーナビに導かれる感じでスッとこの映画の世界観に入り込むことができてとてもいい感じの映画でした。

二人それぞれの過去にタイムトラベルしてあの頃の問題と向かい合うのですが、コリン・ファレルの高校時代は見た目はそのままだけど周りからは高校生に見られていて、部外者のマーゴット・ロビーは40歳と言われる世界観も面白いです。そしてコリン・ファレルが踊った。という新たな一面も楽しいです。

話が進むにつれ暗い過去とも退治し二人はぶつかり合ったりするけれど、最初この二人の組み合わせどうなの?と思っていたのとリンクするように廃りの関係が良くなっていく感じがよかったです。二人の相性がスクリーン上で案外いい感じ。

オープニングの土砂降りの結婚式とかありえないのですがこれもスパイスとして効いているところとかもよかったです。

この独特な展開が斬新でハマったので好きな人にはきっとハマる内容になっていたと思います。

予告編
おまけ
別ポスター
ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行
アバターの三作目です。

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ

上映時間が約200分と知ってインド映画より長い。と観る前からうんざり議身だったのですが、観終わった後の感想は、やっていることは大体前作と同じような感じなのですが、200分が全く長く感じずエンタメ全開で退屈もしないというジェームズ・キャメロンってやっぱりすごい。と思わずにはいられない仕上がりでした。
これはキャメロン・マジックですよ。

今回は海とか山の民を強烈に憎んでいる炎の民が敵として登場。
人間から生まれ変わったスティーヴン・ラングも相変わらずサム・ワーシントンを執拗に追ってくるのですが、炎の民と手を組んでますますたちが悪くなって話を盛り上げてくれます。

一方で人間が率いる軍の科学者たちの乱獲とか人間って悪いよね。という描写もいつも通りあり、ジョヴァンニ・リビシが前作よりも出番が多くさらに嫌味なキャラにパワーアップ。

ナヴィの面々も相変わらず少女のシガーニー・ウィーバーというところがいつ見てもインパクトが大。
巫女さんみたいな役どころなのですがブチ切れるというシガーニーらしいシーンに笑ってしまいました。そして海の民の女王のケイト・ウィンスレットがゾーイ・サルダナとかシガーニーと一緒のシーンを見ると普通の映画じゃこういうショット観られませんよと思い。こういうところもすごいなと思いました。

アバターは5部作のようですが、この映画だけでも一応完結したスッキリした仕上がりになっていてこの後の展開はどうなるのか?というところも気になります。というかすべて完結するのが2031年ですって。

予告編
おまけ
別ポスター
アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ