bae's basket -372ページ目

ヤマボウシ

夏前にハナミズキだと思っていた樹に
こんな実が

ヤマボウシ4

もう少し樹全体を見ると


ヤマボウシ1

もう少し実が熟れてないもの
ヤマボウシ2


ヤマボウシ3
この実を手に取って食べました!
ほんのり甘くて(でも舌触りが悪い)いけます。

周りで鳥たちが騒がしくないてます。
(あっちいけ!採るなーーー!と言っているように思えます)

ショウゲンジ

富士山で標高の高いところから低いところまで
時期をずらしながら長い間採れます。
味がいいというわけではないですが、はごたえ
と容姿がいいので人気があります。

ショウゲンジ1


この写真のものは夏の終わりの雨上がりにフライングして
出てきてしまったものです。

時期が合えば数百本、数kg単位で採ることができます。

"そんなに採ってどうするの?"と聞いてはいけません。
見つけるとついつい採ってしまうのです、きのこ採りは。



ヤマドリタケ

富士山で採れるきのこで夏~初秋に出るもののなかで
ピカイチはこれ!

ヤマドリタケ3

別の個体
ヤマドリタケ1


見つけるとその場で笑顔になります。
なぜならその味と歯ごたえは特筆ものです。
フランスではセップ、イタリアではポルチーニと
呼ばれその他の国でもおいしいきのことして
有名です。

塩焼き、パスタ、チーズ焼きがいけます。

シャクナゲ


シャクナゲ1

もう少し寄ると、、、(小さな甲虫がいっぱい!)

シャクナゲ2

林のなかを歩いていると遠目にも花の色で目だちますし、
見つけるとなごみます。
下界は30℃近い暑さですが、この辺りは20℃前後、
標高2000mを超える高さ。慣れないと歩いているだけで
(酸素が薄いため)息切れがします。

この時期(シャクナゲの花が最盛期の頃)はまだきのこ採りの人はほとんどいません。
広い荘厳な風景の広がる林を独り占めできて、心と体が
リフレッシュされます。

だから富士山行きはやめられません。

9/1収穫- オオツガタケの大群生

昨日の午後、半休を取って行って来ました。
山を4時間さまよいました。

狙いはオオツガタケとホウキタケ。
オオツガタケは初めて図鑑の写真のような列をなして
生えているのを見ました。
(デジカメの電池切れで写真が撮れずガッカリ!)


で、成果は
9/1収穫
クリックすると拡大してみれます

上の方にあるものがオオツガタケ、右下1/4を占めるのがショウゲンジ、
中央上がホウキタケ、その下がヤマイグチ、左の赤いのがタマゴタケ、
その下の黄色のものがアンズタケ、さらに下がカノシタ、
他にもシロカノシタ、ツガタケ、オニナラタケ、ハナイグチがあります。

さて、オオツガタケはどう料理しましょうか?