龍勢 純米大吟醸 中汲み無濾過生原種 23BY 仕込10号
昨日は所属しているNPOの年度末の話し合い(と称した飲み会)でした!
私は2本の日本酒をお店に持ち込みました。その1本がこれです。
やけのサイズがでかい写真になってしまいました(すいません)、、、
なかなか売っていないお酒だと思います。さすがに大吟醸で中汲みなので吟醸香がして
まろやかな味わい。ただ吟醸香はおとなしめな感じなので私も1杯は飲めました。
他の人には好評であっという間にビンは空いてしまいました。
もう1本は"飛露喜 特別純米 かすみざけ 23BY "で、こちらもあっという間に完飲(今回は
1口も飲まなかった、、、)。
2本ともとても喜んでもらえたので持って行ったかいがありました。
以下は、出た料理の数々、、、
天然真鯛(3kg)の姿造りといくらとアジのちらし寿司(いくらの下にはかに肉が、アジの下に
はいかなごがたっぷり入っていました)。
真鯛の大きな頭は途中で回収されて、半割にされて、他のアラと共に酒蒸しとなって出て
きました。
かんぱちとひらめ、かんぱちとつぶ貝の刺身。
かんぱちの頭は大根と煮物となって出て来ました。
他にも料理があったような、、、お酒はいつもより控えめだったのすがあまり覚えていませ
ん、、、
ビールは大ビン1ケースが空き、焼酎も飲みたい人がそれぞれ勝手に飲んでいました。
総勢12名で15時半から21時頃まで、よく飲み、よく食べ、よく話しました。
その後、店を変えて、1時頃までカラオケ&飲食をしてました(笑)。
2軒目ではビール大ビンが12本、鶏肉の炒め物、焼き鳥、エビチリ、〆にネギラーメンを
食べてました(私は1軒目でお腹が一杯になったのでほとんど飲み食いしませんでしたが、、、)。
これでもかーーー、と飲んで食べた一日でした。
私は2本の日本酒をお店に持ち込みました。その1本がこれです。
やけのサイズがでかい写真になってしまいました(すいません)、、、
なかなか売っていないお酒だと思います。さすがに大吟醸で中汲みなので吟醸香がして
まろやかな味わい。ただ吟醸香はおとなしめな感じなので私も1杯は飲めました。
他の人には好評であっという間にビンは空いてしまいました。
もう1本は"飛露喜 特別純米 かすみざけ 23BY "で、こちらもあっという間に完飲(今回は
1口も飲まなかった、、、)。
2本ともとても喜んでもらえたので持って行ったかいがありました。
以下は、出た料理の数々、、、
天然真鯛(3kg)の姿造りといくらとアジのちらし寿司(いくらの下にはかに肉が、アジの下に
はいかなごがたっぷり入っていました)。
真鯛の大きな頭は途中で回収されて、半割にされて、他のアラと共に酒蒸しとなって出て
きました。
かんぱちとひらめ、かんぱちとつぶ貝の刺身。
かんぱちの頭は大根と煮物となって出て来ました。
他にも料理があったような、、、お酒はいつもより控えめだったのすがあまり覚えていませ
ん、、、
ビールは大ビン1ケースが空き、焼酎も飲みたい人がそれぞれ勝手に飲んでいました。
総勢12名で15時半から21時頃まで、よく飲み、よく食べ、よく話しました。
その後、店を変えて、1時頃までカラオケ&飲食をしてました(笑)。
2軒目ではビール大ビンが12本、鶏肉の炒め物、焼き鳥、エビチリ、〆にネギラーメンを
食べてました(私は1軒目でお腹が一杯になったのでほとんど飲み食いしませんでしたが、、、)。
これでもかーーー、と飲んで食べた一日でした。
3/20収穫- 春がやって来た!
ふきのとうはちらほらと見られるようになったので、何度か採っては食べていたんですが、
本日は他にも見つけることができました!
家から徒歩20秒のふきのとうが生える場所でヤブカンゾウの芽を発見!
(なんと!約2年前にも採っていました。そのときの記事はこちら 。)
周辺のふきのとうは近所のおばちゃん&おばあちゃんにほとんど採られてありませんで
した。(ここ数日、レジ袋片手に数人が入れ替わり立ち替わりその周辺を探していたので
すでにめぼしいものは採られていました)
さらに、ノビルもいい頃合いだろうと、子供をおだてて採らせました。
見事におだてに乗って太いものを割に採ってきました。子供が採っただけだとちょっと少な
かったので自分でも後で採りました。
(何気に子供の方が太いものでくやしかった、、、)
と、今日の収穫です。
ふきのとうは、久しぶりに蕗味噌に、ヤブカンゾウの芽は酢みそ和えに、ノビルは定番の
塩昆布和えにして酒の肴にしたいと思います。
収穫はうれしかったのですが、晴れて風が強い中、採っていたので、花粉を身体中に付
けてしまいました。もちろん、帽子をかぶり、マスクをして、上着もツルツルした感じのもの
で、家に入る時はよくはらって、着替えもし、顔もよく洗ったんですが、、、
本日は他にも見つけることができました!
家から徒歩20秒のふきのとうが生える場所でヤブカンゾウの芽を発見!
(なんと!約2年前にも採っていました。そのときの記事はこちら 。)
周辺のふきのとうは近所のおばちゃん&おばあちゃんにほとんど採られてありませんで
した。(ここ数日、レジ袋片手に数人が入れ替わり立ち替わりその周辺を探していたので
すでにめぼしいものは採られていました)
さらに、ノビルもいい頃合いだろうと、子供をおだてて採らせました。
見事におだてに乗って太いものを割に採ってきました。子供が採っただけだとちょっと少な
かったので自分でも後で採りました。
(何気に子供の方が太いものでくやしかった、、、)
と、今日の収穫です。
ふきのとうは、久しぶりに蕗味噌に、ヤブカンゾウの芽は酢みそ和えに、ノビルは定番の
塩昆布和えにして酒の肴にしたいと思います。
収穫はうれしかったのですが、晴れて風が強い中、採っていたので、花粉を身体中に付
けてしまいました。もちろん、帽子をかぶり、マスクをして、上着もツルツルした感じのもの
で、家に入る時はよくはらって、着替えもし、顔もよく洗ったんですが、、、
雪割草栽培家のお宅訪問
雪割草を長く栽培しているお宅へ、栽培棚を見せてもらいに行ってきました!
伺ったお宅の方は近所の方と2人でかなり大量の雪割草を栽培されておられました。
どちらかというと様々な品種を交配し、展覧会などで賞を取るような品種を作出するのを
目的に栽培されているようでした。
30年近く前に栽培を初めたそうで、最盛期には見せて頂いた棚面積の倍のスケールで
栽培していたとか、、、
お二人共、それぞれが家を1軒建てられる位、お金を費やして、数々の銘品種を購入した
そうです(本人も自分自身のことを"おかしい"とおっしゃっていました)。雪割草の他にも、
シュンラン、セッコクやフウランの銘品種が並んでおり、その数の多さや1つ1つの品種の
良さに驚きました。
お二方のうち、一人は海外に仕事で駐在していたこともあり、雪割草を海外に送ったことも
あったそうで、幅広い知識の持ち主で3時間位、色々な話をしてしまいました。
栽培方法についてや品種の名前や付け方の疑問もすっかり解決し、数々の銘品も見せて
もらって多いに今後の参考になりました。
お礼を言って、帰ろうとしたところ、せっかく来たのだからと、ある一画に導かれ、そこから
好きなだけ雪割草を持って行っていいと、言われました。
3ポット程、貰おうと差し出すと、、、
40ポット程入った箱ごと持って行ってもいい、と言われ、、、
どこからか、数ポット他に持って来てくれてました。これはそれなりに面白い花が咲いている
&これから咲くだろうから勉強も兼ねて持って行ってみれば、と最終的に12ポットも頂いて
しまいました。
花の元親などの交配情報はそのうち1つ1つ紹介したいと思いますが、とりあえず、花の
写真だけ載せておきます。
花びらの内側のめしべと雄しべも花びらに変化し、幾何学模様のような花の構造です。
千重(せんえ)咲きという花の形です。左側の花は外側が青で内側が緑と色の変化もあり、
花の形自体も大変よくて魅力的な花です。右側は薄紫色ですが、これまた色と形がよくて
大株にすれば見事なものになると思われます。
めしべはそのままですが、おしべが花弁になった二段咲き。
そして、この標準花。これは現在流行っている三段咲き(おしべとめしべも花びらになった
もの)の元の親の兄弟で、かなりの確率で子供に同じような三段咲きが出ると言われました。
今年、初めて花を付けた株ばかりで、株の充実による花の充実も楽しめそうだし、自家受粉
による子供を育てることで親とは全く異なった花色や形が出るものを頂けたので、今後が
とても楽しみです。枯らさないようにだけしないと、、、
伺ったお宅の方は近所の方と2人でかなり大量の雪割草を栽培されておられました。
どちらかというと様々な品種を交配し、展覧会などで賞を取るような品種を作出するのを
目的に栽培されているようでした。
30年近く前に栽培を初めたそうで、最盛期には見せて頂いた棚面積の倍のスケールで
栽培していたとか、、、
お二人共、それぞれが家を1軒建てられる位、お金を費やして、数々の銘品種を購入した
そうです(本人も自分自身のことを"おかしい"とおっしゃっていました)。雪割草の他にも、
シュンラン、セッコクやフウランの銘品種が並んでおり、その数の多さや1つ1つの品種の
良さに驚きました。
お二方のうち、一人は海外に仕事で駐在していたこともあり、雪割草を海外に送ったことも
あったそうで、幅広い知識の持ち主で3時間位、色々な話をしてしまいました。
栽培方法についてや品種の名前や付け方の疑問もすっかり解決し、数々の銘品も見せて
もらって多いに今後の参考になりました。
お礼を言って、帰ろうとしたところ、せっかく来たのだからと、ある一画に導かれ、そこから
好きなだけ雪割草を持って行っていいと、言われました。
3ポット程、貰おうと差し出すと、、、
40ポット程入った箱ごと持って行ってもいい、と言われ、、、
どこからか、数ポット他に持って来てくれてました。これはそれなりに面白い花が咲いている
&これから咲くだろうから勉強も兼ねて持って行ってみれば、と最終的に12ポットも頂いて
しまいました。
花の元親などの交配情報はそのうち1つ1つ紹介したいと思いますが、とりあえず、花の
写真だけ載せておきます。
花びらの内側のめしべと雄しべも花びらに変化し、幾何学模様のような花の構造です。
千重(せんえ)咲きという花の形です。左側の花は外側が青で内側が緑と色の変化もあり、
花の形自体も大変よくて魅力的な花です。右側は薄紫色ですが、これまた色と形がよくて
大株にすれば見事なものになると思われます。
めしべはそのままですが、おしべが花弁になった二段咲き。
そして、この標準花。これは現在流行っている三段咲き(おしべとめしべも花びらになった
もの)の元の親の兄弟で、かなりの確率で子供に同じような三段咲きが出ると言われました。
今年、初めて花を付けた株ばかりで、株の充実による花の充実も楽しめそうだし、自家受粉
による子供を育てることで親とは全く異なった花色や形が出るものを頂けたので、今後が
とても楽しみです。枯らさないようにだけしないと、、、

















