bae's basket -373ページ目

ドクヤマドリ

このきのこは食べると大変なことになります。

激しい下痢・嘔吐でその苦しみのあまり
床をひっかいて爪がはがれて血がでる
と、とある本に書いてありました。

そこまでビビらせておいて写真。

ドクヤマドリ

本州では亜高山帯(標高2000m以上)のコメツガ・ツガなどの
林に出ます。(↓こんな感じの林です)
富士6合目

写真では小さいですが、ずんぐりしていて持ってみるとずっしり。
はごたえもよさそうで食べてみたい!と思います。
(スーパーマリオのきのこを思い出してしまします)

でも、、、匂いがいただけません。消毒くさい変な匂いがします。


アブラゼミ

これまたきのこを探しているときに見つけたアブラゼミ。
手前の葉っぱにピンぼけですが抜け殻が写ってます。
アブラゼミ1

別個体です。
アブラゼミ2

前日の雷雨のために体が冷えていたのか近寄っても
飛び立たずにジッとしてました。

残り少ない日々を子孫繁栄のためにがんばるんでしょうね。
亡がらがそこらじゅうに落ちてました。

テッポウユリ

もう時期的に少し遅いようですが、1つだけ咲いているのを見つけました。

テッポウユリ

葉っぱの細さがヤマユリ(以下)とは違います。

ヤマユリ

花の時期もヤマユリの方がやや早いようです。
上のものは花の後の種子(?)でしょうか?

ヤマユリは匂いもいいです。

あっ、テッポウユリの匂いの嗅ぐのを忘れてました!

ショウリョウバッタ

きのこを探しに行って途中のススキに止ってました。

ショウリョウバッタ 雌

子供の頃、草原で遊んでいると

"チキチキチキ"っと飛んでいたのでチキチキバッタと
言ってましたが、方言で"キチキチバッタ”というもの
しかありませんでした。まあどっちでも飛ぶ時の音から
付けられた名前なんでいいか。
ちなみに音がするのは雄だそうです。

また大きな雌の上に雄がおんぶされていることが
多かったと思って辺りを探すと

ショウリョウバッタ ペアー

居ました!

大きさは写真では分かりにくいですが、
雌は8cm位、雄は4cm位あってデカイです。

似たように雌が雄をおぶるオンブバッタというのも
居ます。(こいつは羽ばたかないそうな)



ベニテングダケ

一昨日のタマゴダケ

タマゴダケ2

これに似たものと言われ、有名なきのこがあります。

ベニテングダケ

ベニテングダケ。
このきのこは本州ではやや標高が高い(1000m以上かなあ)ところに出ます。
富士山で見つけたものですが、タマゴダケも同じ標高に出てます。
ただし、上で見つけたタマゴダケの場所(里山)では見つけることはありません。

見分ける一番のポイントは"柄の色”

タマゴダケは黄色からオレンジ
ベニテングダケは白

です。

ベニテングダケの傘につく白い点々状のものは雨で流れていることがあるので
それを指標に見分けるのはやめた方がいいです。

まあー、なれれば間違えることは遠くからでもありません。