こんにちは、
岡田宰治です。

前回のお話は
「老後の心配を取り除くには」
でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12960834650.html



今回も『ストレス・フリーの幸福論 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。


今回は、〃自分のことばかり考えず、他の人の幸福を願う〃です。

※本書からの引用部分は青字になっています。

第1章 ストレス・マネジメントのコツより

人間には、やはり、幸福に生きる義務があります。あるいは、幸福に生きようとする義務があるのです。
幸福に生きるためには、「他の多くの人々を幸せにしよう」と願うことです。そうすれば、幸福になることができます。
自分一人を幸せにしようとしても、なかなか幸福にはなれません。



自分の幸福を考える時間が増えると不調がやって来る、これがスランプに陥る原因であり、ココを抜けるとスランプ脱出ができるというサイクルがあります。
ここで苦しむだけではなく、人のせい社会のせいなど、自分以外の存在に責任を押しつけるとさらに事態は深刻になっていきます。


一方、「他の人を幸福にしよう」と思っている人は、幸せになれます。これが不思議なところですが、自分のことで悩んでいる人は、幸せになれないのです。それは、傍目から見ても分かるでしょう。いつも、自分のことばかりを悩み、愚痴や不平不満を言ったり、人の批判をしたり、人の粗探しをしたりしている人は、幸福そうには見えないものです。
そのように、自分のことを中心に物事を考えている人は幸福ではありません。逆に、自分のことはあまり考えず、一生懸命、ほかの人の世話をしたり、心配をしてあげたりしている人のほうが、実は、幸福であることが多いと言えます。



人生は修行なのでうまくいかないことが度々起きるようにできていますが、心がネガティブになりその状態で固定されるとその地獄から抜け出せなくなります。
そこから抜け出すための鍵は、天国的な思いに切り換えることです。一番手っ取り早いのは利他の行動です。
たとえば、道路のゴミ拾いをするもよし、みんなに笑顔で挨拶するもよし、日ごろからお世話になっている存在に対し感謝の瞑想をするもよしですが、自分中心から他人を喜ばすことに思いのベクトルを切り換えるのです。


要するに、マイナスなことや、自分のことを考えていることが長い人は、あまり幸福ではないのです。
「気がつけば、今日一日、自分のことなど、ほとんど考えなかった。会社のために、宗教活動その他のために、あるいは、ほかの人のために、一日を使った」と思えるような時間が多ければ多いほど、実は、みなさんは幸福な時間を過ごしていると言えるのです。



調子が良いときはこのサイクルが回っているのですが、調子に乗りすぎたり何かに躓いたりすると、心がネガティブになり自分中心になり、自分以外のものに責任を転化するようになります。
わたしもよくこの罠にはまりますが、仏法真理を学んでいるので気づきが早く助かっています。なぜなら、ネガティブからポジティブへの切り換え方が分かるので、比較的短期間で脱出できるからです。

お導きを与えてくださった地球神、主エル・カンターレに感謝いたします。

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こんにちは。
岡田宰治です。

前回のお話は
「デスクワーカーの不調解消法(3)」でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12961328781.html


今回は、デスクワーク環境における正しい姿勢の重要性について詳しく解説します。

今、まっすぐ座っているとして、
背骨が伸びるように背筋を伸ばそうとします。

このように垂直に背筋を伸ばす働きをするのがインナーマッスルです。

これを私は「若返り筋」と呼んでいますが、
若返り筋が弱ってくると、
姿勢はどんどん崩れていきます。

ですから、姿勢が崩れないようにするには、
若返り筋を鍛えて再生することが何より大切です。

前回は椅子の話をしましたので、今回は机の話をします。

デスクワークでは、事務作業やキーボード操作が多くなります。

特に前方の画面を見ながら仕事をすることが多いので、
この状況で疲れない姿勢を考えてみましょう。

まず、椅子の座面高は、かかとが浮かないこと、
つまり足裏がしっかりと床につくことが重要です。

また、水平な座面で、疲れて休むとき以外は背もたれは使わないこと。
なぜなら、背もたれにもたれると若返り筋の力が抜けるからです。

それが習慣になれば、軸をサポートする若返り筋は弱り、
良い姿勢が保てなくなり、それが常態化してしまいます。

次に問題になってくるのは、机と椅子の高さの関係です。

机が椅子に対して低い場合、
つまり低すぎる場合はどうなるかというと、
目線を合わせるために前かがみになり、背中が丸くなります。



前かがみの姿勢では猫背になり、首は前に出てバランスを欠くため、
首や肩、背中から腰まで多くの筋肉に負担がかかります。
さらに骨盤は後傾し、お腹の力も抜けるため、強い疲労が出ます。

ですから、椅子に対して机の高さが低い状態は最悪と言えます。

続いて、椅子に対して机の作業面が高い、
あるいは高すぎる場合ですが、
この場合は、肘から先を作業面に置いたときに
腕から肩に余計な力が入り、肩こりの原因になります。

この、のけ反るような姿勢は非常に仕事がしにくいものですが、
このような環境で仕事をしているという話はあまり聞きません。

椅子の座面の高さが調整できる場合はよいのですが、
座面高が固定されている椅子の場合、
椅子に対して机が低すぎると疲労度が大きくなってしまいます。

では、適正な高さはどれくらいなのでしょうか。

肘は作業面より少し下に位置し、肩を突き上げない姿勢で、
骨盤が立ち、背筋は伸び、重心が少し前側にあると楽です。

パソコンなどを見る場合は、
画面の高さが非常に重要になります。

パソコン画面が高すぎるケースは少なく、
圧倒的に低すぎる場合が多く、これが疲れを引き起こします。

特にノートパソコンの場合は、
キーボードと画面が一体になっているため、
どうしても下を覗き込む姿勢になってしまいます。

特に13インチなど小さなサイズの場合は、
その傾向が強くなりますので、できれば避けたいところです。
しかし実際には、そのような環境の方が意外に多く、驚かされます。

この場合は、机の高さに関係なく非常に疲れるので、
長時間のデスクワークでは、絶対に避けるべき環境です。

では、どうすればいいのでしょうか。

できるだけデスクトップパソコンを選ぶこと。
そして、目線が画面の中央より少し上にくるのが最適です。

例えば、20〜23インチ程度のモニターであれば、
机の上にデスクトップ本体を横に置き、
その上にモニターを置くと、ちょうど良い高さになります。

この環境で作業するのがベストです。

とはいえ、それでも長時間になれば疲れますので、
最低でも1時間に1回は軽い体操をする必要があります。

1分程度で構いませんので、体を軽く動かすようにしましょう。

最適な運動については、来週お話しします。

今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

めざせ、不調や体力不安の解消と生涯現役人生。

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こんなお悩みがある方だけ読み進めください。

こんにちは、
岡田宰治です。

今回は【若返り歩行整体プログラム】について解説します。



私は44年間で35万回の治療や健康指導の経験と、
独自の健康情報を30年以上発信し続けています。

また、幼少期から50代までの虚弱を
60歳で解消したという遅咲き人生を歩んでいます。

56歳で一念発起しパーソナルトレーナーの資格を得、
治療家の知識や経験に最新の運動を乗せることで、
自分の体で実験し、協力者の皆様で検証し、
体力不安の人でも楽にできる運動法を開発しました。

この革新技術による運動法が「若返り筋メソッド®」です。

現在、全国に認定トレーナーは36名、職業や地域活動のなかで活躍されています。メンバーは専門家から主婦まで様々です。
(歯科医師2人、獣医師1人、保健師1人、薬剤師1人、管理栄養士1人、看護師2人、作業療法士1人、柔道整復師1人、鍼灸師2人、整体師5人、運動指導者12人、その他7人)



ここで認定者のスタートアップ時の感想をお伝えします。

・若返り筋メソッドを習慣化してから時計を巻き戻すように体力がつき体型も変化し続けています。(60代看護師)
・体への変化が早く驚きました。自分の体がスッキリしていくのを感じこれなら大勢の方に喜んでもらえると感じました。(50代セラピスト)
・パフォーマンス前のウォーミングアップやダンスレッスンでの軸作りのトレーニングとしてとても効果的であることを体感しました。(50代ダンス講師)
・続けていると、良い姿勢の維持が楽になってきました。体のラインがスッキリ(とくに背中から腰)してきたので、運動が苦手な方の習慣化に活用していきます。(50代鍼灸師)
・若返り筋メソッドのお陰様で、自分の姿勢も変わり、
生活のパフォーマンスも上がりました。またトレーナーとしても活動できる様になりました。(60代トレーナー)
・コンパクトにまとめられた体操ながら、その効果の大きさにとても驚いています。この年齢でもバレイが上達できて感謝です。(60代薬剤師)
・インナーマッスルの大切さを知り、これを鍛えることがアウターマッスルもさらに正しい部位に筋肉が付くことがわかりました。手足を長く使え、可動域が広がり、それによって内臓も骨格も元気になる。(50代トレーナー)
・自分でも続けてやるようにしたら、姿勢が良くなったのと柔軟性が上がりました。絶対続けるべきメソッドだと感じました。(40代歯科医師)


ここで60代で虚弱解消に成功した、
私の変化もお伝えします。

・硬かった体が柔軟性のある体に変わった。
・何かと痛みが出ていた関節や筋肉が痛まなくなった。
・片足立ちでの運動が楽にできるようになった。
・600kmを一人で往復運転できるようになった。
・何十年も取れなかったお腹の分厚い贅肉が消えた。
・8時間デスクワークしても全く疲れなくなった。




治療家44年間の気づきを体系化したしくみが「歩行整体®」、そして短期間で体力不安を解消させる革新技術が「若返り筋メソッド®」です。


この若返り筋メソッドには次のような特徴があります。

・呼吸が乱れない軽い運動
・体操形式なので習慣にできること。
・楽なのに筋トレを超える効果があること。
・ストレッチと筋トレが同時進行なので時短になること。
・自宅や狭いスペースでできること。
・硬かった筋肉が柔らかくなり凝りにくくなること。
・関節の可動域が拡がること。
・贅肉が気づかないうちに減っていくこと。
・仕事の合間など細切れの時間でもできること。
・低負荷なので90になっても続けられること。



一般の方は認定トレーナーにお任せしていますが、直接指導が受けたいという方向けにオンラインプログラムを作りました。



これが【若返り歩行整体プログラム】です。


私の願いは、

生涯現役人生を送りたい、
残りの人生を完全燃焼させたい、
なんとしても使命を果たしたい、

こんなあなたの思いを実現させること。
そのための支援こそが私の使命だと考えています。


そんなあなたを支援しいっしょに伴走できる、
そして確実に結果を出すための方法が、
6ヶ月のオンラインプログラムなのです。

このプログラムの特徴は、

・短期間で体力不安を解消する道筋(五つのステップ)ができていること。
・ステップアップの中で習慣まで落とし込めること。
・修了後も筋力・柔軟性・バランス力がアップすること。
・開発者自身がマンツーマンで伴走できること。
・オンラインなので忙しくても空き時間にできること。
・反復し習慣にするので完全にマスターできること。
・認定資格が付与されるので副業にできること。



こんなプログラムは過去に例がないので、
どうお伝えしてよいか苦心しています。


私は発明家でもあるのでその理由は分かりますが、
こういう新しい試みはみんなイメージできないので、
理解されるまでに相当時間がかかってしまいます。


しかし私の願いは、このイイシラセを、
これを必要としている方に伝えたいということ。

過去の私のように
虚弱や体力不安を抱え困っている人のためにです。


運動が必要だと分かっていても……

・ジムに行くと体が痛くて続かない。
・ヨガが良いと聞くけど体が硬くて敷居が高い。
・ピラティスが流行っているけど難しそう。
・ジョギングをするとしんどいし息が切れて苦しい。
・YouTube動画は目移りするだけで何も進まない。


こんなあなたにとっては朗報となることでしょう。



ここまでお読みになって、
「もっと知りたい」「自分には合うかも」と感じられたら、ぜひ私にご相談ください。


「もっと知りたい」と感じたあなたは、個別相談(50分1,000円)を受けてください。現状の姿勢や動作をチェックし最善の方法を提案いたします。※1

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まだ岡田のことをよく知らないので……、
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最後までお付き合いくださり、
本当にありがとうございます。

あなたが使命を果たせますように。(合掌)


▼【若返り歩行整体プログラム】

こんにちは、
岡田宰治です。

前回のお話は
「人々の役に立つ仕事」を心掛ければ、経済は好転する」
でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12960030054.html


前回に続き『ストレス・フリーの幸福論 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。




今回は、〃老後の心配を取り除くには〃です。

※本書からの引用部分は青字になっています。

第1章 ストレス・マネジメントのコツより

「人生における最大の恐怖とは何か」と言えば、最後は、死ぬことぐらいしか残りません。生きている人間の最大の恐怖は、死ぬことなのです。
私は、死ぬことの意味や死んだ後のことについて、十分に教えを説いています。したがって、最大の恐怖はすでに取り除かれているのです。
みなさんは、真理を学ぶことによって、「死ぬことへの恐怖」や「死んだあとに地獄で苦しむことへの恐怖」を乗り越えることができるはずです。そのための方法は、すでに与えられています。当会では、最大の恐怖に対する対策は、すでに立っているのです。
「人生において、いちばん怖いのは『死』であり、それ以外のものは、それより軽い恐怖である」と思えば、あらゆる恐怖を乗り越えることが可能になるだろうと思います。



信仰深い人の共通点は、死への恐怖心が少ないことです。それは5分も話をすれば分かります。
なぜなら、死後の世界を確信していること、大いなる存在を体感していること、そして自分が生かされていることに感謝しているのが伝わってくるからです。


みなさんのなかには、「自分には、身寄りが少なく、経済的な支えもないので、老後は、もしかしたら、何十年も大変な目に遭うのではないか。病気になっても治療を受けられず、苦しみながら死ぬのではないか」など、いろいろと想像して苦しんでいる人もいらっしゃるかもしれませんが、そのような心配は要りません。

深い信仰心を持ち、ピンピンコロリ(元気でピンピンしている人が、ある日突然苦しむことなくコロリと亡くなること)を祈っていれば、神様が適当なときに引き上げてくれます。天上界から見て、「あの人は、あまり長く地上においておかないほうがよい。もう引き上げるべきだ」ということになれば、適当なときにコロッと逝けるようにしてくれるのです。



いままで、多くの信仰深い人を観察してきましたが、ここに書かれていることは事実です。たいていは、長くても数ヶ月ぐらいで帰天されています。
なぜなら信仰深く生きていると、この世の命への執着が少なくなっていくからです。
とはいえ目的があるのに道半ばであれば残念感は残りますが、ある程度使命を果たせると潔くなるので、長患いはしないのです。


そうすれば、経済的にほとんど悩まなくてよい状態で死ぬことができるので、ある意味では、葬式代だけを残しておけばよいわけです。たとえ葬式代を残せなかったとしても、最後は、カンパを募ればどうにかなるものです。
どうか、そんなに心配しないでください。「長生きをしたら、苦しい老後が待っているのではないか」などと、あまり心配しなくてよいと思います。



私の母はガンで亡くなりましたが、介護にかかったのは最後の1ヶ月で発病から6ヶ月で帰天しました。亡くなる日の朝「準備が整いました」と言い残して夕方には息を引き取りました。
患者様に目を移しても、庭先で転んだ事がキッカケで1ヶ月で木が枯れるように老衰で亡くなったKさん。熱中症を機に1ヶ月後にお経を上げた直後に亡くなったHさん。こんな感じで信仰深い人ほど苦しむ時間は短いです。人生修行を終えて本来の家に返るという意識があるからだと思います。

お導きを与えてくださった地球神、主エル・カンターレに感謝いたします。

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こんにちは。
岡田宰治です。

前回のお話は
「デスクワーカーの不調解消法(2)」でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12959817101.html


前回は長距離運転におけるパワーシートの効果について言及し、
それがデスクワーク時の不調軽減のヒントになるというお話でした。

それでは、クルマの運転で得た気づきと知恵を、
デスクワークにどう生かせばいいのか検討していきましょう。

まずはクルマの運転とデスクワークの違いについてです。

クルマの運転では椅子に座ってステアリングを持ち、
主に前方を見ながら走行し、常に体は動いています。

この状況は、動きの少ないデスクワークとは少し異なります。

また、現代のクルマには疲れにくい工夫が凝らされており、
座面の上下や角度、背面の角度、ヘッドレストの角度や高さ、
ステアリングの上下や前後など、
運転者の体型や好みに合わせて調整できる車種が多いです。

これらも含めて考えていきましょう。

車の運転に対してデスクワークの場合は、
疲れにくい工夫がなされている職場は少ないこと、
ここが問題なのです。

日々の施術や運動指導の中で感じることは、
疲れにくい姿勢を考えている職場の少なさと、
本人も姿勢と疲れの関係に無頓着なことです。

なぜなら、デスクワークによる体の不調が非常に多いからです。

デスクワークにおいてもクルマの運転と同様に、
疲れにくい姿勢をとることは可能です。



ここからは疲れにくいデスクワークの提案です。

重要な要素は、椅子の座面の高さ、
座面が水平なのか前上がりなのか、
背もたれの角度が調整できるかどうかです。

そして何より、机の作業面の高さと椅子の座面の高さの関係、
さらにPCとの位置関係、
これらをどう調整していくかがポイントです。

このあたりのことを管理者とデスクワーカーともに意識し、
疲れにくい環境をつくることは、
健康にとっても、そして能率や成果にとっても非常に重要です。

しかし、これが多くの職場で軽視されているのが現状です。

話をクルマの運転とデスクワークの比較に戻しましょう。

運転時は車が前方に動くため、
体が前に滑らないように座面を前上がりにする必要があります。

お尻より膝の方が高くなる状態です。

一方、デスクワークの場合は床が動かないため、
前上がりにする必要はありません。

しかし、多くの椅子は座面が前上がりになっています。

これは背もたれにもたれるのを前提に設計されているためですが、
休憩時はともかく、作業中に背もたれにもたれる必要はありません。

むしろ、背もたれにもたれる習慣がつくことで問題が発生します。

なぜなら骨盤が後ろに倒れ、背中が丸くなり、
体軸を支えるインナーマッスル(若返り筋)が働かなくなり、
体幹がどんどん弱っていくからです。



これが毎日続くと、体は確実に弱っていきます。

特に、体幹を使う運動習慣がなかったり、
もともと虚弱な場合は注意が必要です。

疲労の蓄積により健康上の支障をきたしたり、
イライラや気分の落ち込みなどメンタル面に影響が出たり、
不良姿勢の習慣によって自律神経が乱れるなど、
不調が連鎖していきます。

さらに体軸が崩れて姿勢が劣化すると、
歩くことさえつらくなってしまいます。

ですから、椅子の座面は水平が望ましく、
休憩時以外は背もたれにもたれない方が無難です。

座面が前上がりで膝が高くなると、
自然と後ろにもたれやすくなり、
骨盤の後傾から始まって体幹の力が抜け、
猫背・巻き肩・前のめりの首といった連鎖が起こります。

椅子選びのポイントは、
座面が水平で適度なクッション性があり、座面の高さ調整ができること。
足の裏がしっかり床につくポジションが取れること。
かかとが浮いていると疲れやすくなるからです。

背もたれは休憩用としてあれば十分で、
普段はもたれないことがポイントです。

すでに背もたれにもたれないとつらい方は、
体幹インナーマッスル(若返り筋)が弱っています。

その場合はいわゆる筋トレではなく、
体幹のインナーマッスルを鍛えることが改善の近道になります。

来週は机と椅子の関係と不調解消のコツをお話しします。

今回も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

めざせ、不調や体力不安の解消と生涯現役人生。

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こんにちは、
岡田宰治です。

前回のお話は
「忘却力」もまた人生力の一つである」
でした。

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今回から『ストレス・フリーの幸福論 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。


初回は〃「人々の役に立つ仕事」を心掛ければ、経済は好転する〃です。

※本書からの引用部分は青字になっています。

第1章 ストレス・マネジメントのコツより

お金は天から降ってきません。以前から、『繁栄思考』などの著作で何度も述べているように、この世の中では、世間様から見て、お役に立つ仕事をしていれば、それなりの経済的な報酬が与えられるようになっています。必ず、そうです。しかも、業種を問わず、そうなのです。
つまり、自分の収入額を決定しているのは、自分自身ではなく、周りの人たち、あるいは、お客様など、世間一般の人たちなのです。


例えば、不況期であっても、商売が繁盛しているところと、繁盛していないところが出てきますし、同じ会社のなかでも、収入が増える人と増えない人が出てきます。それを決めているのは、自分ではありません。周りの人たちが、そのように決めてくださるわけです。


分かったつもりでも苦しくなると見失うのがココで、不平不満の気持ちが出ると黄信号が灯ります。
ネガティブになると、自分のことばかり考え自己中心的になるので、人様のことが考えられなくなります。
そんな時は、下向きのベクトルを上向きに変えるために有効な方法があります。
それが感謝の瞑想です。
はじめは苦しいのですがそこを一押しして、お世話になったあらゆる存在を順番に思い出して感謝すると、与えられた事実を思い出すことで心が外向きに変わり、本来の社会貢献したいという自己を取り戻すことができます。


したがって、お金を儲けようとして、あがく必要など全然ありません。多くの人の役に立つ仕事を常に心掛けることです。「多くの人の笑顔や幸福な姿を見ることを喜びとする。そうしたことを、自分の仕事の延長上に見いだす」というような努力をすることが大事です。「人々の役に立ち、人々から感謝されていて、経済的な報酬がない」ということはありえないのです。
「自社の商品やサービスはこんなによいのに、売れないのはおかしい」と言うのは勝手ですが、やはり、世間の目は厳しいものです。
また、「不況だから潰れた」という言い訳をよく聞きますが、同じ通りや繁華街にあっても、「潰れるところあり、潰れないところあり」です。お客が減って潰れるところがある一方、お客が増えているところもあるのです。



誰でも自分がかわいいので、自分が一番と思いたいのですが、世間に受け入れられないときは何かに気づく必要があります。
中身は良くても、価格が高い、時期が来ていない、見た目が悪い、広告が下手、チームワークがうまくいっていない、などで売れないことはありますが、こんな時は独りよがりにならずに、信頼できる人に相談するのも良いでしょう。
まず与える気持ちにリセットできたら、より喜ばれる形を模索し新しい考え方でチャレンジすることです。


本当に不思議なことですが、この事実に対しては謙虚でなければならないと思います。
経済問題については、個別具体的なことを深く考えすぎる必要はありません。世間様のお役に立つような仕事を常に心掛けていれば、どのような職場にいても、みなさんの経済状況は好転します。そして、今いる会社のなかで、自分の持っている能力や才能を生かし切れなくなった場合には、必ず、新天地が開けるようになっています。世の中というのは、そのようなものなのです。
見る人は、必ず見ています。人々の役に立つ仕事をしていれば、みなさんに、もっと大きな仕事をさせるべく、しかるべきときに、しかるべき手を伸ばして引っ張ってくれる人が必ず現れてくるのです。
繰り返しますが、経済的な問題については、一過性のものがあったとしても、あまり深く悩みすぎることはありません。人様のお役に立つことを心掛けながら、その結果については、大いなるものに委ねて、祈ってください。そうすれば、必ず道は開けてきます。
(中略)
ビジネスの世界においても、「自分の会社が大きくなることによって、ユートピアに変えていく原動力の一助になりたい」という高い志を持っていると、その志は必ず人々に伝わり、協力者が大勢出てくるものです。そのように思ってください。



人生は魂のトレーニング場なので、成功しても長続きすることは少なく、すぐに新たな課題が立ち上がってきます。逆に問題が起きずスムーズに運ぶ人生は実りが少ないです。
成長する人ほど多くの課題が現れ、それを克服するからこそ成長できるわけです。
そして与える気持ちが強くなるほど徳が生まれ協力者は増えます。わたしもそんな人生を目指しています。

お導きを与えてくださった地球神、主エル・カンターレに感謝いたします。

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こんにちは、
岡田宰治です。


前回のお話は
「デスクワーカーの不調解消法(1)」でした。

毎日デスクワーク、
という方には役立つ内容です。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12959817101.html

今回はデスクワークと姿勢についてお話しします。

今の社会人はデスクワークの時間が長い人が多く、
毎日10時間以上デスクワークという方もいらっしゃいます。

これぐらい長時間座っているとなると、
たとえ姿勢が良くても不調が発生します。

代表的な不調に凝りがありますが、
凝りは姿勢が良くても悪くても発生します。

なぜなら、同じ姿勢でいると、
筋肉の伸縮がほとんどないので血流が滞るからです。

長時間のデスクワークが毎日のように続き、
ましてや座っている姿勢が理にかなっていないとなると、
姿勢×時間により疲労が発生するので、
姿勢が悪いと何倍も疲労が大きくなると言えます。

このようにデスクワークはただでさえ疲れるのに、
姿勢が悪いと疲れ方が何倍にも拡大し、
その状態を放置すれば病気になることもあります。

そのストレスが溜まるとメンタルの方に来たり、
凝りが原因で首肩や腰の不調や痛みが続いたり、
運動不足が重なると筋力の低下や自律神経症状、
内臓の病気など、どんどん大きな問題となっていきます。

とはいえ、現代人はデスクワークの時間が長く、
これを排除すると仕事が成り立たないので、
デスクワークをしながらの健康を考える必要があります。

そこで疲れにくいデスクワークを検討してみましょう。

まずは、デスクワークの一番の問題点である、
その単調な座り仕事による姿勢について、
これを考えていきたいと思います。

不調の一番大きな原因は、
それは長い時間座っているということです。

例えば1日で8時間座っている時間があるとすると、
姿勢は良くても悪くても長時間同じ姿勢であることに変わりありません。



ここで必要になるのは動きだということ、
同じような姿勢でも少しずつ姿勢を変えることです。

これは長時間の運転で気づいたことですが、
大阪から那須まで700kmの距離を移動した経験があります。

一回目は手動調整シートの車、
二回目はパワーシートの車でした。

この一回目と二回目では、疲れや凝りに大きな差があったのです。

この経験以来、パワーシートが必須の選択肢になりました。

長時間の座り姿勢という意味では共通しているので、
これは疲れないデスクワークの参考になります。

私の場合はデスクワークは長くても5時間ぐらいですが、
環境を整備していることも影響し、あまり疲れないので、
超長時間の運転の方がピンとくるのです。

年に数回以上、大阪と千葉を行ったり来たりしていますが、
片道600km程度の長時間運転の座り仕事となります。

このときに運転を楽にする方法があります。

それは姿勢を動かすことです。

大阪〜千葉間であれば片道8時間ぐらいかかりますが、
その間に3回のトイレまたは食事休憩をとります。

その間はセミナーを聞く、音楽を聞くなどしながら運転していますが、
3回の休憩だけでは体が少しつらい時があります。

これを防ぐ方法として有効なのが、少しずつ姿勢を変えること。
そのためにとても役立つのがパワーシートです。

パワーシートは運転中でも動かせるので、
運転中に座面を少し前後に動かす。

これだけでもステアリングやペダルとの位置関係が変わるので楽になります。

そして背もたれです。
背もたれを起こしたり寝かしたりする。
これも少しだけの動きです。

座面の前後とともに背もたれを立てたり寝かしたりする。
この変化だけでぐっと楽になります。

さらには座面の高さを変えます。
座面の高さを前上がりや前下がりに変える。
これにより膝頭が上がったり下がったりすることで楽になります。

このように座面の前後移動や角度、
背もたれの角度を少し変化させるだけで、
大きく疲労軽減できることを体感しています。

だからこそ長距離を走る人はパワーシートを選ぶのです。

これは一つのヒントですが、
これを仕事に応用していくことを考えてみましょう。

次回はこれをヒントに、
デスクワークによる不調解消法に踏み込んでみます。

また、来週の月曜もよろしくお願いします。

めざせ、不調や体力の不安解消と生涯現役人生。

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若返り筋メソッド座学&体操実習(少人数制)



セミナーの日程は↓から
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こんにちは、
岡田宰治です。

今回は【若返り歩行整体プログラム】について解説します。

・今のままでは10年後の体力が心配!
・体力の不安がありこのままだと使命が果たせない!
・虚弱を解消して人生を完全燃焼したい!
・この歳からでは遅すぎるのではと焦ってしまう!


こんなお悩みがある方だけ読み進めください。



私は44年間で35万回の施術や健康指導の実績があり、
独自の健康情報を30年以上発行し続けています。

また、幼少期からの虚弱を60歳にして解消しました。

56歳でパーソナルトレーナーの資格を得て、
運動を深掘りし治療家の知識や経験と併せることで、
体力に不安がある人でも楽にできる新技術を開発しました。
これが「若返り筋メソッド®」です。

認定トレーナーやお客様でもいろんな変化がありますが、
私の体にはこんな変化が起こりました。

・硬かった体が柔軟性豊かな体に変わった。
・丈夫になったことで関節や筋肉が痛まなくなった。
・片脚立ち逆立ち(バランス力)が楽にできるようになった。
・大阪、千葉間を一人で往復運転できるようになった。
・何十年も取れなかった贅肉が消えた。
・8時間デスクワークしても疲れなくなった。



この間に得た気づきを体系化したものが「歩行整体」で、これを最短で実現するための革新技術が「若返り筋メソッド」です。


この若返り筋メソッドには次のような特徴があります。

・息が切れない程度の軽い運動
・すべて体操形式に落とし込み覚えやすいこと。
・4つの革新技術により筋トレを超えた効果があること。
・自宅でできること。
・筋肉や関節の柔軟性が増すこと。
・贅肉が無理なく減っていくこと。
・細切れの時間を活用できること。
・低負荷なので生涯続けられること。



現在、全国に認定トレーナーが36人存在し、主に職業や地域活動として活躍されています。
(歯科医師2人、保健師1人、薬剤師1人、管理栄養士1人、看護師2人、作業療法士1人、柔道整復師1人、鍼灸師2人、プロトレーナー19人、その他6人)


ただし問題は、私の徳力の不足により、
メソッドを縦横無尽に使いこなせるトレーナーを育成できていないことです。


そこで、私が直接マンツーマンで伴走するために、
【若返り歩行整体プログラム】をつくりました。

これは現状の体力では10年後に不安を感じているが、
生涯現役人生を送りたい、
人生を完全燃焼したい、
なんとしても使命を果たしたい、
こんな人を対象にした6ヶ月のオンラインプログラムです。


このプログラムの特徴は、

・短期間で体力不安を解消できる道筋が整っていること。
・習慣にすると生涯できる体操として設計されていること。
・終了後も筋力・柔軟性・バランス力がアップすること。
・開発者の私がマンツーマンで伴走できること。
・オンラインなので自分の空き時間にできること。
・習慣になるまで行うことで完全にマスターできること。
・認定トレーナー資格も取得できるので副業に使えること。



こんなプログラムは過去に見たことがないので、
どうお伝えしてよいか苦心しています。


実際、セミナーなどでご案内していますが、
施術や運動指導者には関係ない、
認定トレーナーには意味不明、
お客様にお話ししても??の反応、
困りに困ってこのブログを書いています。


私も発明家の切れっ端なのでよくあることですが、
こういう新しい試みは、
理解されるまでに時間がかかるのです。


そうはいっても、
過去の私みたいに体力不安を抱えている人は多いはず。

運動は健康のために必要といっても、

・ジムに行くと体が痛くて続かない。
・ヨガが良いと聞くけど体が硬くて踏み込めない。
・ピラティスが流行っているけど難しくて覚えられない。
・ランニングをすると息が切れて苦しい。
・YouTube動画だと目移りするだけで一向に進まない。


こんな人のために作りました。


パーソナルのお客様や認定トレーナーには高く評価されてますが、この五つのステップの全体像を伝えるのに苦労しています。





もし、あなたが「私のことかも」と思われたのなら、
一度、私の体験トレーニング(50分5,500円)か個別相談(一回限り無料)を受けてください。※1


とりあえず時間が合わないということであれば、
専用の解説ページをご覧ください。※2


しばらく考えてからということならば、
とりあえずメルマガ登録してください。
代表的な体操の動画をプレゼントします。※3

言いいたいことは分かった、
しかしまだ岡田のことをよく知らないので……、
ということならば、
YouTube動画65年の物語をご覧ください。※4


ここまでお付き合いくださった読者様、
最後まで貴重な時間を使ってくださり、
本当にありがとうございます。

あなたが使命を果たせますように。(合掌)

※1予約ページへ
https://www.reservestock.jp/pc_reserves_v2/courses/21054

※2
解説ページへ
https://kenkokagaku.studio.site/wakagaeri-hokouseitai

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メルマガ登録へ
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※4
YouTube動画へ
https://www.youtube.com/watch?v=U3BD-syAcCg


こんにちは、
岡田宰治です。

前回のお話は
若い人が気がつきにくい「組織力を高めるための考え方」
でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12959295160.html

ひきつづき『人生の迷いに対処する法 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。



今回は、〃「忘却力」もまた人生力の一つである〃です。

※本書からの引用部分は青字になっています。


私は、人間の能力の一つとして、「忘れる力」というものがあると思います。若いうち、特に学生時代は、記憶力がよいことが非常にプラスに評価されますが、一定以上年を取ったら、「忘れる力」も能力のうちだと思うのです。要するに、ケロッと忘れてしまえる力です。相手の失言や失敗などを、すぐに忘れてくれるタイプの人は、女性であっても男性であっても、やはりありがたいものでしょう。
一方、「あなたは、五年前の結婚の時に、こういう十カ条の約束をした」と言って、それを一個一個、思い出して暗唱し、「それに反している」というようなことを追求するような人は、やはり厳しいです。むしろ、「そんなことあったかな?」という感じでケロッと忘れてくれるほうが、ありがたいことはありがたいのです。
やはり、喧嘩をしても、一定の時間がたてば、すぐに和解できるような関係をつくっていくことが大事でしょう。
そういう意味では、「忘れる能力の大切さ」というか、「忘却力もまた、人生力の一つなのだ」ということを知っておくことが大切であると思います。



私事で恥ずかしいですが、妻は結婚してからのことを感心するほどしっかり記憶しているので、過去のことは何を聞いても明確な答えが返ってきます。
一方、私はよほど印象的な出来事は別として記憶が曖昧で、妻から「ゴミ箱に入れるの特技やね」とよく言われます。
「古い記憶は流さないと新しいものが頭に入らないんだ」と答えていますが、内心は記憶容量が少ないだけかもしれないと思っていました。
しかし、今回のお話を読み安心しました。
ひょっとしたら「記憶力が悪いのではなく忘れる能力が高いのかも」と思ったからです。
忘却力も人生力の一つだと、学ばせていただきました。

お導きを与えてくださった地球神、主エル・カンターレに感謝いたします。

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『若返り筋メソッド』座学と実習セミナー(定員リアル5名&Zoom5名)

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こんにちは。
岡田宰治です。


前回のお話は
「歩行整体」誕生秘話・65年の道のり(最終回)でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12959085844.html


これから5週(5回)にわたり、
デスクワーカーの不調解消法を連載します。

毎日デスクワーク、
という方には役立つ内容です。



最近、特にデスクワークによる不調は、
たいへん大きな問題だと感じています。

なぜならデスクワーカー3人の施術と証言から、
そこには共通の問題点があることに気づいたからです。

デスクワークを原因として、
体調が悪くなる、
姿勢が悪くなる、
強い肩こりや腰痛が出る。
そこでこの問題を取り上げることにしました。


一人目は公立の保育所勤務の保育士Mさんです。

首肩のこりや腰痛があり、
施術で一旦症状は改善しても、
1週間も経つと疲れてどうしようもなくなるとのこと。


二人目はSE職のKさんです。

デスクワーク中心の仕事で毎日8~10時間PCに向き合い、
週末になると疲れが溜まってふらふらになるとのこと。


三人目は大学職員のMさんです。

コストカットによる事務職員の不足で駆り出され、
パソコン業務の時間が増えると、
体中が凝って体が辛いというお悩み。


それぞれのお話を聞いているうちに、
ある共通項があることに気づきました。


みなさん、原因はデスクワークによるものですが、
さらにその奥にある問題が見えてきたのです。


保育士Mさんは、デスクワーク中心ではないと思ったので、「デスクワークの時間はどれぐらいありますか」と尋ねると、2~3時間ということなので、なぜそれほど疲れるのか不思議に思いました。


私も休みの日などは5時間以上はPCで書き物をしていますが、あまり疲れることはないからです。


それほど長時間ではないのに、
Mさんは背中から腰までがパンパンに張り、
そして首と肩が動かしにくく辛いということです。


さらにSE職のKさん、大学職員のMさんにも、
もう少し突っ込んで聞いていくうちに、
三人の共通項が見えてきました。


それは姿勢です。


三人とも仕事中の姿勢を再現してもらって分かったことは、
イスと机とPCの関係です。





「デスクワーク悪」ではなくて、
イスと机とPCの関係が悪かったのです。


徹底的に聴いて再現してみると、
3人ともイスの座面高が固定されていて変えられないこと。

さらにイスの座面は前上がりになっており、
背もたれにもたれさせる形状になっていること、
イスの座面の高さと机の作業面の高さのミスマッチ、
ここが浮かび上がってきました。


座面に対して机の作業面が低すぎるという問題、
そして三人ともノートパソコンを使っていること。


この辺に大きな問題が隠れていることがわかったので、
イス座面の高さを調整する、
イスを机の高さに合うものに変更する、
ノートパソコンをスタンドに置いて画面の高さを上げる、
こんな最低限のアドバイスをしたのですが、
権限がないのでそれらの変更は難しいとのことです。

保育士Mさんは、最近一斉に職場のイスや机は変わったばかりで、とてもそんな意見は言えないとのこと。


このような職場の健康意識の低さに対して、
驚くと同時に悲しくなりました。


零細企業や個人商店ならいざ知らず、
公共機関や大学、社員が数百人いるような企業で、
職員や従業員のデスクワーク環境や健康への配慮があまりにも低いからです。


この机とイスとPCの関係次第で疲労度は何倍も変わり、
生産性に影響することは誰でも理解できるはず
なのに、
これほど各職場で生かされていないという、
先進国日本の実態には愕然としました。


この現実に大きなショックを受けたので、
「少しでも健康に良い職場が増えますように」と祈りながら、デスクワークと疲れの軽減について、
また、疲れをため込まない方法について、
次回からさらに具体的な対策について解説します。

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