3万年の時を超えて
Yahoo!のニュースで面白いと思った記事がありました。3万年前の植物の花が咲いた
というもの。
詳しく読みたかったので論文を見ようと雑誌のオンラインのページを見たら、残念ながら要旨(abstract)
しか無料で見ることができませんでした。(そのページはこちら )
要旨は英語ですが、日本語に訳す(かなり意訳です)と、、、
1:約32000年前(放射性炭素を利用した年代測定により算出)のシベリアの地下38m、-7℃の(溶解した
ことがない)氷河期層の永久凍土中にあったリスの巣跡からマンテマ属(ナデシコ科)の雌性の未成熟な
果実(子房ということ?)が発掘され、組織培養とクローン増殖技術によってそれから植物体を形成させた。
2:発掘された組織(片)は現在までの間にトータルで0.07kGyのガンマ線に曝されたと計算上予測され、
この被爆放射線量は組織が生存し、種が発芽する報告されていた最大値だった。
3:再生した植物体は花を咲かせ、次世代の植物体も形成する(ちゃんと育つ)種を作ることができた。
4:発掘された地域と同じ地域に現存する同種の植物と表現型を比べると明確な違いがあった。
(形態はほぼ同じだったがすべての時期の成長が早かった)
他、この研究から分かることや面白みを2-3文書いてありましたが割愛。
よりこの研究のいきさつなどを知るにはWikipediaの(Silene stenophyllaの)ページにあります。(こちら )
3万年もの間、条件が良ければ細胞(組織)は自然界でも生き続けるというのが驚きですね。
この研究チームは同じ場所から見つかった種から植物体を再生することには失敗したそうですが、
未熟な雌性の生殖細胞からは完全に生殖能力を持った植物体を再生することができたようです。
古代ハスでは見つかった種から植物体を再生することができたという点とは異なるということは、
見つかった植物の種の構造と種が置かれていた環境が影響しているかもしれませんね。
2000年と30000年だと時間が15倍も異なっているので比べるのも意味がないかもしれませんが、、、
そのうちこのロシアの研究チームが3万年前の花と称して、売り出すかも(笑)。
(マンテマ類は比較的栽培が容易で、花がかわいらしいので人気があります)
詳しく読みたかったので論文を見ようと雑誌のオンラインのページを見たら、残念ながら要旨(abstract)
しか無料で見ることができませんでした。(そのページはこちら )
要旨は英語ですが、日本語に訳す(かなり意訳です)と、、、
1:約32000年前(放射性炭素を利用した年代測定により算出)のシベリアの地下38m、-7℃の(溶解した
ことがない)氷河期層の永久凍土中にあったリスの巣跡からマンテマ属(ナデシコ科)の雌性の未成熟な
果実(子房ということ?)が発掘され、組織培養とクローン増殖技術によってそれから植物体を形成させた。
2:発掘された組織(片)は現在までの間にトータルで0.07kGyのガンマ線に曝されたと計算上予測され、
この被爆放射線量は組織が生存し、種が発芽する報告されていた最大値だった。
3:再生した植物体は花を咲かせ、次世代の植物体も形成する(ちゃんと育つ)種を作ることができた。
4:発掘された地域と同じ地域に現存する同種の植物と表現型を比べると明確な違いがあった。
(形態はほぼ同じだったがすべての時期の成長が早かった)
他、この研究から分かることや面白みを2-3文書いてありましたが割愛。
よりこの研究のいきさつなどを知るにはWikipediaの(Silene stenophyllaの)ページにあります。(こちら )
3万年もの間、条件が良ければ細胞(組織)は自然界でも生き続けるというのが驚きですね。
この研究チームは同じ場所から見つかった種から植物体を再生することには失敗したそうですが、
未熟な雌性の生殖細胞からは完全に生殖能力を持った植物体を再生することができたようです。
古代ハスでは見つかった種から植物体を再生することができたという点とは異なるということは、
見つかった植物の種の構造と種が置かれていた環境が影響しているかもしれませんね。
2000年と30000年だと時間が15倍も異なっているので比べるのも意味がないかもしれませんが、、、
そのうちこのロシアの研究チームが3万年前の花と称して、売り出すかも(笑)。
(マンテマ類は比較的栽培が容易で、花がかわいらしいので人気があります)
鹿の脚と背骨周りの肉
一昨日、水道管の補修をしていたら、飲み屋のマスターから電話がありました。
なんでも鹿の骨付き肉をもらったから取りにこいと。
(本人が骨付き肉を食べたいと猟をしている親方(70歳代の人らしい)に頼んだら持って来て
くれたそうです。でもお母様が手術を受けるために付き添いで家を少しの間空けることに
なり食べられないので代わりに食べて欲しいということらしいです)
水道管を補修した後、その家の人と一緒に貰いに行って、その後はその人の家でお酒を
少々(ホントか???)飲んだ時に、あばら骨とその周辺に付く肉は薪ストーブを利用して
焼いて食べました。味は良かったんですが、骨にかぶりつく感じでなんとか肉を食べました。
きれいには食べきれなかったのでなんだかもったいない気がしていました。
帰りにまだ残っていたのでそれを頂きました!
背骨2体節分位と上脚2本分+周りの肉といったところです。ダシもよく出ると思い、圧力鍋で
25分火を通しました。他に、人参、たまねぎ、じゃがいもを入れて、ポトフみたいな感じの料理
にしました。
さすがに骨が大きいのでそれだけ別の皿に出して、小さい包丁でこそげ落としながら食べ
ました。臭みはなく、旨味があって脂も適度にあったのでとても美味しかったです。子供にも
好評でまた食べたいと言っていました。
骨だけとなった残骸、、、骨の大きさからして子供の鹿だったようです。
たまに鹿を見かけてかわいらしいと思うけど、食べておいしいからなんとも複雑な心境になり
ます。
週末はお酒と肉類を食べ過ぎたらしく、顔の右ほっぺ周辺に数個吹き出物が出てしまいました。
そろそろ本格的な花粉症の季節、お酒はかなり控えめになるので花粉症がおさまるまでは、
ほとんど飲まなくなります。日本酒の在庫も切れたので禁酒かな~(笑)。
なんでも鹿の骨付き肉をもらったから取りにこいと。
(本人が骨付き肉を食べたいと猟をしている親方(70歳代の人らしい)に頼んだら持って来て
くれたそうです。でもお母様が手術を受けるために付き添いで家を少しの間空けることに
なり食べられないので代わりに食べて欲しいということらしいです)
水道管を補修した後、その家の人と一緒に貰いに行って、その後はその人の家でお酒を
少々(ホントか???)飲んだ時に、あばら骨とその周辺に付く肉は薪ストーブを利用して
焼いて食べました。味は良かったんですが、骨にかぶりつく感じでなんとか肉を食べました。
きれいには食べきれなかったのでなんだかもったいない気がしていました。
帰りにまだ残っていたのでそれを頂きました!
背骨2体節分位と上脚2本分+周りの肉といったところです。ダシもよく出ると思い、圧力鍋で
25分火を通しました。他に、人参、たまねぎ、じゃがいもを入れて、ポトフみたいな感じの料理
にしました。
さすがに骨が大きいのでそれだけ別の皿に出して、小さい包丁でこそげ落としながら食べ
ました。臭みはなく、旨味があって脂も適度にあったのでとても美味しかったです。子供にも
好評でまた食べたいと言っていました。
骨だけとなった残骸、、、骨の大きさからして子供の鹿だったようです。
たまに鹿を見かけてかわいらしいと思うけど、食べておいしいからなんとも複雑な心境になり
ます。
週末はお酒と肉類を食べ過ぎたらしく、顔の右ほっぺ周辺に数個吹き出物が出てしまいました。
そろそろ本格的な花粉症の季節、お酒はかなり控えめになるので花粉症がおさまるまでは、
ほとんど飲まなくなります。日本酒の在庫も切れたので禁酒かな~(笑)。
水道管の補修
今期の冬の寒さ、、、猛烈すぎて近所のあちこちで水道管が凍結、、、
凍結だけならまだしも、破裂しています。
地面の中の管も凍ってしまったという場所もあります。
どの集落も山からの水を一度大きめの水槽に貯めて、そこから管を引いて
水道にしています。
(ある集落はこの間、その水槽に通じる管が凍結して、全く水がでなくなり大変な
騒ぎになったとか、、、)
本日は知り合いの家(その人は金物屋をやっていて、自分で家を建てた)の
水道管破裂を補修しに行きました。
って、やったことは一切ありません(笑)。
破裂した部分を一度取っ替えてまた凍結させてしまい、その部分をブッタ切って
いました。ビニールテープをグルグル巻き付けて強引に使っていましたが、暖か
くなったり、冷え込んだりの繰り返しなので、水漏れが起こり、水が出なくなった
そうな、、、
やったことはブッタ切った部分に一回り太い管(継手)を利用して切れた2つの管
をくっ付けます。一般的な家庭用の水道管は13mmということでそれより少し太い
ものが継手でした。本来は継手の上下の部分を半田付けするらしいのですが、
それは省略。
さらに、網目状の特殊なテープ(レクター・ハイテープ)で継ぎ目とその周辺を大き
めに巻いて、さらに別のテープ(レクター・アーロンテープ)を巻き付けました。
(やるときはどっちを先に巻いてもいいかと思ってやったんですが、記事を書くの
に調べたら、どうもアーロンテープ-->ハイテープが普通のようです)
さらに、修理するのに管保温材を剥がしていたので、新しいものを2重にして、
適当にビニールテープで巻き付けて凍結防止に備えました。
もちろん管保温材で包み込む時に管の側面に凍結防止用のヒーターも添え付け
ています。
文章だけだと何をやってるやら分からないかもしれませんが、一度やったことが
ある人ならなんとなく分かると思います。
材料はすべて準備してあったのでそれをそれぞれの説明書を見てやりました。
2時間程かけて、見た目もまあ、よいかという感じに、、、
まあ、見た目より実際に水が出るか、、、
水道栓を開けて、家の中の蛇口を開けると、、、
見事に水が出てきました!補修部分からの水漏れは一切ナシ!
なんとかなってよかったよかった。
材料費だけで1万円程かかっているようです。水道屋さんに頼むとおそらく出張
費や工賃などがかかってそれなりにかかるのではないでしょうか。
今後は自分でも材料だけあればなんとかなるという自信が付きました。
(ただ壁の中の管の部分が凍って破裂したら直せる自信はまだありません)
凍結だけならまだしも、破裂しています。
地面の中の管も凍ってしまったという場所もあります。
どの集落も山からの水を一度大きめの水槽に貯めて、そこから管を引いて
水道にしています。
(ある集落はこの間、その水槽に通じる管が凍結して、全く水がでなくなり大変な
騒ぎになったとか、、、)
本日は知り合いの家(その人は金物屋をやっていて、自分で家を建てた)の
水道管破裂を補修しに行きました。
って、やったことは一切ありません(笑)。
破裂した部分を一度取っ替えてまた凍結させてしまい、その部分をブッタ切って
いました。ビニールテープをグルグル巻き付けて強引に使っていましたが、暖か
くなったり、冷え込んだりの繰り返しなので、水漏れが起こり、水が出なくなった
そうな、、、
やったことはブッタ切った部分に一回り太い管(継手)を利用して切れた2つの管
をくっ付けます。一般的な家庭用の水道管は13mmということでそれより少し太い
ものが継手でした。本来は継手の上下の部分を半田付けするらしいのですが、
それは省略。
さらに、網目状の特殊なテープ(レクター・ハイテープ)で継ぎ目とその周辺を大き
めに巻いて、さらに別のテープ(レクター・アーロンテープ)を巻き付けました。
(やるときはどっちを先に巻いてもいいかと思ってやったんですが、記事を書くの
に調べたら、どうもアーロンテープ-->ハイテープが普通のようです)
さらに、修理するのに管保温材を剥がしていたので、新しいものを2重にして、
適当にビニールテープで巻き付けて凍結防止に備えました。
もちろん管保温材で包み込む時に管の側面に凍結防止用のヒーターも添え付け
ています。
文章だけだと何をやってるやら分からないかもしれませんが、一度やったことが
ある人ならなんとなく分かると思います。
材料はすべて準備してあったのでそれをそれぞれの説明書を見てやりました。
2時間程かけて、見た目もまあ、よいかという感じに、、、
まあ、見た目より実際に水が出るか、、、
水道栓を開けて、家の中の蛇口を開けると、、、
見事に水が出てきました!補修部分からの水漏れは一切ナシ!
なんとかなってよかったよかった。
材料費だけで1万円程かかっているようです。水道屋さんに頼むとおそらく出張
費や工賃などがかかってそれなりにかかるのではないでしょうか。
今後は自分でも材料だけあればなんとかなるという自信が付きました。
(ただ壁の中の管の部分が凍って破裂したら直せる自信はまだありません)
雪割草 "玉三郎"と"香雪"
また、購入してしまった!
といっても2年生苗であと1年は育てないと花は咲きません。
左は"玉三郎"と"香雪"の自家受精(セルフ)苗。
右は"幻月系巨大輪中間型二段×玉三郎"と"紫二段唐子(咲き)×大車輪"
マニアな世界なので品種名など見ても花がどんなものなのかピンと来ないかもしれません。
(右の2鉢は僕も全くどんな花が咲くやら想像も付きません。左の2つが欲しくて、セット売り
だったので買った次第です)
玉三郎の花は花びらの外側に青紫色の玉斑があり、香雪の花は花びら全体に赤紫色の
小さい点々と一部に筋状の線が入ります。
雪割草の品種名は栽培者が付けるので名前がないものがあったりします。交配で新たに
作ったものも名前が付けられるのでその数たるや数千あるんじゃないんでしょうか。
暖かくなって葉っぱが固まったら、1株毎に小さいロングポリポットに植え替えようかと思っ
ています。このままでも来年くらいまでは育つとのことですが、個別植えの方が成長が
早いとのことなのでそうしようと思います。
ところで、、、この間紹介した雪割草"日溜り"
部屋の中の障子越しの明るい場所に置いておいたら、水切れを起こして葉っぱがカラカラ
になってしまいました。1枚だけは瑞々しさを残っていますが、やってしまいました。
成長に大切な葉っぱがおそらくダメになってしまって、枯れはしないけど残念です。
暖かくなったら新たな葉を展開すると思うので水やりは気をつけないといけません。
(雪割草の培養土はものすごく水はけがよくて、桐生砂、日光砂、硬質鹿沼土などの中粒
を使用前に水で洗って微塵を抜いて利用します。鉢の下の穴も大きく開いていたり、数が
たくさんあいていたりしてあげた水が筒抜け状態です。したがって水を数日あげないと
鉢の中の水分がなくなってしまいます)
右側の写真も管理の悪い例、、、
シンビジュームを玄関の入った場所に置いておいたら、寒すぎてバルブや葉っぱなどが
若干凍ってしまったらしいです(花も2週間程でダメになった)。
さらにいきなり陽の光が強い場所に出したために葉焼けが起こったようです。
枯れはしませんが、株にダメージを与えてしまいました(涙)。
薄暗い場所から陽を当てるようにするためには、ゆっくり光の環境を変えて行かないと
いけません。こちらもやっちまった~。
昨年の12/18に芽だったヒラタケがここまで大きくなりました。
12/18の様子はこちら 。1/4の様子はこちら 。
といっても2年生苗であと1年は育てないと花は咲きません。
左は"玉三郎"と"香雪"の自家受精(セルフ)苗。
右は"幻月系巨大輪中間型二段×玉三郎"と"紫二段唐子(咲き)×大車輪"
マニアな世界なので品種名など見ても花がどんなものなのかピンと来ないかもしれません。
(右の2鉢は僕も全くどんな花が咲くやら想像も付きません。左の2つが欲しくて、セット売り
だったので買った次第です)
玉三郎の花は花びらの外側に青紫色の玉斑があり、香雪の花は花びら全体に赤紫色の
小さい点々と一部に筋状の線が入ります。
雪割草の品種名は栽培者が付けるので名前がないものがあったりします。交配で新たに
作ったものも名前が付けられるのでその数たるや数千あるんじゃないんでしょうか。
暖かくなって葉っぱが固まったら、1株毎に小さいロングポリポットに植え替えようかと思っ
ています。このままでも来年くらいまでは育つとのことですが、個別植えの方が成長が
早いとのことなのでそうしようと思います。
ところで、、、この間紹介した雪割草"日溜り"
部屋の中の障子越しの明るい場所に置いておいたら、水切れを起こして葉っぱがカラカラ
になってしまいました。1枚だけは瑞々しさを残っていますが、やってしまいました。
成長に大切な葉っぱがおそらくダメになってしまって、枯れはしないけど残念です。
暖かくなったら新たな葉を展開すると思うので水やりは気をつけないといけません。
(雪割草の培養土はものすごく水はけがよくて、桐生砂、日光砂、硬質鹿沼土などの中粒
を使用前に水で洗って微塵を抜いて利用します。鉢の下の穴も大きく開いていたり、数が
たくさんあいていたりしてあげた水が筒抜け状態です。したがって水を数日あげないと
鉢の中の水分がなくなってしまいます)
右側の写真も管理の悪い例、、、
シンビジュームを玄関の入った場所に置いておいたら、寒すぎてバルブや葉っぱなどが
若干凍ってしまったらしいです(花も2週間程でダメになった)。
さらにいきなり陽の光が強い場所に出したために葉焼けが起こったようです。
枯れはしませんが、株にダメージを与えてしまいました(涙)。
薄暗い場所から陽を当てるようにするためには、ゆっくり光の環境を変えて行かないと
いけません。こちらもやっちまった~。
昨年の12/18に芽だったヒラタケがここまで大きくなりました。
12/18の様子はこちら 。1/4の様子はこちら 。
愛媛一会(ひめいちえ) 純米吟醸 無ろ過原酒
この間(といっても随分と前ですが、、、)、紹介した日本心(やまとごころ)と同じ酒蔵(武田酒造
)が
造るお酒です。
前回紹介した日本心とこのお酒は一部の酒店でしか購入できないようで酒蔵のホームページの
商品紹介にはないです。
無ろ過生酒とのことですが、室温放置でも大丈夫と購入酒店から聞いているので購入後2ヶ月位
は室温放置状態です(ただし私の居住地、冬は室温が10℃以下で明け方などは冷蔵庫より温度
が低いです(笑))。
開けたての冷やは自分には甘みがあり過ぎてマズかった!
燗にするとやや旨味が出てきてまあ、飲めるかな~という感じ。
開栓後、2日で酸味も出てきて、燗にするとなかなかの味のバランス。でもちょっと甘みが
ありすぎ。
開栓後4-9日、すべて燗で飲みましたが、酸味が出てきて味のバランスがよくなったよう
です。純米吟醸ですが、吟醸香はほとんど感じませんでした(鼻がおかしい???)。
表ラベルに"燗"とあるぐらいなので燗にする方がおいしいんだと思います。
(記事を書いている途中に写真の表ラベルを見て気が付いた!)
もう日本酒の在庫が切れました。何か買って来ないと、、、
造るお酒です。
前回紹介した日本心とこのお酒は一部の酒店でしか購入できないようで酒蔵のホームページの
商品紹介にはないです。
無ろ過生酒とのことですが、室温放置でも大丈夫と購入酒店から聞いているので購入後2ヶ月位
は室温放置状態です(ただし私の居住地、冬は室温が10℃以下で明け方などは冷蔵庫より温度
が低いです(笑))。
開けたての冷やは自分には甘みがあり過ぎてマズかった!
燗にするとやや旨味が出てきてまあ、飲めるかな~という感じ。
開栓後、2日で酸味も出てきて、燗にするとなかなかの味のバランス。でもちょっと甘みが
ありすぎ。
開栓後4-9日、すべて燗で飲みましたが、酸味が出てきて味のバランスがよくなったよう
です。純米吟醸ですが、吟醸香はほとんど感じませんでした(鼻がおかしい???)。
表ラベルに"燗"とあるぐらいなので燗にする方がおいしいんだと思います。
(記事を書いている途中に写真の表ラベルを見て気が付いた!)
もう日本酒の在庫が切れました。何か買って来ないと、、、









