やはり9000円割れはコンセンサスだったのか、下げてはいるものの異様に落ち着いているというか、なんだか不気味な感じを受けるのは私だけでしょうか。それとも、あまりにリーマンショック時の下落が凄まじかったので、私の感覚がおかしいのでしょうか。たぶん後者なのでしょうが、何か材料が出ない限り株安も円高も切り返しの動きはなさそうな気がします。いまだ催促相場は続いているのでしょう。
しかし政府日銀は特段動く様子もなく、結局来月の金融政策決定会合まで引っ張るような気はしています。その間じりじりと株安・円高が進行、最終的にセリクラ。イメージとしてはこのような感じですが、まあいつ飛び出すか分からないだけに神経質な相場は続きそうです。
今日は寄りでミニ、富士電機を確定。新規で三菱製鋼をショートしましたが、なんだか鉄鋼に偏りすぎているのに今さら気づき1円抜きで処分。こんな小額でセクター分散させてもとは思いますが。ユーロ安ということで、電気機器、精密機器辺りを売るのが正解だったようです。他のポジションはホールド。
【現在のポジション】
売建:新日本製鉄(5401)@288×3000
売建:神戸製鋼所(5406)@181×4000
売建:荏原製作所(6361)@344×2000
売建:ダイキン工業(6367)@2965×200
売建:クラリオン(6976)@161×5000