ようやく動きがでましたが、アメリカは中途半端な下げ。対して日本は日本らしいというかいつもながらというか、まあ明確に方向が分かってありがたいと言えばありがたいですが・・・。


ついにドル円が85円割れとなり、先ほど始まったアメリカの株式市場はNYダウが200ドル近い下落。クロス円はあまり見ていませんが、ユーロ円の下落スピードもなかなかです。明日以降の日本市場もさらに輸出関連銘柄には売り圧力がかかりそうです。しかし日経225の9000円というサポートもなかなか強固なものだと思いますので一旦は下げ止まるのではないかと思います。でも時間の問題でしょうか。9000円割れを最有力シナリオとして、ここからは集中していこうと思います。


今日は富士電機と三菱電機をとっさに寄付きで売ってみただけ。とっさにやったので富士電機で指値230円2000株とするところ、成行きにしてしまっていた模様。別発注の成行き4000株と同じく228円で売れていたので、まあ持っててもいいかなと思いつつ、やはりオーバーサイズにつき2000株は削減。昨晩はこんな時に限ってあまりチャート分析を真剣にしていなかったので、計画性のあるトレードができず。もったいない。それどころか誤発注をやらかしてしまい、まったく大したことにはなりませんでしたが後味悪い一日となってしまいました。




【現在のポジション】
売建:三菱電機(6503)@735×1000

売建:富士電機HLDGS(6504)@228×4000