猪脂
ラード(豚脂)の猪版ですね。
もちろん、ラードと同様に炒め物(食用)の脂として使えますが、今回は冬の乾燥肌予防の
ためにもらって来ました。
これはおじさん作(おじさんはこれはまだ作っていなと思われる)ではなく、父親の友人が
蘭栽培で荒れた手を見て、これを塗っておけば一発で治るとくれたそうです。
家には前にもらったものがまだたくさんあるのでくれました。
若干、獣臭がしますが、そこまで臭いものではありません。掌に少量、伸ばし塗ってみる
と、肌にスーっと馴染み、ケラチナミンよりもしっとりとした感じになり、持続性もあります。
熊脂も同じように肌荒れややけど後に塗るといいようなことを近所のハンターが言って
いました。
これで乾燥肌が軽減したら、猪様々です。
もちろん、ラードと同様に炒め物(食用)の脂として使えますが、今回は冬の乾燥肌予防の
ためにもらって来ました。
これはおじさん作(おじさんはこれはまだ作っていなと思われる)ではなく、父親の友人が
蘭栽培で荒れた手を見て、これを塗っておけば一発で治るとくれたそうです。
家には前にもらったものがまだたくさんあるのでくれました。
若干、獣臭がしますが、そこまで臭いものではありません。掌に少量、伸ばし塗ってみる
と、肌にスーっと馴染み、ケラチナミンよりもしっとりとした感じになり、持続性もあります。
熊脂も同じように肌荒れややけど後に塗るといいようなことを近所のハンターが言って
いました。
これで乾燥肌が軽減したら、猪様々です。
鹿肉と猪肉
おじさん(父親の弟、本家を継いでいる)の持ち山の1つに一族の墓があります。その周辺に
はたくさんのクリが植わっていて、さらにその周辺はある程度の広さの孟宗竹林、、、
元々は椎茸(原木)栽培をしていた場所で、他にも柚子やら柿やらキュウイフルーツやら、
やたらとたくさんのフルーツ類も植わっていて、かつ実を取らないものだから野生動物に
とってはごちそうがたんまりある、楽園でした。
猪が墓の周辺の地面を掘り起こしまくり、墓石も倒す始末で、とうとう堪忍袋の緒が切れて
、というかかなりブチ切れて、狩猟の(箱)わな免許を取得、大々的に数年前からその山に
わなを仕掛けるようになりました。
1年目はわなを見切られて、獲れなかったようですが、そこは凝り性のおじさん、エサや
わなを工夫し、年を追うごとに獲れるように、、、
今期は12頭の猪を獲ったとか、、、おかげで近隣の荒れ果てた田畑に、野生動物の出没
は皆無、近所の人からも大変喜ばれたそうです。全国的に農村における野生動物の作物へ
の被害が増えている中、こういう場所もあるんですね~。
獲れるようになって、これまた凝り性のおじさんは、獣の解体自体は鉄砲打ちで肉屋の知り
合いに頼むようですが、戻って来た肉の塊を業務用のスライサーを購入し、自分で切って
業務用の冷凍庫に保存しているそうで、家の実家へも年に数回、肉がやってくるそうです。
と、その肉が今回、回って来ました。
これは鹿の背骨の両側にある肉(肩ロース?)。どれもこれもすばらしい肉色で、見ている
だけでよだれものです。
何回かは楽しめそうです。贅沢だ~。
はたくさんのクリが植わっていて、さらにその周辺はある程度の広さの孟宗竹林、、、
元々は椎茸(原木)栽培をしていた場所で、他にも柚子やら柿やらキュウイフルーツやら、
やたらとたくさんのフルーツ類も植わっていて、かつ実を取らないものだから野生動物に
とってはごちそうがたんまりある、楽園でした。
猪が墓の周辺の地面を掘り起こしまくり、墓石も倒す始末で、とうとう堪忍袋の緒が切れて
、というかかなりブチ切れて、狩猟の(箱)わな免許を取得、大々的に数年前からその山に
わなを仕掛けるようになりました。
1年目はわなを見切られて、獲れなかったようですが、そこは凝り性のおじさん、エサや
わなを工夫し、年を追うごとに獲れるように、、、
今期は12頭の猪を獲ったとか、、、おかげで近隣の荒れ果てた田畑に、野生動物の出没
は皆無、近所の人からも大変喜ばれたそうです。全国的に農村における野生動物の作物へ
の被害が増えている中、こういう場所もあるんですね~。
獲れるようになって、これまた凝り性のおじさんは、獣の解体自体は鉄砲打ちで肉屋の知り
合いに頼むようですが、戻って来た肉の塊を業務用のスライサーを購入し、自分で切って
業務用の冷凍庫に保存しているそうで、家の実家へも年に数回、肉がやってくるそうです。
と、その肉が今回、回って来ました。
これは鹿の背骨の両側にある肉(肩ロース?)。どれもこれもすばらしい肉色で、見ている
だけでよだれものです。
何回かは楽しめそうです。贅沢だ~。
シンビジューム "メーテルリンク"と"福の神"
実家から2鉢もらって来ました。今期の出荷が終了で余ったものをくれました。
(大きい方は)アーチ仕立てというもので花穂が垂れ下がるように棒を添えてあります。
多くの栽培家がこの仕立ての場合には支柱となる棒を付けるのですが、我が親のこだわり
はその支柱を付けずに花穂に添える棒だけで作るのだとか、、、
(難しいらしいです)
最後の出荷へ付いて行ったんですが、この仕立てのものは手間がかかるから値段が
若干いいようで、何人かの栽培家の人のものがありました。親が言うには、株(花)を見た
だけで誰が作ったのか分かると、、、(私にはさっぱり分かりませんでした!)
左のは葉っぱが伸びるのが旺盛な時期の水やりを失敗してあまり大きくならなかったので
花も小さくなってしまったとのこと。まあ、それでも3本立てで花自体はきれいです。
(アーチ仕立ての方は5本立てでこれから花が順次咲くようです)
大きい方が"メーテルリンク"、小さい方が"福の神"という品種です。(大きい方は)アーチ仕立てというもので花穂が垂れ下がるように棒を添えてあります。
多くの栽培家がこの仕立ての場合には支柱となる棒を付けるのですが、我が親のこだわり
はその支柱を付けずに花穂に添える棒だけで作るのだとか、、、
(難しいらしいです)
最後の出荷へ付いて行ったんですが、この仕立てのものは手間がかかるから値段が
若干いいようで、何人かの栽培家の人のものがありました。親が言うには、株(花)を見た
だけで誰が作ったのか分かると、、、(私にはさっぱり分かりませんでした!)
左のは葉っぱが伸びるのが旺盛な時期の水やりを失敗してあまり大きくならなかったので
花も小さくなってしまったとのこと。まあ、それでも3本立てで花自体はきれいです。
(アーチ仕立ての方は5本立てでこれから花が順次咲くようです)
来シーズンデヴューの新品種(緑色の大きい花が咲く)があってそれが欲しかったのですが、
まだ市場には出してはいけないということでそれはもらって来ませんでした。










