『ラ・ラ・ランド』-映画館で映画を観よう#023-
どうしても“ららら・らんど”と言ってしまう…
3月の1本目は『ラ・ラ・ランド』
ミュージカル映画はまず寝てしまいますが、これは最初から最後まで。
オープニングの映像は凄すぎる… どうやって撮るの?それとも編集?出来るの…
そんなところから入っていくので、映像だけでも充分楽しめます。
※参考まで
『この世界の片隅に』『彼らが本気で編むときは、』-映画館で映画を観よう#021・022-
先月のラストはこの2本で。
『この世界の片隅に』
プラット赤穂シネマで2回目。映像のほのぼのさからは想像つきませんが、だんだんと本題となってきます。これは何度観ても… ぜひ、ご覧下さい。
もう1本は
『彼らが本気で編むときは、』
よかった映画の後は、なぜか炭酸を飲む。今回はいろはすのぶどうで。
これもぜひ、劇場でご覧下さいね。
※参考まで
※播州赤穂フィルムコミッション(BAFC)サイト、リニューアルしました。
https://ako-film.jimdo.com/
『愚行録』『エゴン・シーレ』『サバイバルファミリー』-映画館で映画を観よう#018-020-
少し空きましたが、2月後半はこの3本。
『愚行録』
『エゴン・シーレ 死と乙女』
『サバイバルファミリー』
昔、むかしの学生の頃、美術の論文提出で、エゴンシーレのことを書きました。日本との共通点だったか…
そのことから、原画が見たい目的だけで、その美術館へ行き、その前で固まってしまった。独特ですが、好きな画家です。「死と乙女」のわけが分かり、すっきりです。
※参考まで
『聲の形』-映画館で映画を観よう#016・017-
やってしまった。プラット赤穂シネマで昨夜観て、今日最終日もまた観て。日をあけずに連日観てしまったのは初めて。
『聲の形』
なんて、表現したらいいのか。
小さな頃に引っかかってたものが少しだけ飲み込めた、そんな安堵。目尻に溜まりたまり、とめることが出来ない。
なんか表現が変だ…
2016年に上映されたアニメ映画『君の名は。』『この世界の片隅に』で、『聲の形』
どれも違いはありますが、どれも何度も観たい、素晴らしい映画でした。
明日11日よりプラット赤穂シネマで『この世界の片隅に』が上映されます。またもう一度観て、どれも2回ずつ観ることになるでしょう。
プラット赤穂シネマさん、上映してくれて、ありがとうございます。
※参考まで
『ドクター・ストレンジ』-映画館で映画を観よう#015-
マーベル作品はいつも続編で最初からあまり観ていませんでした。なので、これは続けようと
『ドクター・ストレンジ』
次元?を理解するのに苦労しましたが、なんせ凄い映像。たて・よこ、そこから折れて、曲がって、回る。誰が作れるのか…
最後にやっと分かりました。“万華鏡”か!いや、そんな単純なものではないはず。
それを確かめてみて下さい。
※参考まで
『幸せなひとりぼっち』-映画館で映画を観よう#014-
ちょっと邦画を観倒してしまったので、時にはスウェーデン映画でも
『幸せなひとりぼっち』
でも、ではなかったです…
ストーリーは簡単で分かりやすく、けど そこには…
堅物で、頑固なじいさんのこの主人公が最初、嫌いできらいで。最後には愛おしくなってしまいます。
おもしろいポイントで、ドイツ車よりもVolvoよりも、SAABが好きになってしまいます。
素晴らしい映画。久々にうつむいて、足早に映画館を後にしました。
小さな映画館でしかしていませんが、探してでも観てみて下さい。岡山では2/17(金)までかな。
ぜひ!
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やっぱり映画…8本-映画館で映画を観よう#006-013-
堰を切ったように、映画館へ
『本能寺ホテル』
『スノーデン』
『沈黙‐サイレンス‐』
『カノン』
『キセキ -あの日のソビト-』
『破門 ふたりのヤクビョーガミ』
『恋妻家宮本』
『新宿スワンⅡ』
やっぱり、映画はいいです。この中では『恋妻家宮本』がよかったです。
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『雨にゆれる女』-映画館で映画を観よう#005-
先週の話ですが、
『雨にゆれる女』
素晴らしい映画でした。
こんなのが、もっと増えたらいいのに… と簡単にいいますが。
小さな映画館にも多くの良作が封切られていますので、ぜひ探して、観てみて下さいね。
※参考まで









