こんにちは、
岡田宰治です。

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前回は「認定トレーナー紹介【倭伊都子さん】」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12711572150.html



今回は「腹筋をすると腰が痛くなるのはなぜ?」です。



今まで運動不足解消のために腹筋をしたら、
腰が痛くなったという声を、
何人もの人から聞いています。

はじめはなぜだか分からなかったのですが、
トレーニング指導を重ねるうちに、
その理由が実感できるようになったのでシェアします。


(なぜ腹筋をすると腰が痛くなるのか?)


・腰痛持ちの人が注意すべき事

まずは、運動不足解消のために腹筋をしたら
腰が痛くなったという場合を例に取って解説しましょう。


この理由は背骨が硬くなっているからです。


運動不足解消のために一番手っ取り早いのは、
ウォーキングやランニングがありますが、
短時間で済むものとしては、
腹筋や腕立て伏せなど、
自宅で簡単にできる運動があります。


トレーニング指導をしていて感じることとして、
特に女性の場合の腕立て伏せは、
きつい運動なので苦手な人が多いことです。

しかし、腕立て伏せをして腰が痛くなった
というケースに出会ったことはありません。


一方、腹筋の場合は、
男女ともに腰が痛くなるケースがしばしばあります。


腕立て伏せは大胸筋や肩周りの筋肉、
腹筋は腹直筋や腹横筋などお腹周りの筋肉、
ここをメインに鍛える運動ですが、
どちらも腰に負荷がかかる運動です。


ではなぜ、腕立て伏せでは腰が痛くならないかというと、
体幹を安定させるために腰に力を入れますが、
腰の曲げ伸ばしを伴わないからです。


たとえば一般的なクランチという腹筋運動は、
主に腹直筋を鍛える運動です。

立て膝で寝た姿勢から上体を起こし、
そこからゆっくり上体を降ろす、
という動作を繰り返します。


こんな運動でなぜ腰が痛くなるのかというと、
運動中に腰に負担がかかっているからです。


腰に負担がかかるかどうかは、
そのフォームによって変わります。


・ドローインする意味


腹筋運動を安全に行うためには、
腹筋のドローインという姿勢が必要です。

これは、お腹を凹ませて骨盤を後継させ、
背中とマットの間に隙間を作らない姿勢、
もっというと背中でマットを押さえつける姿勢です。





この姿勢を作らずに腹筋運動をすると、
腹筋が弱い場合や反り腰の場合は背中が反ってしまい
腰に負担がかかって腰痛になるわけです。


ですから、
仰向けで腹筋運動をする場合の姿勢は、
ドローインが大前提となります。


しかし、腹直筋がある程度強くても、
腰痛になる人がいます。


それは、腰が硬い場合です。


この場合の腰が硬いというのは、
柔軟性が低下しているという意味で、
腰を丸くしたり反らしたりしにくい状態を指します。


・背骨が軟らかくなる運動と併用する


特に柔軟性の維持を心がけていない場合は、
中年になると背骨は硬くなってきます。


なぜなら、大腰筋や多裂筋など、
背骨まわりの筋肉が硬くなるからですが、
背骨が硬くるとしなやかな動きができなくなります。


こんな背骨の人が腹筋運動をした場合は、
背骨が硬いことが邪魔して、
うまく腹筋運動が出来ないのです。


その結果は、
頭上げのような腹筋運動になるか、
無理してやっているうちに腰が痛くなります。


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●解消法


背骨が硬い人向けの対処法はいろいろありますが、
まずは座った姿勢から若返り筋など、
インナーマッスルを使った腹筋運動からはじめましょう。


(やり方)


1.写真のようにひざを曲げた姿勢で座ります。




2.お腹をおもいっきり凹ませ力を入れたまま(ドローイン)、
ゆっくりと上体を倒していきます。




この時は背骨を一本の棒のように捉えるのではなく、
一個一個の椎骨を動かしていく感じで、
柔らかい背骨をイメージしながら行います。


はじめは回数はどうでもよく、
ゆっくりと下から順番に倒していき、
足が上がる手前でストップあるいは軽く足を押さえてもらい、
ストップしゆっくり起き上がって元の姿勢に戻ります。


これをマックス10回ほど繰り返します。


この背骨の柔軟性を意識した腹筋運動は、
腹直筋の強化とともに背骨を柔らかくします。

なぜなら、
腹直筋などのアウターマッスル優位では無く、
若返り筋などインナーマッスル優位の運動だからです。



たかが腹筋されど腹筋という感じで、
腹筋といえども、
インナーマッスル優位で行う習慣が出来れば、
体に覚え込ますことが出来れば、
もう腰痛とはバイバイの世界に入ります。


実は他の筋トレもコツは同じなので、
中年になり体が硬くなってきたと感じたら、
若返り筋などインナーマッスルを鍛えることをお勧めします。


インナーマッスルが自動で作動するようになれば、
安心して一般的な筋トレが行えるようになります。


そのインナーマッスルの筋トレに特化したのが、
若返り筋メソッドというエクササイズ群です。


今回は腹筋による腰痛を例に解説しましたが、
体に不安がある人や運動が苦手な人は、
若返り筋メソッドの様な
安全で楽な筋トレから始めるとよいでしょう。





若返り筋メソッド認定トレーナーは、
全国に続々と誕生しています。(現在16名)


毎月、認定トレーナーの皆様とともに、
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次回は12/25(土)21時~22時15分
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※「若返り筋メソッド」認定トレーナー制度について
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12128671549.html


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こんにちは、
岡田宰治です。

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前回は「腸を元気にしてコロナに克つ」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12690495937.html


今回は「健康長寿の方程式」というお話です。


私の祖父は大学退官後に鍼灸師の資格を取得し、
それから長寿研究所を設立して、
最期まで健康長寿の研究に没頭していました。


では祖父は何をしていたかというと、
読書、ジョギングの会、学会参加と発表、
鍼灸、吸玉などの施術と、
会報の発行だったと記憶しています。


特に意識はしていませんが、
今の岡田も祖父と似たような活動をしています。


当時、幼稚園~小学生の私は、
体が虚弱体質だったこともあり、
門前の小僧のように祖父の講義を聴いて、
身体に良いということは試してみる習慣がつきました。


今でも続いている習慣は、
有酸素運動、酢やクエン酸の飲用、
健康関連の読書、情報収集です。


そのお陰で、
半世紀を超える長きにわたり、
健康というキーワードにフォーカスし、
後継者としての役目を果たしながら、
治療や健康に関わる仕事をしています。


そんな中で最近、
健康長寿への方程式が固まってきたので、
お伝えできればと思います。


まだまだ、追加や削除変更の余地はありますが、
1960年生まれ(61歳)の視点からということで、
現時点で頭に浮かぶことを列挙していきましょう。


(健康長寿の方程式)



1.平時は無理をしないこと


無理が続くと必ず体を壊すので、
ふだんは凡事徹底でコツコツと積み重ねる習慣を持つ

過去に出会った方で無理をしている人は、
そのときはスゴイと思ったものですが、
たいていはその後大病したり亡くなったりと、
太く短くの生き方となっています。


一概にそれが悪いとはいえませんが、
健康長寿を目指すのであれば、
健康の過信は戒めたいものです。


2.心の指針を持つこと


人生の指針を立てあるべき姿を追求する、
これはとても大切なことだと思っています。

たとえば、
「死ぬまで元気で○○を実現したい」、
という人生の目標のようなものがあれば、
心の力が働くことは間違いありません。

伊能忠敬のような、
日本地図を創るといった偉業ではなくても、
このまま生きてもちょっと届かないような、
大きな目標が良いでしょう。


3.経済的な不安を克服すること


人間も生存本能があるので、
経済が不安定だというだけで、
恐怖心が執着となって心にゆがみを作り、
それが身体の病気に転化することがあります。


本当に賢い人は若いときから準備できていますが、
我々凡人の場合はそうはいかないので、
これを克服する必要があります。


そのためには、
何歳になっても稼ぐ蓄えるという
活動や習慣を持つことが欠かせません。


今後、年金に頼れない時代の到来が予想される中、
第二の人生の設計を50代から立て、
数年後には実行に移すというような、
計画を立て実践し対価性を持つまで粘り、
収入源に育てることが必要になります。

そのポイントは強みを生かすことです。


4.人間関係を良好に保つこと


人間関係の悩みは執着になると病気になるので、
自己中にならず利他の精神を忘れない


人間関係の悩みとは、
職場や家庭などで発生しますが、
これを解決する方法は考え方を変える以外にありません。


自分の考え方以外にも多くの考え方があることを自覚し、
他社の考え方を理解するということに尽きます。


そのために意外と役立つのは、
個性心理学など多様性を分類する知恵であったり、
天に生かされているという考えだったり、
違いに興味を持ち楽しむといった姿勢が大切です。

また、相性の悪い人は存在するので、
距離の取り方というのも良好に保つ知恵といえるでしょう。


いずれにしても、
ここで苦しみをつくると病気になるので、
心のコントロール法を身につける必要があります。


5.確かな情報源を持ち良い物を取り入れること

本物を選び取る眼力を磨き必要な物やサービスを取り入れる


健康長寿の研究は日進月歩で進んでいます。

これは前述の考え方であったり、
食生活の方法であったり多岐に及びますが、
ここで強調したいのは水やサプリメントです。


水素水は抗酸化力があることは知られていますが、
毎日飲む水やお風呂など利用価値は高く、
これを利用しない手はないといえるでしょう。


また、サプリメントの存在は、
健康長寿には欠かせなくなりつつあります。

たとえば、
催芽レスベラトロールは、
植物の発芽のエネルギーを利用したもので、
数年飲んでみて老化に影響しているのが実感できます。

NMNは長寿遺伝子を活性化するということで、
最近話題になっていますが、
実際に飲めば分かるという説得力があります。


これからも役に立つものが
いろいろ登場することでしょうがから、
最新情報には目が離せないです。


6.筋トレとウォーキング両方の習慣を持つこと

有酸素運動と無酸素運動のいいとこ取りが効率的な運動


筋トレは身体のパーツの老化を遅らせるために、
ウォーキングは内臓の健康には欠かせないものです。

この二つの運動を
バランス良く日常に組み込むことは、
最期まで元気でピンピンコロリするための
最重要な習慣といえるでしょう。


週に3日の筋トレとウォーキング、
質が良ければ1回30分程度で十分なので、
一日30分ぐらいはそのための投資と考えて、
実践するのが良い方法です。


これについては、
過去ログで多くの切り口からお伝えしていますので、
参考にしていただければと思います。


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まあ、ざっとこんな感じですが、
結局のところは健康長寿といえども、
パッとできあがるわけでは無く、
良い習慣の積み重ねに過ぎないということです。


原因結果の連鎖は縁起の理法とも呼ばれますが、
これが宇宙の根本法則なので、
これに従い前進するのが得策といえます。


思いつくままに書きましたが、
あなたの健康長寿へのヒントになれば幸いです。


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岡田宰治です。

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前回は「認定トレーナー紹介【吉田裕之さん】」でした。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12710122553.html


今回は「認定トレーナー紹介【倭伊都子さん】」です。


このインタビューの目的は、
認定トレーナーさんの活躍の実態を通じて、
若返り筋メソッドの価値を感じとって頂くことです。


(認定トレーナー紹介【倭伊都子さん】)


倭(やまと)さんは50代後半の女性ですが、
実家でお母様の介護をしながら、
パーソナルトレーナーとして活躍されています。


それでは倭さん、
プロフィールからお願いします。



倭伊都子です。よろしくお願いします。
仕事はパーソナルトレーナーをしています。



自宅は神奈川なのですが、
母の病気で八王子の実家に入っているので、
それまでの仕事が出来なくなってしまい、
もともと関心が高かったトレーナーになりました。


いまは福井にあるオーブフォーワン協会の
オンライン担当パーソナルトレーナーとして、
オンラインレッスンを中心に活動しています。

リアルのトレーニングは、
母のこともあるので近くの方であれば、
出張パーソナルトレーニングとして行っています。


なぜ、このお仕事を始められたのですか?


もともと健康や美容については関心が高い主婦でした。

体のことで佐藤式リンパケアに出会ったときに、
「いままでと真逆の考えのリンパケアがあるんだ」
ということに衝撃を受けまして、
筋肉を揉んだり押したりしないで
擦っていくという施術だったので、
こんな簡単なことで体が変わるのかということから、
興味を持ってディプロマを取ることになりました。

そういうキッカケもあって、
体の仕組みって面白いなあと関心が高くなり、
体のことだけでも上手くいかないし、
心だけでも上手くいかなくて、
心と体は密接で切り離せないものだなぁということから、
運動と心の面とが一つになっていくような
捉え方が基本になっていますね。


そういう知識や技術を生かして、
何かお役に立てないかなと探していたところ、
お誘いがあり
パーソナルトレーナーになる事を決めました。


若返り筋メソッドをお仕事の中で、
どのように取り入れられていますか?



今はオンラインが中心なので、
若返り筋メソッドは準備運動として取り入れていますし、
トレーニングの中でも積極的に取り入れています。



岡田先生のは種類が多いので、
コレとコレとコレを取り入れてみようという感じで、
チョイスができるところがやりやすいです。

また、お客様の要望に応えて、
今日はコレにしようというような、
選び方ができるところが助かっていますし、
立ったまま出来る運動が多いところもメリットです。


自分でやってみてどのように感じられましたか?


一番最初は、
体の奥の深いところを意識するっていうのが、
出来るようになるのが難しかったです。

どうしても外側の一般的な筋肉に意識がいってしまい、
深いところに意識を向けるのが難しかったのですが、
それが分かってやり始めると、
体のシルエットが変わるのが早くて
自分でびっくりしました。

それこそ下着のサイズを変えなきゃいけないぐらい
変わってしまったので、
体に結果として出ると嬉しいです。


こんな違った形のトレーニングもあるんだ
ということをもっと知って欲しいですよね。


これは本当に運動の苦手な方には打って付けというか、
本当に年齢を選ばない動きなので、
そこがスゴく魅力的です。


実際に指導されての事例や受け手の感想など、
何かありましたらお話し頂けますか。



1.50代の看護婦さんで睡眠障害がある方。

「自律神経体操は簡単だから意識してやると良いです」
「特に寝る前に長めにやってください」、
という指導をしたところ、
それから何回かカウンセリングする中で、
寝やすくなったというお話をされ、
お薬を飲まないと眠れなかったのが、
お薬の量を少しずつ減らせたようです。




2.50代前半の女性、

週一のトレーニングを行っていますが、
4回目の時にはおへそ周りは2センチ減りました。

トレーニングを始めて2ヶ月後には、
シルエットが変わってきたので、
周りの方々から「最近痩せたね」
という声かけをされるようになったそうです。


3.50代の女性、膝痛持ち

毎週のトレーニングで2ヶ月後には痛みが無くなりました。
行ったのは筋肉絞り体操など若返り筋メソッドだけです。

特に上体伸ばし捻り体操は、
伸ばしながら捻るという動きで、
ウエスト周りにはかなり効きましたし、
TSURUKAME体操の何種類かは、
バランスを取りながら脚を上げたりすることで、
下半身がしっかりし痛みが取れたと考えています。

リアルトレーニングの姿勢の変化



指導されて気に入っている点や、
お気づきの点があればお話しください。



動きとしてはとっても地味でありながら、
意識したターゲツト部位に
しっかり効かせることが出来るなぁというところが
魅力というか気に入っています。

また、コアを刺激できるので安定感があります。


最後に今後のビジョン・イメージをお願いします。


若返り筋メソッドのトレーニングは、
ホームケアの最たるものだと確信しています。

私自身ももうすぐ還暦なんですけど、
これからドンドン高齢化社会になっていく中で、
高齢者が安心して生活するためには、
コレが必要だなぁ使えるなぁと思っているので、
そこに向けて使いたいですね。


そのほかでは運動が苦手だけど、
体の悩みを解決したいっていう人に向けて
使っていきたいなぁと思いますね。


倭さんのフェイスブック
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倭トレーナー、本日はありがとうございました。


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●次回は11/27(土)21時~22時15分
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30日チャレンジが終わってから、
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12707884567.html
お腹周りの脂肪が減りスッキリした日が続いています。


すぐに元に戻るのではといった不安もありましたが、
皮下脂肪は1mmも増えていないので、
意外と持続できそうな感じです。


・下腹に脂肪がたまる理由


このお腹周りの脂肪というのは、
想像以上にいろんな影響を与えているもので、
分厚いほど皮膚が硬くなるので大きな影響が出ます。


たとえば、股関節が硬くなる、
寝た姿勢から起き上がりにくくなる、
体幹の屈伸やねじれを妨害するなど、
そして外見もマイナスなどなんとかしたいものです。


では、体に脂肪がたまる理由はというと、
大枠では摂取カロリーより消費カロリーの方が少ない、
代謝が落ちてエネルギー消費が相対的に減ってきたなどです。


さらに、なぜお腹なのかということですが、
いくつかの理由があります。

1.体の重心に近いため安定する

手足など体の中心から離れるほど、
大きなアクションとなり脂肪を蓄えにくいが、
中心に近いほど大きな刺激が入らない。


2.骨盤という下支えがあるのでその上にたまリやすい

骨盤という受け皿があるので、
その上に胸や背中などの、
上半身の脂肪が垂れ下がってたまってくる。


3.肋骨などの制限がない

お腹の上は胸郭という空洞割合の高い領域があり、
ワクに囲まれているので脂肪がたまりにくいが、
お腹はワクが無いので膨張しやすいという特徴がある。


4.もともとサイズが大きいので効率よく蓄えられる

骨盤の上のウエスト周りは大きな容積が有り、
しかも体を動かすのに邪魔になりにくいので、
余剰脂肪を備蓄するのに好都合である。


5.内臓の保温や保護になる

冷えると機能が低下しやすい内臓が中にあるので、
断熱材として保温に適していることと、
衝撃などに対して緩衝材になるので、
内蔵の保護という意味でも役立つ。

ですから、筋肉が少ない場合は、
脂肪もそれなりに必要な存在だといえます。


こういう理由があるので、
お腹に脂肪がたまりやすいわけです。

そして、
それがお腹の脂肪が減りにくい理由でもあります。


・下腹の脂肪を減らす方法


では、どうすればよいのでしょうか。


じつは脂肪が減りにくい理由にヒントがあります。


1.体の重心に近いため安定する

これは、身体の重心に揺さぶりをかける
こういう筋トレが必要だということです。


そのためには、
下半身をダイナミックに動かし、
体幹の中心を刺激する運動が必要です。


たとえば、
若返り筋を使ってみぞおちから脚を動かす運動など。




2.骨盤という下支えがあるのでその上にたまリやすい

上半身の脂肪が垂れ下がり骨盤の上にたまるので、
補整下着で脂肪を胸に移動させる方法もありますが、
男性はこの手が使えないので筋トレとなります。

これも上に同じく、
脚を日常で使わない範囲まで動かすことが必要になります。




3.肋骨などの制限がない

お腹は骨のワクが無く膨張しやすいので、
コンプレッションウエアを使うのも手です。

しかし、それだけでは筋肉がつかないので、
体幹を伸ばしたり捻ったりと、
体幹を直接刺激する筋トレが必要でしょう。




4.もともとサイズが大きいので効率よく蓄えられる

余剰脂肪を備蓄するのに好都合であることから、
皮下脂肪、内臓脂肪ともにびっしり詰まっているので、
逆にいえば、ここをあらゆる方向から刺激することで、
大きな効果が得られるわけです。

もちろん、
ウォーキングなどの有酸素運動と合わせれば、
有酸素運動が内臓脂肪を、
筋トレが皮下脂肪を減らすので併用がベストです。




5.内臓の保温や保護になる

筋肉が少ない場合は、
内臓の保護や保温に欠かせないのですが、
筋トレを習慣にする場合には話が変わります。

上にも書きましたが、
有酸素運動と合わせることで大きな効果が得られます。

脂肪を燃やしながら筋肉を増やすという戦略で、
下腹部に効く筋トレをしながら、
筋トレ直後に体幹を使ったウォーキングを行うと、
相乗効果が得られ効果が高まります。




ですから、
お腹の脂肪を減らすために腹筋をするとか、
そんな単純な話ではなく、
健康度を上げながら引き締めていくというのが王道です。

これが、健康にとっても美容にとっても、
大切な考え方かと思います。


もちろん、これ以外に有効な方法はあります。
たとえば、30分以上のランニングですが、
運動不足の人の場合はそんなこと無理というのが現実です。


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・逆転の発想で解消する


そこで、運動不足の人でも女性でも高齢でも出来る、
一式20分で出来るスローエクササイズを開発しました。


これは若返り筋メソッドの応用型ですが、
3つのコツが分かれば誰でもしっかりと効かせることができます。


1.若返り筋のドローイン(お腹をへこませる)

2.腹圧呼吸でお腹を緩めない(ゆっくり細く吐く)

3.筋肉に力を入れて伸ばす(8カウント)


この方法はただ単に痩せるだけではなく、
代謝を上げ身体の軸を整え姿勢が良くなる、
内臓の働きもアップするというエクササイズです。


今まで運動というと、
きつくなければ効果はないと思われがちですが、
逆転の発想で出来たのが若返り筋メソッドです。


息が切れることもない楽な運動で、
健康度はアップし外見も若返ります。


これが嘘でなく事実であるからこそ、
半年間で16人もの認定トレーナーが生まれていますし、
パーソナルトレーニングのリピート率が9割あるのだと思います。


27日のzoom若返りセミナーでもお話しします。
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12124729178.html

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前回は「ソマトタイプ体型別の引き締め法」でした。
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体型分析で必要なトレーニングが分かるという内容でした。


今回は「認定トレーナー紹介【吉田裕之さん】」です。


このインタビューの目的は、
認定トレーナーさんの活躍を通じて、
若返り筋メソッドの実態をお伝えすることです。


(認定トレーナー紹介【吉田裕之さん】)


吉田さんは65歳男性ですが、
以前からランナーズショップを経営しながら、
トレーナーとして活躍されている本格派です。


それでは吉田さん、
簡単なプロフィールをお願いします。



快足AC代表の吉田裕之です。
8年前まではサラリーマン(電力会社に勤務)でした。

56歳で早期退職し、
その後すぐ(1ヶ月ほどで)快足ACという看板の
ランニングサポートステーションとして自営を始めました。

主に ランニングシューズの選び方をサポート&販売、
快適ウエアやサプリメントなどの健康グッズ販売、
ランニング講師などが職業です。


なぜ、このお仕事を始められたのですか?


在籍中はフルタイムで働きながら
趣味で駅伝大会などに出場していましたが、
オーバーワーク・ケア不足が原因で、
下腿、腰、膝などの障害を常に持ち、
また仲間の多くも悩んでいました。

また私自身シューズを購入したくても
販売店が近くには無かったことから‥
自分のランニング経験を活かしながら、
スポーツの普及・健康づくりを目的に仕事したいと
強烈に思うようになり行動に移し独立しました。


フェイスブックで拝見していまして、
トレーナーとしてもご活躍の様子ですが、
どういった活動をされているのでしょうか?



スポーツでは心技体が必要と言われている中、
メンタルトレーニングの資格を保有していますが、
体力づくり&コンディショニング関連の資格が無かったのと、
仕事でも役立てたいと思いAUBEトレーナーになりました。


50代半ばで膝を痛め(変形性膝関節症)ましたが、
レジスタンスTを習慣にすることで痛みが和らいできました。

また冷え性で常に体温は35℃台だったのが、
自らAUBEトレーニングを習慣にしてからは、
体温上昇!今では36.5℃をキープしています。


ブラブラ体操の様子

なぜ若返り筋メソッドを取り入れようと思ったのですか?


周りの人達を観察すると、
運動を日課にしている人とそうでない大半の人と、
2極化していることに気づきます。

後者は運動が「きつい・しんどい」イメージを持たれているので、
運動苦手な人でもできる効果満天なものはないか?
と思考していたところ、
岡田先生の若返り筋メソッドというフレーズが強烈に感じました。

人生100年時代といわれる中、
最も関心のある言葉が、
健康寿命の延伸→若返りということと感じています。


自分でやってみてどのように感じられましたか?


ランナーとしてウォーミングアップに最適と感じました。

姿勢を整える軸づくりをして安定感を高めたうえで、
動きづくりの動的stretch・ドリルに移行、
この順番がスムーズに身体が動くコツと実感できました。

他の人たちからも同じ感想を聞いています。

さらに腰高の重心移動が自然にできるようになり、
ランニング練習会やセミナーなどでも採用しています。

また筋肉絞り体操もTSURUKAME体操も種類があるので、
それぞれ数種類をチョイスして行うことができ、
飽きずに楽しめるので日替わりメニューで続けられる
メリットにも気が付きました。


ペンギン体操の様子

若返り筋メソッドの気に入っている点や、
お気づきの点があれば教えて頂けますか?



若返り筋のドローインは、
それ自体でも効果的な筋トレになることで、
一番のお勧めと思っています。


筋肉絞り体操の中では、
「上体伸ばし捻じり体操」特に気に入っています。
背中や肩周りを中心に全体を通じて
全身まんべんなく筋肉が動員される感覚が刺激的です。


実際に指導されてみて、
みなさまの感想で印象に残るものがご紹介ください。

1.78歳女性
にしお(フル)マラソンで初めての完走が目標ですが、
若返り筋メソッドのおかげで軸も安定してきました。

2.50代男性で体重100㌔近い人
ダイエット&ハーフマラソン完走が目標ですが、
目標に近づいていることを実感でき毎日が生き生きとしてきました!

3.40代男性で大人になってから運動経験なし
にしお(フル)マラソン完走が目標ですが、
若返り筋メソッドも含むセミナーを受講してから毎日続け、
おかげさまで体組成も持久力も成果が出てきました。
僅か1ヶ月で5000mタイム2分短縮(25分台→23分台に)


最後に今後のビジョン・イメージをお願いします。


スマホ・タブレットの普及や自粛生活も追い打ちとなり、
ねこ背・首下がりの人が急増していることや、
介護施設の入居者が増える傾向の超高齢化社会を迎え、
今こそ運動(体幹・インナーユニットを鍛える)の重要性と、
楽しさを伝えて広く普及させることに使命感を持っています。

公民館講座など地域社会との連携を通じて、
まちを挙げての取り組み手段できるような提案を積み重ね、
協同して健康寿命の延伸を実現したいです。



吉田裕之さんのフェイスブック
https://www.facebook.com/hiroyuki.yoshida.52


吉田さん、本日はありがとうございました。


若返り筋メソッド認定トレーナーは、
全国に続々と誕生しています。(現在16名)


毎月、認定トレーナーの皆様とともに、
無料Zoomセミナーを行っています。
次回は11/27(土)21時~22時15分
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12124729178.html


※「若返り筋メソッド」認定トレーナー制度について
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12128671549.html

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若返り筋メソッド座学&体操実習(少人数制)

・12月11日(土)18~20時(天王寺)専門家向け
・ 1月8日(土)18~20時(当研究所)専門家向け

・11月20日(金)20時半~22時(Zoom)認定セミナー

セミナーの日程は↓から
https://smart.reservestock.jp/event_form/event_calendar/21054

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