アメリカ緊急利下げですか。一応昨日建てたポジションはすべて利益となりましたが、やはり昨日の買いは博打的なところがあり、自分としては評価していません。幸運は続くわけないですから。それに危ない橋は渡らない方が無難なので。安定した収益を目指すのに昨日のような取引は必要ないと思いました。でも血が騒ぐというか静観するのもなかなか難しいものです。


今日は買戻しに戻り売りが出て押すと思ったので、特に先週まあまあ出来ている東芝、丸紅は一旦確定しました。残りのロングポジションは淡い期待に賭けホールドです。一方ショートポジションは、今日昼休みにちょうど押したので利確を非常に迷いましたが、今週中の下抜けを期待しホールド。


ここからV字回復というのは考えづらく、また押す場面があると予想していますが、どちらにしてもアメリカ次第でしょうか。この緊急利下げにより株価下げ止まりのきっかけは掴んだように思いますので、乱高下はすると思いますがうまく立ち回れるよう平常心を心がけようと思います。


【本日のポジション】
買建:丸山製作所(6316)@171×5000
買建:アクロディア(3823)@336000×1
売建:NGIG(2497)@184000×2
売建:サイバーA(4751)@87900×6

昨晩から今日のような暴落を想定していて、日経225が12500円あたりまでくれば一旦反発するだろうと予想して瞬間的な反発を取りにと今日あれこれ買いました。しかしよく考えても何を根拠に12500円なのか、自分でもさっぱりわかりません。買った銘柄ですが当然含み損です。今日の終わり値ベースでは含み損は大した額ではないですが、今晩のアメリカと為替の動きによっては明日かなりの含み損からのスタートとなりそうです。もし明日GUで始まったとしても、今日の仕掛けはとても褒められたものではないです。長期的トレンドの転換を甘くみていました。2003年から始まった長期上昇トレンドが転換した今、私が経験したことのないような調整が起こることは想定できたはず。経験していないから仕方ないとは思いたくないので、戒めにはちょうどいい罰金だと思います。ただ今晩のアメリカ次第でなんとも言えませんが。アメリカ大幅反発でもない限り、この買いポジションは報われないでしょうね。しかしその期待も薄とみています。もともと今晩のアメリカ弱いとみていたので。

日経先物イブニングセッションでは下12130円までありました。明日は少なくともその辺りまであるかなと思います。


今日はあちこち手を出し、買い越しとなりました。欲丸出しなポジション、笑ってやってください。
今日は、東芝の700円、丸紅の550円どころを厚い壁とみて適当な値段で放置していたらあっさり約定していました。また、昨晩指しておいた-10%どころの丸山製作所が引け際に約定。ついでに調子に乗ってアクロディアを1枚。ショートポジションは気長に持ってみたいと考えていますが、そろそろくるであろう反発にびびって決済し薄利でした(笑)、なんてことにならないようにほどほどに利確がいいのでしょうか?ショートはまだ日が浅いので手探り状態です。明日、状況によっては寄り付きで総決済も考えています。


下げ幅をみるとセリクラと言われればうなずけるのですが、個別の出来高をみると先週金曜より少なかったりして、とてもあく抜けとは言えない。むしろ最近ではちょっと大きめの下げ程度なのでしょう(それを承知で買い向かった自分が少し怖い)。セリングクライマックスという言葉が浸透しすぎて、何がそうなのかよくわからない状態です。トレンドや株価水準によって、数値的なものはぜんぜん違うのでしょうけど、唯一共通するのはパニック的な相場の雰囲気というところでしょうか。PC張り付きできないのがくやしい。


【本日のポジション】
買建:東芝(6502)@706×1000
買建:丸紅(8002)@572×1000
買建:丸山製作所(6316)@171×5000
買建:アクロディア(3823)@336000×1
売建:NGIG(2497)@184000×2
売建:サイバーA(4751)@87900×6

金曜あれだけの強さを見せたので、今日も前場は上げてくるとよんで、再び新興監視銘柄を上でショートしました。サイバーAの88000円、NGIの185000円あたりのレジストに昨晩から指値。サイバーAはジャストなよみでラッキーでした。明日は明日の風が吹く相場なのでなんとも言えませんけど。NGIは194000円にも指していましたが残念。一方買い指値もいくつかしていましたが、いずれも10%ほど下に指しておいたので約定せず。


それにしても今日も強烈な下げ。日経先物が19:00で13080円と安値更新。為替も再び急激な動きをみせました。アメリカはもう一段安してから反発の動きに入ると予想してますがどうでしょうか?12000~12500でもみ合い、下抜けて11000~11500で下げ止まるのではないかとみています。まだこの時点では買いから入るのはかなり危険だと思うので、十分に底固めするまでは売り&日中の急落のリバ取りでいきたいと思います。


【本日のポジション】
売建:NGIG(2497)@184000×2
売建:サイバーA(4751)@87900×6

このブログの最初の記事「自己紹介」でひとつ間違いがあったので訂正しておきました。何かというと、株を再開したのが2004年の10月、と書いていたのですが、これは間違いで2005年10月でした。なので、強い上昇相場だったとはいえ、たった7ヶ月で370%のパフォーマンス・・・今となってはどうでも良いことなのですが。でも確かに株を再開したのは2004年だぞ?と思い、ちょっとそのときの売買記録を引っ張り出してみました結果、やはり再開したのは2004年10月でした。その頃は結構淡々と勝っていて、どんな銘柄を手がけていたか調べてみると、いわゆる仕手株とかボロ株とか言われるような銘柄ばかりでした。当時は現物のみで資金は200万からだったのでそうなるのも無理はありません。ちなみに成績はというと、2005年3月まではかなり快調で月平均10万は稼いでました。これはちょっと驚きです。しかし、そのころの日経平均株価の推移を確認してかなり笑えました。2004年10月末にそれまで続いていた中期下落トレンドが上昇転換し、2005年3月初旬まで中期上昇トレンドとなっていたのです。売買記録は2005年3月まで勝ちトレードばかり。勝率にしたら7割といったところでしょうか。しかし3月はじめを境に勝率は2割程度に落ちています。日経225はその中期上昇トレンドが下降転換する3月初旬に11975円という高値をつけてダブルトップを形成し急落。私の資産推移もグラフに表すとまさにその日経225のように急落し、5/17に最後のロスカットで売買記録は途絶えていました。この時点で、稼いだ利益をすべて吐き出したのです。それだけは忘れもしません。幸い元本割れはしませんでしたが、半年間積み上げてきた利益をたった2ヶ月ですべて失い、相場の世界から撤退したのでした。このころはまだトレンドという概念すら曖昧にしか理解しておらず、とにかく吹き上げる寸前のチャートパターンをひたすら仕込んで、吹いては売って乗り換え、という動作を繰り返していたみたいです。上昇トレンドが味方したとはいえ、今よりさらに無知だったくせによくやってたものだ、と少し関心しました。


さて、ここでちょっと考えてみたのですが、自分の投資スタイルや性格、資金量や得意な勝ちパターンなどから判断して、その当時のように仕手株や低位株を少し売買してみてはどうか、と思いました。当然、昔と今では地合いが違いますし、なんと言っても最近の相場は非常に難易度が高いので、そうそううまくいくはずもないとは思いますが・・・。ただ、自分がどうも苦手なのが日々ボラティリティの高い銘柄なのです。ここでいうボラティリティとは、その株価に対するパーセントのことを言っているのではなくて、自分の資産に対するものです。例えば新日鉄(5401)は、日々の値動きだけで平気で20円以上あります。自分が1000株買ったとすると、1日のうちで評価額が2万円も変化するのです。これは自分の資産からみて大きいです。じゃあそんな株価の高い銘柄に手を出さなければいいじゃないか?と思われるかもしれませんが、まともな銘柄だとそうそう安くはないんですよね。できればまともな株で勝負したいという気持ちがあるので。思惑通りに動かなかったらその日にでも切れっていいますが、たったの1日も保有してないのに2万という損失は、今の私には割りに合わない仕掛けです。それに2万で済めばまだマシですが、これが運悪いときは1日で4、5万持っていかれることもあると思うと、なかなか投資チャンスを見つけることが困難です。底で買うにしても、必ず転換点では乱高下がつきものですし。一方、低位株というのは、値動きのスピードがゆったりしていて、仕事中でも多少安心して保有できると思います。まあ悪材料出やすかったりするかもしれないですが。そもそも1銘柄あたりの投資金額を曖昧にしか決めていないのがいけないのかもしれませんが、ただこの低位資産から抜け出すには今までのスタイルでは無理だと感じ始めました。自分に合った銘柄で、ものは試しということで少し実践してみたいと思います。

所詮はまだまだ素人の域。今日の上げでコテンパンに踏まれました。今日は有給休暇でのんびり、と思っていたのですが、やはり気になるのでトレードしようかと思い、慣れないデイトレに挑戦しました。


近々反発するのは想定していたことだったんですが、一日中場が見れるということで、逆指値注文もいれず、調子に乗って6銘柄くらい建ててたら後場からギャップアップで上昇開始。後場寄付きからなんだか嫌な予感はしたものの、またどうせ垂れてくるんじゃないの?と余裕こいてたら強い強い。「本格的に切り替えしか!?」と思った頃にはまあまあの損失に。そしてそれをひとつづつ決済していこうと指値で売り板を食いにいくが、上げが強烈で約定しないものもあったりして時間がかかるかかる。最後はめんどくさくなって成行きに注文変更して完済したのが12:50ごろ。その後もぐんぐん上げていき、終わってみれば大幅高。残ったのはかなりの損失。今年せっかくプラス発進だったのに、マイナス転換してしまいました。


相場の天井や底で、さらにその方向に継続して株価が動くと思いポジションを大きくしてしまうという行動は、負け組み投資家が犯しやすい投資行動のひとつ・・・これはよく耳にします。まさにそんな行動を取ってしまったんだなぁと、今になってようやくわかります。今朝私が書いた記事がこれを証明しています。まだまだケツが青い。しっかし見事なまでに昨日より今日、今日より明日と、日に日に自分のポジションに強気でいました。ちょっと笑えます。このブログ、読み返して見ましたが、それが手に取るようにわかる。自分の心理的を日記に書くのはすごく良いかもしれません。


今日は新興銘柄をデイトレのつもりでショートしていましたが、東証銘柄とは違い一度火が着くと勢いが違う。しかも6銘柄も建てていたので、決済に時間がかかる。今回のような急激な切り替えしでの損失は、買いでは昔よくやりましたが空売りでは初めてです。しかもリアルタイムで板を見ながらというのは、サラリーマンではなかなかないこと。痛手は被りましたが「今後の糧になる」という思いが強いです。いい勉強になりました。


今日は日経225日足チャートはかろうじて5日線の上に頭を出してきた形ですが、日経先物は下回って引けています。ここらの価格帯で少しもみ合いとなるのか、このまま上げていくのか、それともまだ下か。今日の負けと合わせて、土日でしっかり検証したいと思います。


【本日のポジション】
なし


・・・NYはまたしても大幅下落。言葉がでません。


今日はまた特売気配からはじまるんでしょう。昨日の私は超チキン野郎でした。やはり5日線を越えてくるまではポジションをキープしなきゃだめですね。こうなると本当にセリングクライマックスを迎えるまでとことんやってやろうと思います。基本はアメリカのトレンドに従って。


今日は新規でショートするには厳しそうですが、狙えるところは頑張ってみようと思います。

あえてリスクをとっていい局面だとは思うんですが、やはり全体的に反発ムードでしたし、含み損は健康によくないので一部買い戻しました。ただ反発も一時的なものなのか、ある程度の戻りがあるのか、その辺りの判断が難しいです。今日も大きな下落を想定してましたが、さすがに楽観視しすぎでした。


今日はちらちらケータイで見ることができましたが、監視銘柄は寄り付きGUで始まり、後場寄り付きから再び安値あたりまで売られた後、徐々に買われて今日の高値を更新していくものが多かったです。日足ローソクで下髭をつけた陽線になりそうだったので、値動き荒いサイバーA、CCIを買値付近で一旦買い戻し、避難しました。今日のアメリカはチャート的に弱いと感じますが、アメリカが下げて明日GDで始まるとなるともう手出しできなくなりそう。実は今日の大引けが絶好の売り場だった、なんてことにならなければいいけど。


【本日のポジション】
売建:神戸製鋼所(5406)@349×2000
売建:大阪証券取引所(8697)@584000×1

アメリカの大幅下落と急激な円高の影響なのか、今日の寄り付きは特売気配続出でした。9:00までストップ安の気配もちらほら(トイレにこもって確認)。節目と思われた13500円まで早くも到達してしまいました。でもセリクラの感じがしないのは私だけでしょうか?反発はあれど、まだまだ下がる気がしてなりませんが・・・。


今日は新興の出遅れを仕掛けてみようと思い、寄り付きでトレンドライン割れとなりそうなサイバーA、短期で過熱感のあった大証を寄り付き直後に仕掛けましたが、両方とも即持っていかれました。ただなんとなく全体に引きずられるシナリオは捨て切れなかったので、含み損を我慢して放置していたらようやく後場から崩れてくれました。他には、後場毎度のギャップダウンからまた雲行きが怪しくなってきたので、まだ下値余地は十分あるとみていたCCIをショート。他、新興3市場の時価総額上位賃借銘柄はもう仕掛けるには遅いと思い手出しできませんでした。保有のコマツは大きく窓を開けているため、大引けまで引っ張ってから念のために確定しておきました。


新興は、今晩のアメリカが反発すれば明日寄り付きから含み損になりそうな位置での仕掛けとなってしまいました。全体の反発もいつ起こるかわからないので、レジスタンスの上で逆指値を忘れずに置いておこうと思います。ただ、しばらくはこんな酷い下落がしばしば起こるシナリオを前提に粘り強くポジションをキープしていきたいです。


【本日のポジション】
売建:神戸製鋼所(5406)@349×2000

売建:サイバーA(4751)@78500×8

売建:CCI(4788)@58800×5

売建:大阪証券取引所(8697)@584000×1

やはり14045円を割ってきました。いつも読ませていただいているブログをみると、今の日本について辛口なコメントが多数見受けられました。今日の夜のニュース番組でも取り上げられています。素人の私には今の日本がどうとかは、政治・経済をあまり知らない人並みにしかわかりません。テクニカルで見る限りは、今日の14045円割れで下値余地が拡大したと考え、さらにスタンスといてはショートでいこうと思いました。


今日は前場から仕掛けておいたアラートメールががんがんきましたが、仕事を抜け出せず取引できませんでした。いろいろ売り候補は考えていたのですが、実際に場の雰囲気を感じながら注文を入れないと怖いので、前場での取引は寄付きでの日野自動車の買戻しのみ。
後場は仕掛けるにはすでに大幅に下げ過ぎているものばかりでした。でも何かやろうと悪形チャート完成の大和工業を仕掛けてみましたが結局手仕舞い。また引け間際に、他と比較してあまり下げていない神戸製鋼を三角もちあい下抜け狙いで売ってみましたが、またしてもこれが格上げとは・・・。さらに後で日足チャート見て、なんとも中途半端なところで仕掛けたもんだなと、欲に目がくらむ自分が情けなくなりました。


14000円で一旦反発してくることも考え、戻りを売る銘柄をピックアップはしていましたが、どれもこれも大幅下落で手出しできそうにないです。引きつけて空売るというのはかなり難しい。目標までなかなか戻ってこない、おそらくもし戻ってきても「このまま上に突き抜けていくんちゃうか」とびびって何もできなくなるような気がするからです。


【本日のポジション】
売建:コマツ(6301)@2860×100
売建:神戸製鋼所(5406)@349×2000



私の投資スタイルは基本的にスイングですが、順張り派か逆張り派かというと順張り派です。逆張りはかなり苦手です。せっかちな性格のためか、どうも逆張りのタイミングがいまいちで、買ったそばから評価損となり、さらなる下落に見舞われることが多いからです。そして「もういい加減反発するだろう」的な希望を抱いてしまい、ロスカットが遅れるのは毎度のこと。ありがちなパターンですね。つまり逆張りで入る場合、大衆的な行動になりがちだということです。一方順張りで入る時はロスカット値の設定がしやすく、あらかじめ決めた価格での売買を実行しやすい、という理由で常に順張りを心がけています。これに気づいたのが遅ればせながら昨年の秋ごろ。そのころから空売りも併用し、なんとか軌道に乗りつつあります。


明日からまた相場が始まりますが、今のところこのトレンドに合わせて売建てしかおこなっていません。自分的にはそろそろ一旦反発のタイミングなのかなと思っていますが、そう思うからこそ敢えて逆をいっているという考えもあります。買いで入る勇気がない、というのも多分にあるのですが・・・。



このブログを始めてから、何事もしっかり考えるようになりました。下手なこと書いて笑われるとカッコ悪いので。ちなみに私は工学部卒で土木関係の仕事一筋で今までやってきまして、新聞なんぞ読んだためしがありません。したがって政治・経済についての知識はほぼ皆無ですので、その辺の記事は恐らく書かない、というより書けませんのでご了承ください。(勉強はしています!)
ただ、自分の心理をここであからさまにし、後で読み返すことで客観的に自分の心理を把握できるメリットを見出しました。損失時の心理など、共感していただける部分もあるかと思います。その時にはどうぞ笑ってやってください。読んでいただいている方が飽きないような文章を書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。(いつか勝ち組投資家有名ブログにしてやるぅ!)