先週の金曜日から更新をさぼってしまっています。月曜はトヨタ、ソニーをロングで、クラリオンをショートで仕掛けはしましたがすべて即日ロスカットとなる有様で、今月の成績を見る限り、私の手口はまったく通用しない相場のようで、以降トレードは控えています。今月のマイナスも嵩んできましたし。


非常にやりにくい相場が続いており、結局はレンジ相場という、最も私が苦手とする相場状況でした。しかし本日、民主党総裁選出尽くしから明確にそのレンジを突破してきましたので、ここからまたしばらくの間はロングで良いのではないかと思います。


ただ、一口にロングと言っても私の手口が通用するかは疑問ですので、本来上抜けたところを買うわけですが、ここからは押し目がもしあれば狙っていこうと思います。



【現在のポジション】
なし

方向感に乏しいままの展開が続いていますが、ここのところの円高にもかかわらず指数は直近安値を割りこずに推移しており、どうも方向としては上ではないかという気がしています。しかし中長期移動平均線は下を向いているため上値は限定的と見たほうが無難で、ロングでたやすく取れるほど難易度は低くないと考えています。ここのところの売買代金は低調で、需給改善にはもう少し日柄を要するか、もう一押し必要に見えます。シナリオとしては、本日前場段階では上げていますがもう一度直近安値を試しに行き、大きく底割れしなければ反転、底割れすれば8500円辺りまで、といった具合です。


そうなると来週りまでは個別に注目し、低位材料系・新興と225銘柄のロングショートでの対応が良さそうですが、これも言うほど簡単ではなく、現に今月は何度か触ってはやられていますので、今月はどうするか思案中です。


昨日のトレードですが、寄付きでウェブマネーを処分、25日移動平均に完全に跳ね返された日経225をみて富士電機、富士重工、ファナックをショートしていきましたが、富士電機、ファナックは即日撤収、富士重工も本日寄付きでロスカットとなりました。これからまだ後場がありますが、仕掛けは控えるかもしれません。



【現在のポジション】
なし

最近やる気がなく、ほとんどサボっている状態です。現在のトレンドにはいまいち乗りにくいことから、休むも相場と前向きにはとらえています。しかし、先日から狙っていた新興銘柄が今週に入って次々と吹き上げている様子を見て、思わず飛びついてしまったり、出遅れ狙いとばかりに仕込みにいったりと、考えていることとやっていることがちぐはぐで、相変わらずの意志の弱さを自省しているところです。


トレードは昨日吹き上げた後のユビキタス、エイチアイを買って、思い直し今日の寄付きで処分。しかし2匹目の土壌狙いでウェブマネー、サマンサタバサ辺りを買うもぱっとせず。サマンサはロスカット、ウェブマネーは持ち越しとしました。


全体相場はやはり上値は限定的であり、幕間つなぎで新興、仕手材料系が盛り上がっているものとみます。依然大きな流れは下であるという認識ですが、反発がいつ終わるのか、売りのチャンスは買いとは違い少ないので、そろそろ注視していかねばと思っています。



【現在のポジション】
買建:ウェブマネー(2167)@168200×2

上か下かまったく読めない状況であり、上へ行ったとしても知れており、またここから下へ行っても限定的なのではないかと思います。ベストシナリオは、日経225が最低でも一度9500円までは戻す展開。そこの戻りを売って8800円割れてさらに安値更新、という具合なのですが。そううまくいくはずもありませんが、ロングでもショートでも方向が明確になればエントリーしたいと思います。


今日はトレードなし。8/30の日経225高値9280円を来週越えられるかどうかに注目します。



【現在のポジション】
なし

水準的には一旦反発も視野に入れてはいましたが、ここから中期的(私の場合は数週から数ヶ月)な上昇となるのかどうか。値幅、日柄ともにそろそろ中期的なトレンドの転換があってもおかしくはないかなと思います。しかし、セリクラのような突っ込みがあったわけでも、目の覚めるような好材料が出たわけでもありませんのでなんとも言えないところだと思います。


先物の日足チャートを見ると、先月末あたりから8750円~9250円どころを急激に行き交うレンジ相場となっています。先月の教訓を生かし、今月は方向が定まるまでは様子見スタンス、様子見の間は今年のトレードでも振り返ろうかと思います。



昨日のトレードは、寄付きでミニを投げ、富士電機、三菱商事を同値撤退でノーポジとしました。

今日のトレードはなし。






【現在のポジション】
なし

損益合計(約定ベース)

 株式   +169,596

 先物    +15,006



思えば今年2月から相場に復帰して以来、6月の変わらずを挟んでではありますが、ここまで月間で負けなし状態が続いています。たまたまという要素が大半ではありますが、自分の中で少し自信になっています。しかし、これが弊害となり9月そうそうお粗末なトレードをしていまいました。慢心することなく、改めて気を引き締めているところです。


8月相場は前半短期的なボックス形成が続き、これに手を出したため徐々に損失を積み上げ、一時6万近い損失となっていましたが、方向感が出たところをすかさずショートで攻めてプラスに持っていき、月後半にかけてもほぼショート一辺倒でなんとか逃げ切りました。


個別では富士電機のような典型悪形チャートを中心に攻めましたが、結局全体がそれほどの下落にもならず、ひとつひとつが3%前後の利益となったところで確定しています。それでも私にしては数打ったせいか、まあまあの利益となりました。


9月相場は戻しはあれど波乱の展開を予想しています。これに乗れるか乗れないかで今年のパフォーマンスもかなり違ってくるのではないか、それくらい重要な月とみています。勝負どころとみたら8月のようにレバレッジを効かせて果敢に挑むつもりです。

昨日といい今日といい、まるでジェットコースーターのような動きで正直まったくついていけていません。今日は監視している銘柄のほとんどが窓をあけて下落した状態で、非常に強いトレンドなのか、反転時の乱高下なのかさっぱりわかりませんが、安易に手を出すと往復びんたを喰らいやすい相場になっています。


月末という要因もあるにはあるのでしょうが、あまりにも酷い動きに少々腰が引けてしまいます。今日は完全に休むつもりでおり、大引け間際にちらって板をのぞいただけなのですが、それにかかわらず最近勝っているからといって多少欲を出して2銘柄ショートしました。しかし後で冷静に考えれば要らぬトレードだと自省。夜になってなんとなく嫌な感じがしたのでミニでヘッジのつもりで不成の買い注文を入れていたら結局注文は引けの不成で約定、夕場で一番高いところを買ってしまう始末です。自分でも何をやっているのやら理解に苦しむ投資行動です。もう少し冷静に、そして想定シナリオの練り直しが必要だと感じました。



【現在のポジション】

買建:日経225先物ミニ(10-09)@8875×200
売建:富士電機HLDGS(6504)@207×4000

売建:三菱商事(8058)@1799×400

現在は中期下落トレンド中の短期上昇トレンドとみて、基本的にトレードは控えています。ロングよりショートを検討する状況だと思っていますので、今週末にかけて本日前場のような上昇があれば果敢にショートで攻めたいと考えています。また新興は引き続き監視、一発をうまく捕まえたいところです。


今日は前場が異常に強く驚きましたがどうせ続かないだろうと、前場中に日野自動車でデイトレし小遣いゲット。他、ユビキタス、サマンサタバサの押しを買いましたがいずれも同値撤収。昼からは子供とお出かけでした。



【現在のポジション】
なし

日経225はようやくまともに反発となりましたが、日足チャートを見るに短命で終わりそうな気がしてなりません。追加緩和策などでビッグサプライズでもあれば違うのでしょうが、9500円から上は相当な戻り待ちの売りが控えていそうです。とはいっても、昨日の記事でも触れましたが日柄的にはかなりこなしており、中期的な上昇トレンドへの転換も少し頭に入れておきたいところではあります。


今日は予定通り寄付き又は寄付き直後ですべて利益確定しておきました。結果は大成功でしたが、最適なスイングトレードの利益確定タイミングを模索中の自分にとっては、今回の利益以上に何か大きく得るものがありました。しかしそれで気を良くしたせいか、イブニングで酔っ払いながら無茶苦茶なトレードを2度もしてしまい、かなり後味の悪い1日の終わりでした。


トレードは、寄付きで神戸製鋼を、他は開始10分以内にすべて確定。荏原のみ、334円で買い戻してしまい悔しさが残りましたが、後場の動きを見てどうでもよくなりました。後場は相変わらずユビキタスをいじるも、2回やって2回やられ。その後はぐんぐん上昇していきました。と、ここまでは良いのですが、イブニングそれも22時半あたりから、NYが上げて始まったのを確認してミニの分足上抜けを期待し、あまり深く考えず買いましたが、直後に急落。すぐに決済したものの、悔しくなり2回目買いましたがさらに下落。その時我に返り即決済。その後もう少し下落してから切り返していました。金額にすればたった9000円と手数料ですが、非常に精神的にダメージを受けました。勝っていい気になっていたのでちょうどよかったかもしれませんが、慢心が招くイケイケの心理は実に恐ろしいものだとあらためて思いました。



【現在のポジション】
なし

今日は反発となりましたが、以前売り圧力も強く簡単には浮上できそうにない市場ムードです。とはいえ、今年4月から下げ始めてもうすぐ5ヶ月になろうとしていますので、いい加減反転するシナリオも頭に入れておく必要があるかと思います。反転するとすれば追加緩和策などの材料によるものが考えられますが、これは意外と日本ではなくアメリカで飛び出すような気がしています。売り方の私としてはセリクラを希望するのですが・・・。

チャートを個別でみるとそろそろ買いも入りそうな状況にはなってきたように思いますので、明日辺り手仕舞いを考えています。9000円割れたにもかかわらず意外としぶとい印象です。思ったほど含み益は伸びませんでした。

本日のトレードは、保有のダイキンが寄り前気配で高かったので、売値まで戻られてはと寄付きで確定。前場高い段階で富士電機210円を指しましたが無念の指し負け。他、ユビキタスに入りましたがちまちまともみ合っているだけなので小幅ロスカットで撤収。

ここ昨日今日と日中含み益が2、3万増減する状況が続いていますが、経験上明日辺りに確定しておかないと含み益激減状態で確定させられるような気がします。スイングトレードという投資スタイルである以上、あまり損小利大の利大にこだわってポジションを引っ張ると、それこそ投資スタイルに反する行為とも取れてしまいますし。いまだ利益確定については詰め切れていないので悩ましいところです。もっとも、今晩のアメリカが爆上げでもすれば元も子もない話ではありますが。金曜日辺りはFRBに少し注意が必要かもしれません。


【現在のポジション】
売建:新日本製鉄(5401)@288×3000
売建:神戸製鋼所(5406)@181×4000
売建:荏原製作所(6361)@344×2000
売建:クラリオン(6976)@161×5000