修理に出しました
本日ネスプレッソから替わりのマシンが到着し、水漏れがする私達のマシンはその送られてきた箱に入れて発送
返送用のラベルや箱を止める結束バンドまで入っていて、ピックアップの電話をして取りに来てもらえたのでそんなに大変ではなかったです
衛生上の理由でミルクマシンは貸してもらえないとの事で、スチームミルクの作り方を検索してみたら
ミルクをガラス瓶に入れてフタをしてシェイク、そしてフタを外してレンジでチンという簡単な方法を見つけたので早速挑戦
スチームミルクというよりは泡立ったミルクなので多少味は劣りますが、修理中の今だけだと思えば悪くないです
早く修理終わりますように… って言うか買って5カ月そこらで壊れるマシンなんてイヤだ〜
新しいのにリプレイスされないかなぁ
ウィッグのお話です
乳がん宣告をされてから間もなく1年。詳細を忘れる前にウィッグの事を記録に残しておこうと思います
ニュージーランドではウィッグも国からの補助が出て本当にありがたかった
400ドル余りだったかな❓正確にいくらだったか忘れちゃったけど、おかげでいいクオリティのものを選ぶことができました
(おそらく誰も気づいてなかったと思います
抗がん剤を始めて2週間後くらいに100%の確率で髪が抜けますと言われていたので、ネットで見つけたEden Terrace にあるウィッグショップへ行きました。(予約制で二階がレディース、三階がメンズと分かれていました
希望を伝えて5種類くらい試着させてもらい、まだ抗がん剤を始めたばかりで時間があったのでお店の方が『じゃあ候補の2種類キープしといてあげますよ。』と言ってくれました
(こうしてBUSA さんに写真やビデオを撮ってもらい、家で改めてゆっくり選びました
さらに『ここでシェービングもサービスでやっていますよ』と言われてビックリ
応対が気に入ったのでもう他の店を見たりはせずに翌週購入し、それから髪が抜け始めてすぐに購入したものを持って行きシェービングもして頂きました
(その間鏡を見ない用に後ろ向きに座ったり、泣いちゃう方もいるのかティッシュを渡されたりと細かい気配りも感動でした
さらに無料で素敵なウィッグスタンドもくれたんです、お店への寄付があるとのことで、がんになって初めて寄付の大切さを実感しました
仕事の日はウィッグを一日付けていても平気でしたが、家に帰るなりすぐ取りたくなる❗️週末は被りたくない❗️という感じだったので、寝る時やウィッグの下にかぶる用、ツバ付きキャップなど日本のオンラインで色々な帽子を買って母に送ってもらったものを使いました
(こういうのはニュージーランドでは見つけられなかった
シャワーの度に見る髪のない自分は凹みましたが、絶対ハネない寝癖もつかない毎回ステキな髪型と言うメリットはありましたよ
抗がん剤が終わりしばらくして自分の髪が伸びて来たのですがなんとクルクルくせ毛
そういえば小さい頃天パだった
パーマなベリーショートじゃおばさんみたいになるかなぁとドキドキしましたが、むしろ若く見えると皆に言われる程評判が良く、ハルベリーみたいと言う賛辞まで頂き自分でも気に入っています
BUSA さんは長い方が好きらしく今はせっせと伸ばしていますが、すーごく時間かかりそう
髪がない間はブログに書く気にはならず人にもほとんど話さなかったのですが、私は散々検索して情報をかき集めたので、これが少しでもどなたかのお役に立てればと思い記録しておきます



