長らく日経を支えてきた9000円サポートをついに割り込み、いよいよリスク回避による急落かと思ったのですが、思ったほど商いも膨らまず、逆に誰もが予想していた結果だったためか、市場ムードは意外にも冷静に感じられました。とはいえ、後場戻しはあったものの、引けにかけて朝方の安値圏まで再びねじ込まれており、売り圧力もかなり強い印象です。

我々スイングトレーダーにしてみれば願ってもないチャンスが到来したと認識していますが、政府日銀による追加経済対策の発表を少し警戒しつつ、スタンスは継続して戻り売り、適当なところでの手仕舞いを心掛けようと思います。

昨日後場引け時点で持っていたミニは昨日夕場の引けまで引っ張ってみましたが結果出ずで引け成り決済。新興2銘柄のロングは今日朝方さっさと始末。今日は先物の寄り前気配から9000円割れの可能性が高いと感じ、寄り成りで神戸製鋼、荏原、クラリオンをショート。そしてすぐさまダイキンもショート。勢いついでにミニもショート。しかしこれはいくら何でも余計でした。後場の戻りで一時的に担がれましたが、当日ベースでは目論見となりました。後場の戻りで、前場に出しておいた富士電機の売り注文が約定し、ミニ同様余計なトレードになりましたがそのままホールド。



【現在のポジション】

売建:日経225先物ミニ(10-09)@8990×200
売建:新日本製鉄(5401)@288×3000

売建:神戸製鋼所(5406)@181×4000

売建:荏原製作所(6361)@344×2000

売建:ダイキン工業(6367)@2965×200

売建:富士電機HLDGS(6504)@206×4000

売建:クラリオン(6976)@161×5000