Netflixで「ナイブズ・アウト」の第三弾。
第三弾はこれまでの切り口と違って、訳ありの神父がちょっと独特の村に派遣されてそこで殺人事件が起きて神父に疑いの目が向けられる中、名探偵のブノワが招かれる。という感じになっていてメインが若有神父のジョシュ・オコナーな感じでこの豪華メンバーの中である意味ダニエル・クレイグと共にW主演っぽい扱いになっていてよかったです。
元ボクサーの神父で破天荒だけど信念があるみたいな感じがジョシュ・オコナーにハマっていたんですよ。
彼と対立する村の神父がジョシュ・ブローリンという事でイメージ通り威圧的でおっかない神父と教会を手伝っているマダムがグレン・クローズという
おっかない二人と対峙して頑張っていて好感度アップ。
その他にも旬な感じの俳優が次々と登場して飽きさせません。
ケネス・ブラナーのポワロと違って予告編で殺される人が何となく分かる感じで殺される人に意外性はないのですが、いちいち豪華な登場人物が意味深なことをしていていったい誰が犯人なのか?というミステリー要素も前作よりもパワーアップしていたように思えます。
ミステリーはネタバレ厳禁だから感想が難しいのです。監督・脚本・製作は一作目から変わっていないのですが前作よりは登場人物も話の内容も今回の方が断然好み。
予告編
おまけ
キャラクターポスター















