八海山 特別純米原酒
有名な銘柄です。久々に酒屋に行ったら目に付いたので購入。たまには有名銘柄も飲むんですよ(笑)。
詳しい説明はこちら 。
新潟のお酒のイメージはサラッとしていて飲み口がいいというものでした。サラッという感じは
もちろんしますが、旨味もしっかり感じられます。淡麗旨口という印象です。それはおかしい
(サラッと感と旨味を感じるわけない)と思われる人も居ると思いますが私の印象はそうでした。
いつも飲んでいるお酒(色々ですが、、、)よりも甘い感じがしました。
ただ、原酒でやはりそのままだとちょっとキツい感じです。1割加水でちょうどいいと思いました。
詳しい説明はこちら 。
新潟のお酒のイメージはサラッとしていて飲み口がいいというものでした。サラッという感じは
もちろんしますが、旨味もしっかり感じられます。淡麗旨口という印象です。それはおかしい
(サラッと感と旨味を感じるわけない)と思われる人も居ると思いますが私の印象はそうでした。
いつも飲んでいるお酒(色々ですが、、、)よりも甘い感じがしました。
ただ、原酒でやはりそのままだとちょっとキツい感じです。1割加水でちょうどいいと思いました。
最近の庭- 12/14冬の到来
本格的な冬が訪れ、最低気温が-5℃前後になってきました。
それでも天気がいいので日中は10℃前後まで気温が上昇して、まあ過ごしやすいです(笑)。
庭に置いてある木製のテーブルは毎朝霜が降りていて、陽が上り始める時間になると表面
の氷の結晶に光が射してキラキラしています。
今年は秋にとても大きく育ったのらぼうも葉っぱが凍結融解を繰り返し、撃沈状態。
でも根元までは凍っていないようで、生きているようです。春までは仕方がないけどこのまま
です。
ちょっと困っていることになっているツルニンジンの鉢植え。鹿沼土に含まれている水分が
凍って大きな(高さ数cm!)霜柱になり、これが溶けて、、、
ツルニンジンの根っこ(ニンジン部分)が土から出てきてしまい、数鉢は再び埋めました。
(左側写真の一カ所鉢が抜けている部分の鉢はそうやって、その後に日向に場所を移して
様子を見ています)
ヤマオダマキの芽生え3本は寒さに負けて枯れてしまいました。
植木鉢には種の状態のものがまだまだたくさんあって、それらは根だけを出して暖かくなる
まで待っているようです。
富士山、近所2ヶ所からの種をそれぞれ別の植木鉢に蒔いていますが、どの場所からの種
も根を出していることは確認しました。
梅雨前に種を蒔いた雪割草"天神梅"も一部の種から根が出ていました。来春には双葉が
出そうです。(この花はとてもかわいらしくてきれいなので花が咲くのを楽しみに育てようと
しています。うまくいって3年後に花が咲くと思います)
最近購入した山野草の種。残念ながら近所では自生していない種です。
さて何の種でしょうか?
プランターにいつも山野草に使っている配合の用土を入れ、種を蒔きました。この後、上から
山砂の極小粒を種が隠れるくらいにかけておきました。手前のプランターです。
これもそのうち根だけが出て、春には双葉が展開してくると思います。
これもうまく行って3年後に花が見られるかどうか、、、
花を付けそうな株を買ってくれば手っ取り早く花を見ることができますが、種から育てるのが
楽しみなので多くの山野草を実生から育てようとしています。盆栽はうまく育てても実生から
だと死ぬまでに満足いくものが作れるかどうか分かりませんが、山野草なら10年も育てれば
花は付けること(満足)ができるので山野草を育てています。
細々と育っている野菜達。左が小松菜、右がサニーレタスです。両方共、家の庭で種から
育っています。小松菜は庭で4世代目で、庭の環境に適応して、無農薬・無肥料で虫にも
ほとんど食べられなくなり、株の数も増えています(10株位)。そのうち畑を借りて、自家用
になる量を採れるようにしようとしています。
(のらぼうは3世代目でこちらも大分適応しています。どうも3世代位目から虫にもやられに
くく、育ちもよくなるような気がします。もちろん野菜の種類によると思いますが、、、)
ジャーマンカモミールのロゼット葉(冬に地面近くに葉を広げるように展開している葉っぱ)と
ビオラの芽生えです。両方共種から出たものです。
そうそう、種から育てる利点として、苗で買ってきて植えるより、芽が出た場合に、その地域
の環境に適応した個体が育つということもあります。苗だと枯れてしまったりすることが多い
ですが、種の場合、10個もあれば、本来生えていない植物であってもなんとかなることが
多いと思います。もちろん、熱帯性の強い植物を寒帯性の強い地域で育てるといった極端
に本来の自生地と異なる場所で育てるような場合はムリですが、、、
干し柿、、、左は自家製、右は頂いたもの。元々の柿の大きさが違うのでかなり干し柿の
大きさにも差があります。味は大きいものは食べてませんが、自家製はまあ、こんなもの
かなあ~という程度。昨年より甘みが薄いです。まだ白い粉は吹いていません。
昨晩の夕食時にアジを食べたんですが、骨が喉に引っかかって違和感があります。ご飯
をほとんど噛まずに飲み込んだりしたんですが、取れず。何とも気持ちが悪いです。
それでも天気がいいので日中は10℃前後まで気温が上昇して、まあ過ごしやすいです(笑)。
庭に置いてある木製のテーブルは毎朝霜が降りていて、陽が上り始める時間になると表面
の氷の結晶に光が射してキラキラしています。
今年は秋にとても大きく育ったのらぼうも葉っぱが凍結融解を繰り返し、撃沈状態。
でも根元までは凍っていないようで、生きているようです。春までは仕方がないけどこのまま
です。
ちょっと困っていることになっているツルニンジンの鉢植え。鹿沼土に含まれている水分が
凍って大きな(高さ数cm!)霜柱になり、これが溶けて、、、
ツルニンジンの根っこ(ニンジン部分)が土から出てきてしまい、数鉢は再び埋めました。
(左側写真の一カ所鉢が抜けている部分の鉢はそうやって、その後に日向に場所を移して
様子を見ています)
ヤマオダマキの芽生え3本は寒さに負けて枯れてしまいました。
植木鉢には種の状態のものがまだまだたくさんあって、それらは根だけを出して暖かくなる
まで待っているようです。
富士山、近所2ヶ所からの種をそれぞれ別の植木鉢に蒔いていますが、どの場所からの種
も根を出していることは確認しました。
梅雨前に種を蒔いた雪割草"天神梅"も一部の種から根が出ていました。来春には双葉が
出そうです。(この花はとてもかわいらしくてきれいなので花が咲くのを楽しみに育てようと
しています。うまくいって3年後に花が咲くと思います)
さて何の種でしょうか?
プランターにいつも山野草に使っている配合の用土を入れ、種を蒔きました。この後、上から
山砂の極小粒を種が隠れるくらいにかけておきました。手前のプランターです。
これもそのうち根だけが出て、春には双葉が展開してくると思います。
これもうまく行って3年後に花が見られるかどうか、、、
花を付けそうな株を買ってくれば手っ取り早く花を見ることができますが、種から育てるのが
楽しみなので多くの山野草を実生から育てようとしています。盆栽はうまく育てても実生から
だと死ぬまでに満足いくものが作れるかどうか分かりませんが、山野草なら10年も育てれば
花は付けること(満足)ができるので山野草を育てています。
細々と育っている野菜達。左が小松菜、右がサニーレタスです。両方共、家の庭で種から
育っています。小松菜は庭で4世代目で、庭の環境に適応して、無農薬・無肥料で虫にも
ほとんど食べられなくなり、株の数も増えています(10株位)。そのうち畑を借りて、自家用
になる量を採れるようにしようとしています。
(のらぼうは3世代目でこちらも大分適応しています。どうも3世代位目から虫にもやられに
くく、育ちもよくなるような気がします。もちろん野菜の種類によると思いますが、、、)
ビオラの芽生えです。両方共種から出たものです。
そうそう、種から育てる利点として、苗で買ってきて植えるより、芽が出た場合に、その地域
の環境に適応した個体が育つということもあります。苗だと枯れてしまったりすることが多い
ですが、種の場合、10個もあれば、本来生えていない植物であってもなんとかなることが
多いと思います。もちろん、熱帯性の強い植物を寒帯性の強い地域で育てるといった極端
に本来の自生地と異なる場所で育てるような場合はムリですが、、、
干し柿、、、左は自家製、右は頂いたもの。元々の柿の大きさが違うのでかなり干し柿の
大きさにも差があります。味は大きいものは食べてませんが、自家製はまあ、こんなもの
かなあ~という程度。昨年より甘みが薄いです。まだ白い粉は吹いていません。
昨晩の夕食時にアジを食べたんですが、骨が喉に引っかかって違和感があります。ご飯
をほとんど噛まずに飲み込んだりしたんですが、取れず。何とも気持ちが悪いです。
ヒラタケシチュー
まあ、普通にありがちな料理です。時期的にシチューが食べたくなる時期に出る
きのこということと旨味があるきのこなんで合いますね。
材料(6-7人分)
にんにく3片、たまねぎ中2玉、人参中1本、じゃがいも小16個、ひらたけ適当量
鶏ぶつ切り1羽分位(本当は鍋用だと思われる。これしか冷凍庫になかった!)、
シチューの素(パルシステムで売っているやつ)、味噌&酒(隠し味に少し)
作り方はいたって簡単。
1:にんにくを薄切りにして、オリーブオイルをひいた鍋でゆっくり炒める。
2:たまねぎを切ったものを加え、火が通ったら鶏ぶつ切りを入れ、次いで人参を
切ったものを入れて炒める。
3:鶏の表面が白くなり、人参に透明感が出たら、水(1.5リットル)を加える。
4:沸騰してアクが出てきたら丹念にすくう。同時に浮いているほとんどの脂分を
取り除く。
5:じゃがいもと適当に裂いたひらたけを加え、再びアクが出たら取り、シチューの
素を加え、味噌と酒を少量入れる。その後は弱火で適当に煮る。
何回か火を止めて冷まし、再び温めるとよく味がしみる。
最後に葉っぱもの(小松菜とかホウレンソウなど)の切ったものを入れて火を通せば
色合いもよくなる(今回はなかったので入れなかった!)
こんな感じです。まあ、味はいいですが、基本的に好きじゃないのでなんとも、、、
子供はご飯をぶち込んでカレーライスのように食べてました。
きのこということと旨味があるきのこなんで合いますね。
材料(6-7人分)
にんにく3片、たまねぎ中2玉、人参中1本、じゃがいも小16個、ひらたけ適当量
鶏ぶつ切り1羽分位(本当は鍋用だと思われる。これしか冷凍庫になかった!)、
シチューの素(パルシステムで売っているやつ)、味噌&酒(隠し味に少し)
作り方はいたって簡単。
1:にんにくを薄切りにして、オリーブオイルをひいた鍋でゆっくり炒める。
2:たまねぎを切ったものを加え、火が通ったら鶏ぶつ切りを入れ、次いで人参を
切ったものを入れて炒める。
3:鶏の表面が白くなり、人参に透明感が出たら、水(1.5リットル)を加える。
4:沸騰してアクが出てきたら丹念にすくう。同時に浮いているほとんどの脂分を
取り除く。
5:じゃがいもと適当に裂いたひらたけを加え、再びアクが出たら取り、シチューの
素を加え、味噌と酒を少量入れる。その後は弱火で適当に煮る。
何回か火を止めて冷まし、再び温めるとよく味がしみる。
最後に葉っぱもの(小松菜とかホウレンソウなど)の切ったものを入れて火を通せば
色合いもよくなる(今回はなかったので入れなかった!)
こんな感じです。まあ、味はいいですが、基本的に好きじゃないのでなんとも、、、
子供はご飯をぶち込んでカレーライスのように食べてました。








