昨晩から今日のような暴落を想定していて、日経225が12500円あたりまでくれば一旦反発するだろうと予想して瞬間的な反発を取りにと今日あれこれ買いました。しかしよく考えても何を根拠に12500円なのか、自分でもさっぱりわかりません。買った銘柄ですが当然含み損です。今日の終わり値ベースでは含み損は大した額ではないですが、今晩のアメリカと為替の動きによっては明日かなりの含み損からのスタートとなりそうです。もし明日GUで始まったとしても、今日の仕掛けはとても褒められたものではないです。長期的トレンドの転換を甘くみていました。2003年から始まった長期上昇トレンドが転換した今、私が経験したことのないような調整が起こることは想定できたはず。経験していないから仕方ないとは思いたくないので、戒めにはちょうどいい罰金だと思います。ただ今晩のアメリカ次第でなんとも言えませんが。アメリカ大幅反発でもない限り、この買いポジションは報われないでしょうね。しかしその期待も薄とみています。もともと今晩のアメリカ弱いとみていたので。
日経先物イブニングセッションでは下12130円までありました。明日は少なくともその辺りまであるかなと思います。
今日はあちこち手を出し、買い越しとなりました。欲丸出しなポジション、笑ってやってください。
今日は、東芝の700円、丸紅の550円どころを厚い壁とみて適当な値段で放置していたらあっさり約定していました。また、昨晩指しておいた-10%どころの丸山製作所が引け際に約定。ついでに調子に乗ってアクロディアを1枚。ショートポジションは気長に持ってみたいと考えていますが、そろそろくるであろう反発にびびって決済し薄利でした(笑)、なんてことにならないようにほどほどに利確がいいのでしょうか?ショートはまだ日が浅いので手探り状態です。明日、状況によっては寄り付きで総決済も考えています。
下げ幅をみるとセリクラと言われればうなずけるのですが、個別の出来高をみると先週金曜より少なかったりして、とてもあく抜けとは言えない。むしろ最近ではちょっと大きめの下げ程度なのでしょう(それを承知で買い向かった自分が少し怖い)。セリングクライマックスという言葉が浸透しすぎて、何がそうなのかよくわからない状態です。トレンドや株価水準によって、数値的なものはぜんぜん違うのでしょうけど、唯一共通するのはパニック的な相場の雰囲気というところでしょうか。PC張り付きできないのがくやしい。
【本日のポジション】
買建:東芝(6502)@706×1000
買建:丸紅(8002)@572×1000
買建:丸山製作所(6316)@171×5000
買建:アクロディア(3823)@336000×1
売建:NGIG(2497)@184000×2
売建:サイバーA(4751)@87900×6