窓際コンサルの日常 -17ページ目

ワールドユース開幕

ジーコはこの世代の試合も観ているんだろうか。この試合に限らず、なんかJリーグの試合を観戦にいく機会が少ない気が。ワールドカップで予選突破ということになると現在のメンバー個人個人のレベルアップに期待するのはもちろんですが若い世代の台頭も必要。


開催国オランダとの開幕試合。相手はA代表に3名も送り込んでいる実力。オランダはクラブレベルでの若い世代の育成はうまくいっていますが、代表となるといまいち。しかし今回はホスト国とあってメンバーをそろえています。A代表にいっていたメンバーはこの試合の直前に合流した模様。しかし、試合も観ると連携不足という点は感じられませんでした。国をあげて世代間でのシステムや考え方が一環しているのでしょう。それに比べ日本は世代間のギャップが感じられます。本来ユース以下の代表というのはその世代での大会で優秀な成績をあげるというよりA代表にいかに人数を送り込むかというのが重要なはず。これもそれも日本はまだ歴史の浅い国で外国人監督に任せているからでしょうか。トルシエは早い段階でA代表に見切りをつけ若い世代からメンバーをそろえるために全権監督でしたがね。


試合の方は開幕試合ということで浮き足だっていたのもあるのでしょうけど、1対1の場面ではほとんど勝負できず、サイドをかなり突破されていました。複数で囲んでもなかなかボールは奪えず、あっという間に2点。しかし、そこからは開きなおったのか前半のように簡単に突破されることは少なくなりました。


あと、2試合ありますが、平山は足元のプレーも正確なので楔のパスは高いボールだけでなく低いボールを入れるなど工夫がほしいですね。後は回りのサポート。ボールを奪ってからの切り替えというのが強豪国やJリーグの千葉のように早くなると面白いかもしれません。


個人的には梶山に期待です。ってあんたは東京サポだからでしょ。


今日の名言

「うまいだけの選手はいらない。逞しくて戦える選手が必要」 山本昌邦


困った後輩の話とお勧め本

うちの会社にはちょっと困った後輩がいます。社会人3年目(?)で某大手コンサルファームから転職してきた子。ちょっとコンサルに向いていないっぽいんです。今年の初めは窓際のところに手伝いに来たのですが、値段と彼のとっている行動言動が合わないということでクライアントからチェンジを要求されたんです。これは彼だけに責任があるわけではなく、窓際にもあるんですけどね。おそらく。その前からいくところいくところ使えないやつと言われ、いまや雑用係。若い人がうちの会社に来たって育成できる人がいないんですから・・・。


マネージャ連中もほかの人が使えないやつということをいえば自分で確かめもせずにそのような扱いをするし、だいだいうちのマネージャでマネジメントができる人は少ないですから、残念(ふるい)!!!!

ほんとのマネージャというのは仕事の100という枠組を決めて、こいつは30の力があるからちょっとがんばらせて40の仕事をやってもらおう、あとは自分がやるというのが仕事の最初だと思うんですが。うちのは100を決めないうえで、全部したの人間に丸投げっていう人が多い。それでできないとあいつは使えないだというし、マネジメントでなく、できていないのを怒るだけですからね。誰でもできるっつうの。


彼はどうにかしなければいけないなと思っているのですが、どうやってもだめで。まあ、窓際も外にでているし、もともとそんなにかまってもしょうがないんですけどね。ちょっとでも同じ時間を共有したものとしてなにかつかんでほしいなと思うんです。Up or Outって言ってもそこはなんか違うじゃないですか。インターンでいっただけですけど、あの厳しいMでさえ、それができていた気がするんですけどね。


と愚痴はここまでで、コンサルといえばまず読みなさいといわれるのが、かの有名な大前研一氏の「戦略参謀」。けどこれは一回読んだだけだとほぼわからないと思いますし、何度も読み返してみると読み返すたびに新たな発見があります。けど、その本を読む前に次の2冊を読んでみてください。もっと、わかりやすいと思いますから。書評についてはまた後日。今日はお勧め書籍の紹介まで。


著者: 大前 研一
タイトル: 企業参謀―戦略的思考とはなにか
著者: 河瀬 誠
タイトル: 戦略思考のすすめ
著者: 河瀬 誠
タイトル: 戦略思考コンプリートブック

好きなアーティスト紹介

学生時代と比べるとJazzを聞く機会も減りましたが、趣向を変えて好きな日本人アーティストを紹介します。


①山中千尋さん

TBSの情熱大陸で初めてみたのですが、小柄な体でステージが終われば命が尽きてもいいではないかというくらい情熱的にピアノを弾きます。コンサートも行きたいのですが、チケットがとりにくいアーティストの一人。主な活動の拠点はNY。アルバム「When October Goes」はお勧め。すいませんAMAZONで扱ってないみたい・・・。

②TOKU

前職時代に六本木に同僚とコンサートを聴きにいきました。最近はCMでも歌っているので知っている人もいるかも。顔はミニラみたいですが。


アーティスト: TOKU
タイトル: エヴリシング・シー・セッド

③小曽根真

この人も情熱大陸で知る。超メジャーですかね。40を超えてNYの大学でクラシックを学ぶなどチャレンジ精神旺盛な人。Jazzらしくなく甘いメロディーですね。同じ楽器を弾いてもなんでこうも違うんでしょう。

アーティスト: 小曽根真, ジェームス・ジーナス, クラレンス・ペン, 北川潔, ジョン・スコフィールド, ジョン・パティトゥッチ, ピーター・アースキン, ウォレス・ルーニー
タイトル: WIZARD OF OZONE~小曽根真ベスト・セレクション

ほかにもいますが今日はこのくらいで。J-POP編なんかも書きたいですが、メジャーな人ばかりですし、洋楽は古い人ばかりになってしまうので。Billy Joel万歳。


予選突破

おめでとう

日本代表予選突破。お疲れさんです。


これからが本当の準備期間です。予選を戦った選手には酷なようですけど、予選の戦い方とW杯での戦い方は大きく変える必要があるでしょう。本当は予選期間中も次代の若手を使ってほしかったのですが、突破することが大前提なのでね。予選では引いてくる相手が多かったですけど、W杯では絶対そういったことはないはず。ほかの国と違って日本では代表が一番人気のあるチームなんでリーグも代表優先のスケジュールを組み(ほんとはそれではいけないんですが、クラブがもっと活性化しないと。窓際が考えるクラブ経営のあり方はまた後日。昨年からいろいろと話題になって迷惑なんですが、スポーツビジネスは前々から面白いと思っていたので)、準備ができますからね。


監督の人脈を生かして強豪国とのマッチを多く組んでほしいですね。といってもヨーロッパは予選はまだまだ続くのでなかなか難しいけど。

アメリカなんていい相手だと思いますね。あの国は年々レベルがあがってきていますし、なんでも科学を取りいれて国を挙げたチームを作ってきますから。今の監督も10年くらいやっているのでは。アメリカの国技のバスケットの戦術なんでヨーロッパのサッカーで取り入れられているくらいなんで。


あと、一年いい準備をしてほしいものです。

ユベントス戦

今帰ってきました。観衆3万人。


今日はよくも悪くも東京らしさがでた試合ではないでしょうか。東京のよさは高い位置のプレスから縦への攻めの速さ。ただし、それは得てして単調になりますし、絶対的なフォワードがいれば別ですがクロスを放り込んでも競って勝てるわけでもなく、早すぎるが故に2列目以降のサポートも遅い。テンポにアクセントをつけられる選手がいればいいのでしょうけど現在のメンバーではね。(憂太、梶山早く本調子に)


それに前半はいいのですが、決めるべきときに決められないので後半に逆転というパターン。絶不調時の早い時間での失点はなかったものの、非常に悪いパターン。チャンスを作ってもクロスの精度もよくないので決定的ではないんだよな。石川、左足のシュートを覚えて、選択肢は増えたのはいいけどクロスの精度を上げるように。


けどヘンに守って勝ちにいくより、東京らしく攻めて逆転という試合で点差以上にいい内容だったと思います。なんせ親善試合なんですから。


しかし、前半はあまり目立ってなかったネドベドが後半活性化しだしてからの早い攻めはすごかった。あれはぜひ取り入れたいな。今野がんばれ。もう少しネドベドとのマッチアップが見たかった。


感想ばかりで申しわけないですが以上。


お店の紹介でも

今日はたぶん遅くなるので早めに更新。(いづれ今日観た試合内容は更新します。)

ブログを作ったときは勢いでいろんなカテゴリを作ったけどまだ0のものが多く・・・・。


投資はまだ本格的に始めていないので書くことがないし、読書は大体一日一冊以上(既読のものも含む)は読んでいるのですが、なんかみんなにしってほしいと思うまでのものもないからね。


そこでお店紹介

渋谷にあるBBQ SAKABA r'estというお店。別に高級店とかではないのですが、スペインで食べたときに感動したイベリコ豚がおいてあるし(ただし、スペインのときほどの感動はなかった)、ワインもそこそこ置いてある。なんといっても店の雰囲気がよくてリラックスができる。駅に近いわりには混んでいないというのもいい。行ってみてください。最近は前職の同期や大学の同期で行っています。

http://www.rest.tokyo.walkerplus.com/index.html


よーく考えれば明日は日本代表の日。予選は勝てば内容は悪くてもOKと思っているのでいいんですけど。しかしジーコもチームで活躍していようといてまいとメンバーを固定化しているのはいけていないな。石川や今野も使ってほしいし、ジェフの阿部や大久保などアテネ世代は使ってほしい。そうしないと日本サッカーに継続性がでてこなくなってしまう。ドイツの次の予選はかなり苦労するぞ。トルシエは予選はなかったとは言えいろいろメンバーを試していたから、Jリーグの選手もモチベーションが高かっただろうに。


こういう布陣でやってくれないかな。4-3-3(1ボランチ)

FW 左:中村(サントス) 中:久保(高原) 右:石川(大黒)

MF 中田英(小笠原)、小野(遠藤)、福西(今野、阿部)

DF 左:相馬(村井、新井場)、中澤(茂庭)、松田(宮本)、加地(田中隼)

GK 楢崎


ジェフの若手もいいな。

明日は

明日は味の素スタジアムにFC東京VSユベントスの試合を大学時代の友人と観にいきます。


昔は平日に友人と予定を入れることなどほとんどなかったのに変わったもんだ。


窓際は東京サポ。しかしユベントスも好きです。なんせ学生時代の憧れの選手ミッシェルプラティニがいたチーム。プラティニといえばトヨタカップの芸術的なゴールと思った後のあのポーズ。まさに将軍。そしてその10番はバッジョにデル・ピエロに。イタリアサッカーの権化というようなチームですが、一方魅力的なファンジスタが所属するチーム。


楽しみです。東京は若手を育てあげ、あまりお金をかけず強くなる窓際好みのチーム(バリューサッカークラブですね。)金はかけないが、海外のチームとよく試合をやっています。原監督の趣味ですかね。


今は調子は悪いが、思い切ってやってほしいものです。


今野、石川あんまりがんばりすぎて海外のスカウトの目に止まらないでくれ。


石川はスペイン、フランス、今野はイタリア向きだな。


近くの川で散歩

今日は妻が家で仕事をするというのでゆうゆを自転車に乗っけて近くの川で散歩。


ほんとよく歩きます。犬が好きでワンワンとよく言うくせに近くによると大泣き。

犬が逆にびっくりしてました。


30分程度散歩をした後は図書館で本を読んでましたが、なにか様子がヘン?

踏ん張っていると思ったら・・・・。

トイレといってくれればいいのですが、まだ一歳だと無理か。あわてて連れて帰りました。


今は当然嫌がらないですが10年後にはきっとデートなんでしてくれないんでしょうね。



疲れた

バーレーン戦勝ちましたね。って寝てしまってライブで見ていないんですが。


賛否両論いろいろあるでしょうけど、予選は勝てばいいのです、それが悪い内容であろうとなかろうと。そして個人的には中田英はボランチがいいですね。彼ほどフィジカル面も強く守備意識も高く、幅広い視野をもちしかも長いパス短いパスを使い分けられるのはもっと後ろでゲームを組み立てたほうがいいですね。


強いFWがいればワントップの3-3-3-1(3-4-3)あるいは4-3-3でもいいと思うんですがね。


今日は2チーム呼んで試合形式で2時間。蒸し暑く疲れました。相手の方が個人技のレベルも高く苦戦は予想されましたが、接戦になりました。うちのチームとしても課題は声を出すこと、ボールホルダーがパスを出しやすいように動いてやること、そしてパスを出したから終わりというのではなく、即座に走り次のプレーに移ることかな。これは個人的な課題でもあるけど。


課題は見えているので修正しながらやれば強くなれるはず。

あなたの強みってなんですか

就職・転職活動などをするとほぼ必ずと言っていいほど聞かれる質問ですよね。


そこのあなた明快に答えられますか?


現時点、窓際は答えられません。ほんとのところは前から本当の答えは答えてなかったかも。

窓際もコンサルですから、当然就職・転職活動をしてきたのでそういった質問をされて、それに答えその答えが企業のニーズとマッチしていたので会社に入っていると思います。


けど最近よく思うのは、今まで答えてきたことは本当に自分の強みであったのか、それは他人よりも優れたものなのか。。。。


そう考えるとよくわかりません。


学生時代は「これが自分の強みです。」って答えたとしても実際のところ企業は所詮学生で実績なんてないからって思っているはずですよ、ぶっちゃけ。よく就職本であるような自己分析ってすることは大切でしょうけど、最近の学生は着飾った答えが多くてほんとにそう思っているかというものが多いですね。ちなみに窓際はそういった本は読みませんでした。なんで就職活動のときはとなりのやつがすばらしい答えをしていたのでビビッてしまいましたが。


これが転職活動だと自分の今までの実績とちゃんとリンクさせて言わないといっていることに不整合が生じてくるのでまずいですね。企業も転職組の場合は即戦力として期待しているわけですから、学生時代の就職活動と同じことをしていては痛い目を見ます。窓際にそんなこといわれなくてもわかっているでしょうが。


自分の今まで思っていた強みがただ単に転職雑誌(就職期と違って勉強になることもあるのでこんな雑誌はたまに読んでいます)に並べられているスキル・売れるスキルとか並べただけではなかったのかと今になっては思いますね。


けどそういったテクニック面もうまく使っていかないと就職・転職活動で余計な労力を使うので使えるところは使ったほうがいいですが。


この本いいですよ。

著者: 津田 久資, 下川 美奈
タイトル: ロジカル面接術―いま企業は論理的な人を求めている!

本日も結論めいたことは書いてませんが、ぼんやり思ったことをROM化してみました。


なんてたって今日はワールドカップ予選。体を清めて試合を見ないと。