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シモフリヌメリガサ- 秋の終わり、冬の始まり


フユヤマタケ
採ったときはフユヤマタケだろうということ
で落ち着いたのですが、どうも気になって
調べてみたところシモフリヌメリガサのようです。

なぜ気になったのかというとフユヤマタケという
のはあまり大きくなくてキヌメリガサのように
採るのに根気がいるというようなことを何かの
本で見た記憶があったからです。

採ったものは大きな物で傘径が5cm位もあり、
柄の株が鮮やかな黄~橙色をしていたので
どうもフユヤマタケとは違うのではと思いました。
(どちらにしても晩秋~初冬に生えるきのこで
食べ方も同じようなものなのですが、、、)

今回は汁に混ぜてしまったので単独の味は
分かりません。もう生えてた場所はほとんど
記憶にないので二度と採れないかもしれません。

もう少しきれいに写真を撮っていればよかったかなあ。

乾燥肌

冬になると腕やら脚やらがやたらとかゆくなる。

先週あたりは気温も下がり空気も乾燥していたようで
毎日お風呂に入るとかゆさが増してついつい掻いて
しまって真っ赤になってしまっていた。

この2、3日は天気があまりよくないのでかゆさもあま
りなく快適。

尿素の入ったクリームをそろそろぬっておかないと
そのうち血が出るまでかいてしまう。

でも面倒でこの乾燥肌自体をなんとかできないものか
なあ。



ハイイロシメジ- 変な匂い

まだエノキ以外に出ているきのこがあるんですよ。

しかもしめじの仲間です。



期待しますか?


ハイイロシメジ群生2
(ちょっと落ち葉をどけたやらせが入ってます)

ハイイロシメジ群生1
十数本が群生してました!


ハイイロシメジ
しっかりしたきのこです。

ハイイロシメジ傘裏

ハイイロシメジといいます。なんでも美味しい
という人もいるようなんですが、匂いが臭くて
いただけません。
かなり立派なものもあるのですが、今年は雨が
少なくてあまり立派なものはなかったです。数
もいつもの1/3位でした。

シロを知っているので毎年採れますが、きのこ
のないこの時期でもこの匂いがあまりにもイヤ
なんで食べたことがありません。

ハイイロシメジとハエ
ハエが寄って着てました。寒いのにまだ活動
している虫がいるんですね。

ヒラタケ- 寒茸

ヒラタケ3

他のきのこがほとんど出なくなるこの時期。
大きく遠目にも分かります。

寒くなっても出るきのこなので寒茸とも言われています。

この木はクワなのですが、10年位前は登ってクワの実を
採ってました。それが数年前に枯れ、アラゲキクラゲが
どっと出て、3年前からヒラタケが出始めました。

今年は秋の比較的早い時期に雨が降って、気温も少し
下がったことがあったので一度出ました。

先日、2度目の発生でとんでもなく大量に出ていました。

ヒラタケ収穫
これがその時の上の木1本から収穫したものです。
中央やや右上のカメラのレンズカバーの直径が6cm程です。
大きさと量の多さが分かると思います。
木自体はまだかなりしっかりしています。
(今回、登って採ったくらいですので)

条件さえよければこれから春先までにもう1度くらいは出るのではないでしょうか?

ヤナギ、コナラ、ケヤキの木に出ているのを見たことがあります。

きのこの少なくなったこの時期に探して見るのもいいのではないでしょうか?

メタセコイヤ

日本に自然に生えているわけではありませんが、
たま~~に植えられているときがあります。

原産地は確か中国(奥地?)だったような。

新緑の頃は涼しげで葉っぱの色も緑が鮮やかです。

そして、、、

紅葉(と言っていいのかな?)は茶色が鮮やかです。
メタセコイヤ紅葉1
ちょっと陽の光が強過ぎますね。

メタセコイヤ紅葉2
こっちの方が見た色に近いです。

メタセコイヤとアメリカフウ
アメリカフウのきれいな黄色と下の常緑樹の緑、
少し見える青空の色合いがきれいです。

この後、木枯らしが吹くとすぐに落ち葉が落ちて
しまい、竹ぼうきのようになってしまいますが、
樹自体がすーっとしているので冬の樹もなかなかです。