日経225はようやくまともに反発となりましたが、日足チャートを見るに短命で終わりそうな気がしてなりません。追加緩和策などでビッグサプライズでもあれば違うのでしょうが、9500円から上は相当な戻り待ちの売りが控えていそうです。とはいっても、昨日の記事でも触れましたが日柄的にはかなりこなしており、中期的な上昇トレンドへの転換も少し頭に入れておきたいところではあります。
今日は予定通り寄付き又は寄付き直後ですべて利益確定しておきました。結果は大成功でしたが、最適なスイングトレードの利益確定タイミングを模索中の自分にとっては、今回の利益以上に何か大きく得るものがありました。しかしそれで気を良くしたせいか、イブニングで酔っ払いながら無茶苦茶なトレードを2度もしてしまい、かなり後味の悪い1日の終わりでした。
トレードは、寄付きで神戸製鋼を、他は開始10分以内にすべて確定。荏原のみ、334円で買い戻してしまい悔しさが残りましたが、後場の動きを見てどうでもよくなりました。後場は相変わらずユビキタスをいじるも、2回やって2回やられ。その後はぐんぐん上昇していきました。と、ここまでは良いのですが、イブニングそれも22時半あたりから、NYが上げて始まったのを確認してミニの分足上抜けを期待し、あまり深く考えず買いましたが、直後に急落。すぐに決済したものの、悔しくなり2回目買いましたがさらに下落。その時我に返り即決済。その後もう少し下落してから切り返していました。金額にすればたった9000円と手数料ですが、非常に精神的にダメージを受けました。勝っていい気になっていたのでちょうどよかったかもしれませんが、慢心が招くイケイケの心理は実に恐ろしいものだとあらためて思いました。
【現在のポジション】
なし