こんにちは、
岡田宰治です。
若返り筋メソッドとは、
5つのステップを踏むことで正しい姿勢で歩けるようになり、日常生活が健康運動に変わるという技術です。
前回は「5つのステップを最短で駆け上がる条件は」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12950799973.html
今回は〃「体型によって効果が変わるって本当ですか?」〃です。
では次に、体型によって若返り筋メソッドの効果が変わるのか、というご質問にお答えします。
結論から言うと体型により効果は変わります。
運動指導の世界では、ソマトタイプ体型分類というのが一般的に利用されており私も日頃から活用しています。
これは、遺伝的に三つの体型に分類されるというもので、内胚葉型、外胚葉型、中胚葉型の三つに分かれます。

それぞれの特徴を簡単に説明しましょう。
・内胚葉型
内胚葉型というのは、骨細でややぽっちゃりした丸い印象を与えます。
そして、栄養の消化吸収は良いが代謝は普通なので、
食べ過ぎるとすぐに太ってしまう、太りやすいという傾向があります。
また、骨細なので筋肉が落ちやすく、
運動している間はバランスが取れていますが、
運動やめると筋肉が落ち太ってしまう方が多いです。
ですから、健康面では食事や運動のコントロールが必要なタイプです。
・外胚葉型
つぎは外胚葉型ですが、骨細なところは内胚葉型と似ていますが、全身のシルエットもスラット細身なのが内胚葉型とは異なります。
また、栄養の消化吸収は悪く代謝は普通ということで、食べても太りにくいという傾向があります。
実際に骨細で痩せ型の方が多く、筋トレをしても筋肉が太くなりにくく、食事と運動のコントロールが難しいタイプと言えます。
・中胚葉型
最後は中胚葉型ですが、骨太なところが他の二つのタイプと異なります。
そして骨太なだけあって、ガッチリとした小太りの方が多いですが、
骨格がしっかりしているとそれを動かす筋肉も太くなるのです。
また、栄養の吸収は良く代謝も良いので、食事や運動に神経質にならなくても、脂肪が付きにくく筋力も落ちにくいという維持管理が楽なタイプです。
・若返り筋メソッドと相性
このように三つのタイプがあるのですが、若返り筋メソッドとの相性があります。
若返り筋メソッドの一番のポイントは体幹インナーマッスルの強化です。
たとえば、平均的な内胚葉型の方は、若い頃は運動量が多かったので痩せていても、中年になると脂肪がついてお腹がポコッと出てきます。
元々骨格は細いので代謝はよくはないので、運動を増やしたり食事をコントロールしないと生活習慣病に向かってまっしぐらみたいな方が多いです。
内胚葉型の方は骨格が細いので、特にデスクワークが多い方は若返り筋が弱る傾向が顕著です。
ですからね、この若返り筋メソッドの五つのステップとのマッチングは抜群に良いです。
次に外胚葉型の場合ですが、この方たちは胃腸が弱く消化吸収が悪いので、食事の量に限界があり質でコントロール必要があります。
運動は骨細で筋肉の付きも良くないので、強い負荷の運動は向いていません。
このタイプに合うのは、効率的で比較的軽負荷の運動で、全身の機能を保ち強化するということが望まれます。
外胚葉型にも、若返り筋メソッドの五つのステップは低負荷の運動ばかりなのでとてもマッチングがいいです。
中胚葉型の方は、骨格がしっかりしており吸収や代謝がいいので、特に食事に気を付けたり運動しなくても力持ちで健康を維持できるタイプです。
実際に中胚葉型は若返り筋が強く、若返り筋メソッドの五つのステップは必要ありません。
例外は高齢者で、いくらがっちりしていても高齢になってくると、足腰が弱ってきますので若返り筋の強化が功を奏すことがあります。
実際、現在95歳の女性で若返り筋メソッドを実践されている方がいますが、週一の低負荷の運動できっちりコントロールできています。
このように、体型分類によって若返り筋メソッドの効果は変わりますが、そのポイントは骨細か骨太かである程度判断できています。
骨太と骨細の判定については、他人と比べるよりも親子や兄弟と自分の手首の太さを比べて見ると分かりやすいです。
結論として骨細の人は若返り筋メソッドと相性が良いです。
最後に。
内胚葉型の私は44年の施術&健康指導の実績がありますが、
2017年からプロトーナーとして運動面から深掘りし、
仮説→実験→検証という取り組みで真理を探究した結果、
5つのステップにたどりつきました。
そして、私もその恩恵を受けたひとりです。
8年前までは「先生大丈夫ですか?」と心配されていましたが、
65歳の現在は「先生なんでそんなに元気なのですか?」に変化。
だからこそ昔の私のように、
股関節や背骨が硬い、肩こりや腰痛がひどい、
姿勢が悪く骨細で体力不安、
こういうお悩みの方には若返り筋メソッドが合います。
五つのステップのオンライン講座については
公式メルマガにて逐一報告しています。

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相談や施術のご予約はこちらから

アクセスはこちら
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若返り筋メソッド座学&体操実習(少人数制)

セミナーの日程は↓から
https://smart.reservestock.jp/event_form/event_calendar/21054
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岡田宰治です。
若返り筋メソッドとは、
5つのステップを踏むことで正しい姿勢で歩けるようになり、日常生活が健康運動に変わるという技術です。
前回は「5つのステップを最短で駆け上がる条件は」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12950799973.html
今回は〃「体型によって効果が変わるって本当ですか?」〃です。
では次に、体型によって若返り筋メソッドの効果が変わるのか、というご質問にお答えします。
結論から言うと体型により効果は変わります。
運動指導の世界では、ソマトタイプ体型分類というのが一般的に利用されており私も日頃から活用しています。
これは、遺伝的に三つの体型に分類されるというもので、内胚葉型、外胚葉型、中胚葉型の三つに分かれます。

それぞれの特徴を簡単に説明しましょう。
・内胚葉型
内胚葉型というのは、骨細でややぽっちゃりした丸い印象を与えます。
そして、栄養の消化吸収は良いが代謝は普通なので、
食べ過ぎるとすぐに太ってしまう、太りやすいという傾向があります。
また、骨細なので筋肉が落ちやすく、
運動している間はバランスが取れていますが、
運動やめると筋肉が落ち太ってしまう方が多いです。
ですから、健康面では食事や運動のコントロールが必要なタイプです。
・外胚葉型
つぎは外胚葉型ですが、骨細なところは内胚葉型と似ていますが、全身のシルエットもスラット細身なのが内胚葉型とは異なります。
また、栄養の消化吸収は悪く代謝は普通ということで、食べても太りにくいという傾向があります。
実際に骨細で痩せ型の方が多く、筋トレをしても筋肉が太くなりにくく、食事と運動のコントロールが難しいタイプと言えます。
・中胚葉型
最後は中胚葉型ですが、骨太なところが他の二つのタイプと異なります。
そして骨太なだけあって、ガッチリとした小太りの方が多いですが、
骨格がしっかりしているとそれを動かす筋肉も太くなるのです。
また、栄養の吸収は良く代謝も良いので、食事や運動に神経質にならなくても、脂肪が付きにくく筋力も落ちにくいという維持管理が楽なタイプです。
・若返り筋メソッドと相性
このように三つのタイプがあるのですが、若返り筋メソッドとの相性があります。
若返り筋メソッドの一番のポイントは体幹インナーマッスルの強化です。
たとえば、平均的な内胚葉型の方は、若い頃は運動量が多かったので痩せていても、中年になると脂肪がついてお腹がポコッと出てきます。
元々骨格は細いので代謝はよくはないので、運動を増やしたり食事をコントロールしないと生活習慣病に向かってまっしぐらみたいな方が多いです。
内胚葉型の方は骨格が細いので、特にデスクワークが多い方は若返り筋が弱る傾向が顕著です。
ですからね、この若返り筋メソッドの五つのステップとのマッチングは抜群に良いです。
次に外胚葉型の場合ですが、この方たちは胃腸が弱く消化吸収が悪いので、食事の量に限界があり質でコントロール必要があります。
運動は骨細で筋肉の付きも良くないので、強い負荷の運動は向いていません。
このタイプに合うのは、効率的で比較的軽負荷の運動で、全身の機能を保ち強化するということが望まれます。
外胚葉型にも、若返り筋メソッドの五つのステップは低負荷の運動ばかりなのでとてもマッチングがいいです。
中胚葉型の方は、骨格がしっかりしており吸収や代謝がいいので、特に食事に気を付けたり運動しなくても力持ちで健康を維持できるタイプです。
実際に中胚葉型は若返り筋が強く、若返り筋メソッドの五つのステップは必要ありません。
例外は高齢者で、いくらがっちりしていても高齢になってくると、足腰が弱ってきますので若返り筋の強化が功を奏すことがあります。
実際、現在95歳の女性で若返り筋メソッドを実践されている方がいますが、週一の低負荷の運動できっちりコントロールできています。
このように、体型分類によって若返り筋メソッドの効果は変わりますが、そのポイントは骨細か骨太かである程度判断できています。
骨太と骨細の判定については、他人と比べるよりも親子や兄弟と自分の手首の太さを比べて見ると分かりやすいです。
結論として骨細の人は若返り筋メソッドと相性が良いです。
最後に。
内胚葉型の私は44年の施術&健康指導の実績がありますが、
2017年からプロトーナーとして運動面から深掘りし、
仮説→実験→検証という取り組みで真理を探究した結果、
5つのステップにたどりつきました。
そして、私もその恩恵を受けたひとりです。
8年前までは「先生大丈夫ですか?」と心配されていましたが、
65歳の現在は「先生なんでそんなに元気なのですか?」に変化。
だからこそ昔の私のように、
股関節や背骨が硬い、肩こりや腰痛がひどい、
姿勢が悪く骨細で体力不安、
こういうお悩みの方には若返り筋メソッドが合います。
五つのステップのオンライン講座については
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