こんにちは、
岡田宰治です。
前回のお話は
「老後の心配を取り除くには」
でした。
▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12960834650.html

今回も『ストレス・フリーの幸福論 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。
今回は、〃自分のことばかり考えず、他の人の幸福を願う〃です。
※本書からの引用部分は青字になっています。
第1章 ストレス・マネジメントのコツより
人間には、やはり、幸福に生きる義務があります。あるいは、幸福に生きようとする義務があるのです。
幸福に生きるためには、「他の多くの人々を幸せにしよう」と願うことです。そうすれば、幸福になることができます。
自分一人を幸せにしようとしても、なかなか幸福にはなれません。
自分の幸福を考える時間が増えると不調がやって来る、これがスランプに陥る原因であり、ココを抜けるとスランプ脱出ができるというサイクルがあります。
ここで苦しむだけではなく、人のせい社会のせいなど、自分以外の存在に責任を押しつけるとさらに事態は深刻になっていきます。
一方、「他の人を幸福にしよう」と思っている人は、幸せになれます。これが不思議なところですが、自分のことで悩んでいる人は、幸せになれないのです。それは、傍目から見ても分かるでしょう。いつも、自分のことばかりを悩み、愚痴や不平不満を言ったり、人の批判をしたり、人の粗探しをしたりしている人は、幸福そうには見えないものです。
そのように、自分のことを中心に物事を考えている人は幸福ではありません。逆に、自分のことはあまり考えず、一生懸命、ほかの人の世話をしたり、心配をしてあげたりしている人のほうが、実は、幸福であることが多いと言えます。
人生は修行なのでうまくいかないことが度々起きるようにできていますが、心がネガティブになりその状態で固定されるとその地獄から抜け出せなくなります。
そこから抜け出すための鍵は、天国的な思いに切り換えることです。一番手っ取り早いのは利他の行動です。
たとえば、道路のゴミ拾いをするもよし、みんなに笑顔で挨拶するもよし、日ごろからお世話になっている存在に対し感謝の瞑想をするもよしですが、自分中心から他人を喜ばすことに思いのベクトルを切り換えるのです。
要するに、マイナスなことや、自分のことを考えていることが長い人は、あまり幸福ではないのです。
「気がつけば、今日一日、自分のことなど、ほとんど考えなかった。会社のために、宗教活動その他のために、あるいは、ほかの人のために、一日を使った」と思えるような時間が多ければ多いほど、実は、みなさんは幸福な時間を過ごしていると言えるのです。
調子が良いときはこのサイクルが回っているのですが、調子に乗りすぎたり何かに躓いたりすると、心がネガティブになり自分中心になり、自分以外のものに責任を転化するようになります。
わたしもよくこの罠にはまりますが、仏法真理を学んでいるので気づきが早く助かっています。なぜなら、ネガティブからポジティブへの切り換え方が分かるので、比較的短期間で脱出できるからです。
お導きを与えてくださった地球神、主エル・カンターレに感謝いたします。
岡田宰治の公式メルマガ

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α整体などの施術など、ご予約は下から

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『若返り筋メソッド』座学と実習セミナー(定員リアル5名&Zoom5名)
セミナーの日程は↓から
https://smart.reservestock.jp/event_form/event_calendar/21054
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今回も『ストレス・フリーの幸福論 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。
今回は、〃自分のことばかり考えず、他の人の幸福を願う〃です。
※本書からの引用部分は青字になっています。
第1章 ストレス・マネジメントのコツより
人間には、やはり、幸福に生きる義務があります。あるいは、幸福に生きようとする義務があるのです。
幸福に生きるためには、「他の多くの人々を幸せにしよう」と願うことです。そうすれば、幸福になることができます。
自分一人を幸せにしようとしても、なかなか幸福にはなれません。
自分の幸福を考える時間が増えると不調がやって来る、これがスランプに陥る原因であり、ココを抜けるとスランプ脱出ができるというサイクルがあります。
ここで苦しむだけではなく、人のせい社会のせいなど、自分以外の存在に責任を押しつけるとさらに事態は深刻になっていきます。
一方、「他の人を幸福にしよう」と思っている人は、幸せになれます。これが不思議なところですが、自分のことで悩んでいる人は、幸せになれないのです。それは、傍目から見ても分かるでしょう。いつも、自分のことばかりを悩み、愚痴や不平不満を言ったり、人の批判をしたり、人の粗探しをしたりしている人は、幸福そうには見えないものです。
そのように、自分のことを中心に物事を考えている人は幸福ではありません。逆に、自分のことはあまり考えず、一生懸命、ほかの人の世話をしたり、心配をしてあげたりしている人のほうが、実は、幸福であることが多いと言えます。
人生は修行なのでうまくいかないことが度々起きるようにできていますが、心がネガティブになりその状態で固定されるとその地獄から抜け出せなくなります。
そこから抜け出すための鍵は、天国的な思いに切り換えることです。一番手っ取り早いのは利他の行動です。
たとえば、道路のゴミ拾いをするもよし、みんなに笑顔で挨拶するもよし、日ごろからお世話になっている存在に対し感謝の瞑想をするもよしですが、自分中心から他人を喜ばすことに思いのベクトルを切り換えるのです。
要するに、マイナスなことや、自分のことを考えていることが長い人は、あまり幸福ではないのです。
「気がつけば、今日一日、自分のことなど、ほとんど考えなかった。会社のために、宗教活動その他のために、あるいは、ほかの人のために、一日を使った」と思えるような時間が多ければ多いほど、実は、みなさんは幸福な時間を過ごしていると言えるのです。
調子が良いときはこのサイクルが回っているのですが、調子に乗りすぎたり何かに躓いたりすると、心がネガティブになり自分中心になり、自分以外のものに責任を転化するようになります。
わたしもよくこの罠にはまりますが、仏法真理を学んでいるので気づきが早く助かっています。なぜなら、ネガティブからポジティブへの切り換え方が分かるので、比較的短期間で脱出できるからです。
お導きを与えてくださった地球神、主エル・カンターレに感謝いたします。
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