こんにちは、
岡田です。

前回は「ネガティブ思考の解消には○○が必要」です。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12623704081.html

ネガティブ思考から脱出するには目標が必要で、
目標に向かって行動すると出会う人が変わるというお話でした。




今回は「本物の夢は生まれる前に決まる」です。


LALALANDというミュージカルのDVDを観ましたが、
挫折しそうになりながらも夢を叶えるという内容で、
とても感慨深く後味の良い映画でした。

ラヴストーリーとしてはハッピーエンドではないものの、
二人とも真剣に夢を追いかけ続けるというお話です。


そこで、恋物語など一時的に見る夢ではなく、
本物の夢について人生で学び気づいたことを話します。


・本物の夢がなかなか分からない理由


人生を振り返ってみると、
若い頃は夢がドンドン変わっていきました。


小学生の時は天文学者になりたい。
高校の時にはデザイナーになりたい。
こんな感じで夢はコロコロ変わりました。

これはよくあるパターンですが、
人生で何がしたいのかは意外に分からないものです。


ところが、
社会人になると状況は変わってきます。

なぜなら、
両親など身近な人、学校、塾、友達の影響や、
それまでの学業成績、部活の結果、人気の度合いなど、
いろんな価値観や評価、
他人との比較などの影響を受けるからです。


これで、ますます分からなくなっていき、
五里霧中の末に適当なところで妥協ということになります。


そして歳月は流れ…、
この道で良かったというケースもあるでしょう。

それはそれで正しく導かれたのだと思います。


しかし、そうならないケースもままあります。


どうしても「心のうずき」が消えない場合で、
LALALANDで主人公の二人が歩む夢を叶える道です。


スピリチュアル体質だから感じてしまうことですが、
人間は生まれる前に両親を選び、
人生計画を立ててから生まれてきます。


この、生まれる前に立てた人生計画こそ、
叶えたい夢そのものなのです。


しかし、一端生まれてしまうと、
幼少期の頃は過去世の記憶が残っていたりしますが、
ふつう小学生になる頃にはすべて忘れ去ります。


けっきょっくのところ、
人生計画通りに生きられたら万々歳なので、
その道を捜す旅がここから始まるわけです。


これが人生計画を叶える本物の夢だからです。


この世は仮の世とも呼ばれていますが、
人生は魂を磨くための修行の場でもあり、
だからこそ、苦難困難に満ち満ちています。


目隠しをされながら歩いているようなものなので、
どちらの方向へ進み何を選ぶかは常に問われています。


しかし、表面意識では分からないけれど、
潜在意識には青写真が描かれています。


なので、潜在意識にある青写真を読み取り、
それを指針として歩むのが確実な方法です。


多くの場合は、
「努力に天の助けあり」といわれるように、
集中しているとインスピレーションが降りてきます。

また、そのための方法として、
祈りや瞑想、禅定などの手法もありますが、
無意識のうちに指導されていることもあります。


いずれにせよ、
天使が応援したくなるような、
真剣に求めるというという姿勢は必要です。


それがつかめないままでいると、
流される人生を送ることになります。

そこにも幸せへの道はありますが、
後悔の人生にだけはしたくないものです。


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・ミッション=夢


生まれてくる前に立てた人生計画を
この世の人生の中で実現すること、
これが本物の夢の実現だと考えています。


中身は人によって全く違いますが、
百花繚乱で本当に楽しい世界が展開しています。


たとえば、
イチロー選手のように夢を叶える人もありますが、
ふつうはもう少し地味な夢が多いですが、
人それぞれ個性的な花を咲かせたら良いのです。


人生の夢がどうしても思い出せない場合は、
新たに創っても良いでしょうし、
もう少し追求しても良いかもしれませんが、
生き甲斐がともなってることは絶対条件です。


死ぬまでには絶対やり遂げたいこと、
それをやらなかったら後悔すること、
こういう見方もあるので、
そちらから考えても良いでしょう。


何らかの形で社会にも役立ち、
それに向かって邁進できること、
そして生き甲斐を感じること、
これだけはやらなかったら後悔すること、

これがミッションでもあり、
本物の夢だと確信しています。


長年、夢を追求し続けてきましたが、
人類健康化の水先案内人というミッションを発見し、
これに向き合いながら生きています。

一生かかってもたどり着けない夢なので、
最後まで燃え尽きることはなさそうです。


夢は真剣に取り組んできたテーマなので、
迷っている人の参考になればと思います。


最後までお読みくださりありがとうございました。


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「若返り筋メソッド」座学&グループレッスン 

【セミナーの詳細はこちら】



こんにちは、
岡田です。


前回は「若返るための筋肉を鍛える順番(初動編)」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12623046626.html

前回は、まずインナーマッスルの存在を感じ、
若返り筋を使えるようにすることが大切、
そしてインナーマッスルから鍛えるという流れでした。


今回は「若返るための筋肉を鍛える順番(補強編)」です。


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『歩行整体®』とは、

三本の矢による、
回復から若返りまでの整体システム。

第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術
第二の矢(補強)ゆがみのトレーニング
第三の矢(自立)ゆがませないセルフ整体

現在、これらの見える化を図っています。




『若返り筋メソッド』電子本・単行本・アマゾンで発売中!


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(若返るための筋肉を鍛える順番 その3)


・若返りまでの道筋


1.インナーマッスルの存在を感じる
2.インナーマッスルの柔軟性と筋力強化
3.インナー+アウターマッスルの柔軟性と筋力強化
4.若返り筋ウォーキング
5.3+4の習慣化



この若返りまでの道筋は、
歩行整体では第二の矢と第三の矢に相当します。


上の1.より前に第一の矢(治療の段階)がありますが、
このレベルでは、術者、クライアントともに、
機能回復に意識が集中しているので、
ここでは割愛することにします。


1.のインナーマッスルの存在を感じるでは、
特にはじめの3ヶ月間の筋トレは、
大腰筋から起動する意識を植え付けることが、
とても大切であるとし、実例を示しました。


2.インナーマッスルの柔軟性と筋力強化では、
大腰筋から起動する感覚を前提としながら、
グループレッスンやパーソナルトレーニングを
行っているということに触れました。


・グループレッスン


現在行っているグループレッスンは、
『姿勢改善&若返り筋メソッド実習』として、
一般向けと、専門家向けに分けて、
それぞれ座学+実習というスタイルで開催しています。


そのセミナーを通じて、
大腰筋を中心としたインナーマッスル=若返り筋、
に対する理解を深めていただき、
若返り筋を意識し使えるように努めています。





現状報告として、

毎月、土曜の夕方に行っているセミナーの参加者は、
治療家やパーソナルトレーナーなど専門家が多いので、
著書をテキストにした座学と、
若返り筋メソッドのエクササイズ実習で、
あっという間の2時間となっています。


毎月、水曜の昼間に行っているセミナーは、
姿勢や痩身などに関心が高い女性中心なので、
女性インストラクターに任せて、
座学は少なめにお悩みに答えながら、
若返り筋メソッドのエクササイズ実習を行っています。


また、効くエクササイズを体感して欲しいので、
ネットの動画で復習できるようにしています。


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・パーソナルトレーニング


もうひとつの伝達方法としては、
パーソナルトレーニングがあります。


パーソナルトレーニングは、
マンツーマンで行うトレーニングなので、
一人ずつ行う内容を変えられるので、
進捗状況に合わせて効率的に進められます。


目的によって違いはありますが、

たとえば、若返り筋が弱い人の場合は、
インナーマッスルの筋トレの比率を高め、
また、アウターマッスルの筋トレの中でも、
インナーにも効く筋トレを選んで行います。





インナーを実際に使えるように指導しながら、
全身の大きな筋肉の筋トレも並行して行います。

より速く、より確実に、
若返り筋を使えるようにしながらも、
全身の弱った筋肉を補強し柔軟性を回復させる、

このあたりまで検討しながら進めていきます。


たとえば、ある70代女性の場合は、
バランスボールと筋肉絞り体操を準備体操として行い、
トランポリンで全身に刺激を加えます。

その後、ランジ、プッシュアップ、ヒップリフト、
クランチ、シザーズなどとともに、
若返り筋メソッドのエクササイズを2~3種選択し、
真向法によるストレッチで終了という感じです。

ここまでで約50分です。


総合的な効果という点では、
パーソナルトレーニングが圧倒的ですが、
若返り筋に特化するとグループレッスンでも充分で、
3回ぐらい受けられると使えるようになります。


この、どちらを選択するかは、
予算、距離や移動時間、
現在の立ち位置から目標までの難易度など、
これらを総合した上で判断されています。


今流行のリモートという手もありますが、
ご縁を大切にしたいので、
当分は対面で進めたいと考えています。


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こんにちは、
岡田です。

前回は「疫病神を追い払う」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12620677515.html

かつては疫病神につかれていた本人が、
疫病神と別れる方法を語るという内容でした。





今回は「ネガティブ思考の解消には○○が必要」です。


日頃、いろんな人とお付き合いして気づくことは、
ネガティブな人とポジティブな人がいることです。


その基準は、口から出る言葉で分かります。


仏教では八正道という反省法がありますが、
正語という正しく語れたかという項目があります。


これは、思いやりをもって話ができたか、
まわりの人を生かす言葉を使ったか、
というような積極的な反省も含めますが、

周りの人を不愉快にする言葉を使わなかったか、
かんしゃくを起こし不用意な言葉を使わなかったか、
こんな失言のチェックとして、
一日に発した言葉を振り返るのです。


人のモチベーションを下げる代表的な言葉は、
人の悪口や愚痴、不平不満などの
ネガティブな言葉だからです。

これを聴かされていると、
初めは同情したりすることもありますが、
確実にモチベーションは下がります。


・ネガティブな人の口癖


話の内容もさることながら、
ネガティブな言葉を度々使う人があります。

たとえば、
「だって」「どうせ」「無理」などの否定語ですが、
使っている本人は気づかないことが多いです。


人生うまくいっている時ばかりではないので、
ネガティブな気分になることは誰にでもあります。


仕事がうまくいっていない、
家庭の中がギクシャクしている、
体の調子が悪くて気分が優れない、
そんな状況は日常茶飯事にどこかで起きています。


ネガティブな気分になっている場合は、
それをそのまま口に出してしまうと、
ネガティブな言葉は一人歩きします。


言葉は伝染していくので、
しゃべった人の運気はどんどん下がっていきます。

なので、ネガティブ言葉の口癖がある人は、
負のスパイラルに入っているのと同じ状態であり、
これが続いている限り運気が上がることはありません。


そのメカニズムを知っている人は、
ネガティブな言葉が口から出そうになると、
ぐっとこらえて言葉を整えるのですが、

負のスパイラルが分かっていない場合は、
延々とツキがない状態が続くので、
どこかで方向転換する必要があります。 


・目標を持つと流れは変わる


この負の流れを変えるための
最適な方法は目標を持つことです。

なぜなら、
「いついつまでに破産したい」
「病気になって死にたい」
こんなネガティブな目標は正常ではあり得ません。


ですから、
現状の延長線上では望ましい未来はない、
こんな不安な状況からベクトルを変えることです。


いつまでも流されていては、
人生を棒に振ってしまうので、
思い立った時に目標を立てることが大切です。


この目標は何でもいいのですが、
少し頑張れば今の自分でもできそうな感じがする、
一歩踏み出すための目標が良いでしょう。


たとえば、
健康のためにウォーキングを3ヶ月続ける、
必要なものを手にするために副業を始めるなど、
手軽なことでいいので、
数字に置き換えられる目標にすることです。

なぜなら、
漠然とした目標なら言い訳で逃げられるからです。


目標ができたら、
絵に描いた餅では意味が無いので、
必ず行動に結びつけます。


この頭を使い体を動かすことが習慣になれば、
間違いなく流れは変わります。


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・出会う人が変わる


目標に向けて行動する習慣が根付くと、
ネガティブな言葉が減っているはずです。


もし、ネガティブ言葉が減らないようであれば、
毎晩、一日に発した言葉を振り返ってみること、
人と会って話した内容にフォーカスするのです。


ネガティブな言葉が減ってきたことを確かめて、
前に進むと大きな変化が訪れます。


それは新たな出会い、
出会う人が変わるのです。


なぜなら、
目標もなく日々流されている人と、
目標を持ち積極的に行動する人では、
出しているバイブレーションがまるで違います。


良い習慣が付き、一定期間を経ると、
天からご褒美が与えられるが如く、
出会う人が変わってくるのです。


目標を持って生きている人と出会います。


ここで、過去の流されていた自分と決別し、
自分で流れを創っている人達に波長を合わせると、
ネガティブからポジティブへと人生は転換します。


結局のところ、
誰に出会うかで人生は変わります。


そのための第一歩は目標を持つことなのです。


その後は、出会った人から素直に学ぶことで、
次なるステップアップの扉は開きます。


まとめると、
目標を持つてそれに向けて行動する習慣を持つと、
出会う人が変わり開運するというお話でした。


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こんにちは、
岡田です。


前回は「若返るための筋肉を鍛える順番(準備編)」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12621405332.html

関節と筋肉の柔軟性とインナーマッスルを診ると、
今後の青写真ができるというお話でした。


今回は「若返るための筋肉を鍛える順番(初動編)」です。


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回復から若返りまでの整体システム。

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(若返るための筋肉を鍛える順番・初動編)



・弱ったインナーマッスル


ふだんあまり運動をしない人や、
不安を抱えながら運動している人には、
ある共通するポイントがあります。


それは、インナーマッスルが弱っていること、
とく若返り筋が充分に使えていないことです。


若返り筋というのは、
大腰筋を中心としたインナーマッスルを指しますが、
胸郭から下で骨盤から上の深部の筋肉のことです。


そもそも、
若返り筋が弱い人は運動神経が鈍いと錯覚し、
苦手意識から運動嫌いになる傾向があります。


本当は運動神経が鈍いのではなく、
じつは若返り筋が弱いだけなのですが……。


なぜそう言えるかというと、
グループレッスンやパーソナルトレーニングを通じて、
3ヶ月以内に本人も驚く成果が出ているからです。


たとえば、
腰痛や膝の痛みがなくなった、
高齢者の鬱症状や認知症が改善した、
姿勢や歩き方が変わり楽になったなど、
的確なツボを押さえるように良い結果が出ています。


治療家の私が言うのも何ですが、
はっきり言って治療よりも効いています。


こういう結果を目の当たりにすると、
トレーニングは治療でもあると再認識し、
「トレーニングまでカバーする治療家です」
と自己紹介することになりました。


では、実際はどんなことをしているのでしょうか。

少し実例を紹介しましょう。


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・インナーマッスルから鍛える


歩行整体の仕組みは繰り返しお伝えしていますが、
何事にも最適な結果を出すためには順番があります。

戦略といってもよいでしょう。

若返りまでの道筋をざっくりといえば、

1.インナーマッスルの存在を感じる
2.インナーマッスルの柔軟性と筋力強化
3.インナー+アウターマッスルの柔軟性と筋力強化
4.若返り筋ウォーキング
5.3+4の習慣化


個別対応でケースバイケースですが、
基本的にはこのような流れとなります。


1.インナーマッスルの存在を感じる


まず始めに絶対避けて通れないことは、
インナーマッスルの存在を感じること、
中でも大腰筋の存在を感じることが大切です。





はじめの3ヶ月間の筋トレ時には、
若返り筋から起動する意識を植え付け、
動作時に若返り筋を使う感覚を体で覚えます。


これは地味ですがとても大切な行程です。


なぜなら、
この行程が不十分なまま先に進んでしまうと、
いつまでたっても大腰筋などの
インナーマッスが使えないからです。

その結果、
腰が痛い、膝が痛い、肩が痛いなど、
トラブルにより進行が妨げられることになります。


では、実際どんな感じで行うのでしょうか。


たとえば、立ち姿勢で片足立ちとなり、
浮かせた脚を後ろに伸ばして、
伸ばしたまま力を入れ8秒続ける運動があります。


この運動を正しく効かせるためには、
まず若返り筋に力を入れて、
みぞおちから足先まで力を入れて伸ばします。





ところが、
この順番が腑に落ちていない場合は、
お尻に力を入れて、
脚を後ろに持ち上げる運動に変わってしまいます。


端から見ると一見同じ動作のようにも見えますが、
使っている筋肉はまるで違います。


前者の場合は、
若返り筋→体幹全体→
お尻を含む下肢全体の筋肉に力が入ります。

しかし後者の場合は、
お尻の筋肉→背筋と太ももの後ろを中心に力が入ります。

つまり、使う筋肉の数がまるで違うのです。

これが、インナーマッスルから起動の場合と、
アウターマッスルから起動の違いです。


また、駅で電車待ちの時のように、
立ち姿勢で静止している場合では、

若返り筋を使って立つ場合は、
胸が持ち上がってウエストが細くなるので、
結果としてお腹が引っ込み、
スラッとした姿勢になります。

ところが、
若返り筋を意識できない場合は、
脚と骨盤で体を支えるような感じで、
胸は閉じてお腹はたるんだ老化姿勢となります。


もうひとつ座り姿勢で例を挙げましょう。

若返り筋が使えている場合は、
骨盤が立って背筋が伸びた姿勢となりますが、

使えていない場合は、
骨盤は後傾して背中は丸くお腹はたるんで、
両肩と頭が前のめり姿勢となってしまいます。





これが今スマホ姿勢で流行の、
猫背、巻き肩、前傾首という3点セットです。


これらの姿勢に共通しているのは、
若返り筋を中心とした
インナーマッスルが使えていないことです。


ですから、
とにかく初めのうちは、
この若返り筋をはじめとした
インナーマッスルを意識することが何よりも大切です。



2.インナーマッスルの柔軟性と筋力強化


グループレッスンでは、
この若返り筋を中心とした
インナーマッスルの強化に努めています。


これは「若返り筋メソッド」
として行っているエクササイズです。

この普及活動を行っている理由は、
上のような悪姿勢がもたらすトラブルを減らすためです。

また、この問題を解決できるところが少ないからです。


そういうわけで、
まず若返り筋を意識することから始め、
弱っている筋肉を再生するための筋トレをする。

この「若返り筋メソッド」を続けていくと、
3ヶ月もしないうちに、
若返り筋を補強し使えるようになってきます。

ですから、
グループレッスンはこれを目的として開催しています。


まだまだ話が長くなりそうなので
続きはまた来週お伝えします。


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こんにちは、
岡田です。


前回は「夏の疲れには酸素カプセル」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12619090946.html

気圧をかけるだけの高気圧療法(酸素カプセル)は、
圧効果で全身くまなく速やかに血流改善できるので、
寝るだけで回復力がアップするというお話でした。


今回は「お腹まわりの贅肉を減らす」です。


・運動習慣はあっても贅肉は付く


若返りと直結するのが体型や姿勢です。

姿勢が崩れてくると老化のシルエットとなりますし、
贅肉が付き垂れ下がって体形が崩れると、
これまた若々しいとはいえませんね。


ですから、
姿勢と体型の改善は若返りには欠かせないのです。


そこで、とりあえず贅肉について、
予防と解消のヒントになるお話をします。


わたしは治療家、パーソナルトレーナーとして、
のべ約40万人の施術や指導実績があるので、
ヒトの体については詳しい方だと思います。


自身も2017年から本格的に筋トレで肉体改造、
具体的にはインナーマッスルと、
アウターマッスルのトレーニングを実践中で、
若返りをめざしその習慣として行っています。


・お腹まわりの贅肉の原因


つぎにお腹まわりの贅肉の原因ですが、
これはいくつかの複合要因によります。


1.過食の習慣


まず摂取カロリーと消費カロリーのバランスですが、
消費カロリーの方が少なければ、
体重の増加と同時にお腹まわりに贅肉が付きます。

エネルギーの備蓄として付くのですが、
まずここは大前提となります。


また、年齢とともに代謝が落ちてくるので、
中年以降は摂取カロリーを減らしながら、
消費カロリーを増やす努力が入ります。


2.遅い夕食や夜食


寝る前の3時間は何も食べてはいけない、
これはダイエットの常識ですが、
お腹まわりの贅肉にとっても重要なことです。


試してみると分かりますが、
寝る時間が0時だとして、
夕食が7時の場合と10時の場合では、
食事の内容が同じであっても、
お腹まわりの脂肪の付き方は全く変わります。


わたしはふだん22時頃に夕食なので、
ここは、悩みの種となっていますが、
20時頃に食べる日が続くと、
お腹まわりの脂肪は明らかに減ります。

そのこともあって、
現在は朝食を果物にしていますが、
夕食が早ければこんな努力は必要ありません。


3.姿勢


スマホやPCとの関わりが深い日常生活では、
立つ座るの姿勢全般で前屈みの姿勢が多いです。

これにともない、
猫背、巻き肩、前傾首などの姿勢が常態化して、
背筋が伸びない時間の割合が増えています。


その結果は、
お腹側にたるみができると同時に、
お腹まわりに贅肉をため込むことになります。


4.運動不足


運動不足で一番つきやすいのがお腹周りの贅肉です。

なぜなら、
刺激が少ないところに贅肉は溜まるからです。

手足は一日中使いますが、
お腹まわりは使う機会は限定されます。

また、重力の影響で下にたれてくるので、
骨盤の上に脂肪が溜まるのです。


そういう事情があり、
もし運動不足でなかったとしても、
お腹まわりについた贅肉はなかなか取れません。


5.関節の硬さ


背骨と胸郭、股関節が硬くなると、
お腹まわりに贅肉が付きやすくなります。

特に胸郭と股関節が硬くなると、
体幹部の捻り動作が小さくなるので、
お腹まわりの贅肉がつきやすくなります。


また、背骨が硬くなると、
インナーマッスルが十分使えなくなるので、
お腹まわりがたるんで贅肉がつきます。


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・予防法と解消法


1.過食の習慣


摂取カロリーの取り過ぎ解消が基本ですが、
栄養バランスや食品添加物の問題など、
影響を与える変数が多く、
個別対応のアドバイスが必要です。


2.遅い夕食や夜食


過食もさることながら、
遅い夕食が一番贅肉が溜まりやすいです。


寝る時間から逆算して、
食後3時間は何も食べないのがベストです。

ここの改善が最大の効果があるので、
一つだけという場合はここから始めるべきでしょう。


もし、無理な場合は、
朝食を果物など糖質やビタミンミネラルが豊富で、
消化が良く低カロリーの食事にするのがベターです。


3.姿勢


姿勢は仕事やスマホなど日常が大きく影響するので、
仕事中や生活姿勢の見直しから始める必要があります。


そのうえで、
それを矯正するためのトレーニングをはじめます。


一番効率的な方法は、
体幹のインナーマッスルを再生することです。


また、姿勢改善のためのトレーニングは、
数多く発表されているので、
感性に合ったものを選び最低1ヶ月は続けること。

その結果がいまいちであれば他の方法を、
良ければそれを習慣にすることです。


ビフォーアフターの写真を比べながら、
検討するのが良いでしょう。


4.運動不足


運動不足の場合は、
脂肪燃焼系の伸ばす運動から始めると効率的です。

キツイ筋トレやウォーキングは、
それぞれ良いところはありますが、
このケースでは即効性が期待できないので、
伸張性筋収縮を利用した運動を選ぶことです。


そのうえで、
他の方法と併せて対応すると良いでしょう。


5.関節の硬さ


お腹まわりに大きく関与するのは、
股関節の可動域の低下と骨盤の後傾、
そして腰椎や胸郭の硬さですが、
これを緩めるには潤滑を改善させる必要があります。


関節の潤滑を改善させるには、
軸圧という緩い圧をかけながら、
関節を動かしてやる方法がベストです。


潤滑改善の施術を受けるのが手っ取り早いですが、
自分で行うのならピラティスかヨガでなど、
軟らい体作りに実績があるところに通い、
体得すると習慣になるので良い方法です。


以上、
「お腹まわりの贅肉を減らす」というテーマで、
思いつくままに走り書きしましたが、
一回では詳しいことまでは届かないので、
また、改めて細分化してお伝えできればと思います。


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