こんにちは。
岡田宰治です。
前回のお話は
「歩行整体」誕生秘話・65年の道のり(その1)でした。
▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12956394801.html
「10年後の体力に不安を感じる貴方」
には役立つ内容です。
前回は幼少期からのお話でしたが、今回は核心部分につながります。
仕事のなかで治療技術を極めるっていう目標はありましたが、
50代の前半にはもうこれ以上の進歩はないというところまでは到達しました。
ただし、自分の体力の問題だけは積み残しだったのです。
次の転機は56歳の時でした。
知り合いからパーソナルトレーナーにならないかというお誘いがあり、その道を進むことになりました。
最初は運動が苦手な自分には畑違いだと思ったので、
研修までの半年間、自主トレを毎日行い備えましたが、
それでもついていくのがやっとのことでした。
しかし、特訓の成果が出てついていけるようになると、
運動にはまだ可能性があると思えるようになりました。
運動のところを深掘りすることによって、
治療で身につけたいろいろな技術や知識そして経験と、
この運動を深掘りすることで得られた知識や技術と合わせると、
過去の虚弱な自分みたいな人を助けられるようになると思うようになったからです。
さらに一生懸命、効率の良い運動の研究を続けました。
その結果、体力がついてくると、余裕ができ自信がつくことが実感できたのです。
元々、歩けば楽になることは分かっていたので、これに適切な運動を組み合わせることが必要だという結論に至りました。
話は戻りますが、そこにたどり着くまでは歩くということも深掘りしていました。
自分が歩くことはもちろん、歩行指導をしていた時期があります。
近くの公園で毎週、5年間で数百人の方を指導しましたが、
結局、歩き方を正すことで何らかの効果を実感できる人はいなかったのです。
この経験を踏まえて、歩くのは確かに究極の健康法なんだけど、
歩くだけでは何かが足りないということが分かりました。
そして次に何をしたかというと、
体のゆがみが取れたら、そして歩いたら健康になれるのではと考えました。
しかし、施術でゆがみが取れても、歩くだけでは駄目だったのです。
なぜなら、ゆがみが取れても、そして歩いても、またゆがんでくるからです。
これでは、その人たちは一生このパターンから逃れられないわけです。
このパターンから脱出できる鍵は何だろうと思案した結果、
ここに深掘りした伸ばす・捻るの運動がはまったのです。
この運動の開発に当たっては、自身が元々虚弱だったことが役に立ちました。
当初、パーソナルトレーナーの人たちのなかに入ると、全くついていけませんでした。
なぜなら、トレーナーになるような人は元々体育会系の人や運動能力に自信がある人ばかりなので、合宿とかトレーニングの場では体力に大きな差があったからです。
体力不足の状態でトレーニングすると、
関節に痛みが出たり反動で疲れたりとトラブル続きで、前に進まないことを自分の体で体感しました。
以前から、施術と併せて運動療法には取り入れており、
楽で効果が高い運動方法に取り組んでいたので、
体力不足の人に役立つ運動方法を短期間で開発することができました。
そして2017年には、歩行整体という回復から若返りまでのしくみを作りました。
回復・補強・若返りの三段階のうち、施術による回復の次の段階として、補強としての運動が必要になったからです。

まずは2004年に開発した筋肉絞り体操を投入しました。
この体操で体が活性化されて動きやすくなったという人や、スタイルアップしたというトレーナーが複数現れて評判となりました。
高齢者からも「これを続けていると楽になる」という声が上がるなど好評でしたが、
体力アップには少し物足りないと感じたので、これの次のステップが必要になってきました。
来週につづく。


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若返り筋メソッド座学&体操実習(少人数制)

セミナーの日程は↓から
https://smart.reservestock.jp/event_form/event_calendar/21054
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岡田宰治です。
前回のお話は
「歩行整体」誕生秘話・65年の道のり(その1)でした。
▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12956394801.html
「10年後の体力に不安を感じる貴方」
には役立つ内容です。
前回は幼少期からのお話でしたが、今回は核心部分につながります。
仕事のなかで治療技術を極めるっていう目標はありましたが、
50代の前半にはもうこれ以上の進歩はないというところまでは到達しました。
ただし、自分の体力の問題だけは積み残しだったのです。
次の転機は56歳の時でした。
知り合いからパーソナルトレーナーにならないかというお誘いがあり、その道を進むことになりました。
最初は運動が苦手な自分には畑違いだと思ったので、
研修までの半年間、自主トレを毎日行い備えましたが、
それでもついていくのがやっとのことでした。
しかし、特訓の成果が出てついていけるようになると、
運動にはまだ可能性があると思えるようになりました。
運動のところを深掘りすることによって、
治療で身につけたいろいろな技術や知識そして経験と、
この運動を深掘りすることで得られた知識や技術と合わせると、
過去の虚弱な自分みたいな人を助けられるようになると思うようになったからです。
さらに一生懸命、効率の良い運動の研究を続けました。
その結果、体力がついてくると、余裕ができ自信がつくことが実感できたのです。
元々、歩けば楽になることは分かっていたので、これに適切な運動を組み合わせることが必要だという結論に至りました。
話は戻りますが、そこにたどり着くまでは歩くということも深掘りしていました。
自分が歩くことはもちろん、歩行指導をしていた時期があります。
近くの公園で毎週、5年間で数百人の方を指導しましたが、
結局、歩き方を正すことで何らかの効果を実感できる人はいなかったのです。
この経験を踏まえて、歩くのは確かに究極の健康法なんだけど、
歩くだけでは何かが足りないということが分かりました。
そして次に何をしたかというと、
体のゆがみが取れたら、そして歩いたら健康になれるのではと考えました。
しかし、施術でゆがみが取れても、歩くだけでは駄目だったのです。
なぜなら、ゆがみが取れても、そして歩いても、またゆがんでくるからです。
これでは、その人たちは一生このパターンから逃れられないわけです。
このパターンから脱出できる鍵は何だろうと思案した結果、
ここに深掘りした伸ばす・捻るの運動がはまったのです。
この運動の開発に当たっては、自身が元々虚弱だったことが役に立ちました。
当初、パーソナルトレーナーの人たちのなかに入ると、全くついていけませんでした。
なぜなら、トレーナーになるような人は元々体育会系の人や運動能力に自信がある人ばかりなので、合宿とかトレーニングの場では体力に大きな差があったからです。
体力不足の状態でトレーニングすると、
関節に痛みが出たり反動で疲れたりとトラブル続きで、前に進まないことを自分の体で体感しました。
以前から、施術と併せて運動療法には取り入れており、
楽で効果が高い運動方法に取り組んでいたので、
体力不足の人に役立つ運動方法を短期間で開発することができました。
そして2017年には、歩行整体という回復から若返りまでのしくみを作りました。
回復・補強・若返りの三段階のうち、施術による回復の次の段階として、補強としての運動が必要になったからです。

まずは2004年に開発した筋肉絞り体操を投入しました。
この体操で体が活性化されて動きやすくなったという人や、スタイルアップしたというトレーナーが複数現れて評判となりました。
高齢者からも「これを続けていると楽になる」という声が上がるなど好評でしたが、
体力アップには少し物足りないと感じたので、これの次のステップが必要になってきました。
来週につづく。


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