損益合計(受渡ベース)   -47,552


2008年7月以来の成績の書き込みです。
今年は5月はじめ辺りからぼちぼちリハビリ程度に再開しましたが、あっという間に10万ほどやられ、完全に相場の感覚を失っていたことを実感しました。6月に入って気持ち新たにと本ブログを再開し挑んだわけですが、結果はおもわしくなく、相場の厳しさを痛感しました。どうも相場の波にうまく乗れず、というか参加するたび波のうねりに飲み込まれている状態です。今完全に自信喪失状態ですので、今後は少しロットを下げて無理のない範囲でやっていきたいと思います。


5月6月合わせて全体的に1トレードでの大きな損失はありませんでした。しかし勝率が目も当てられないくらい悪く、5月が勝率30%。6月についてはちょうど20%でした。これではさすがに損益プラスにはならないだろうと納得です。この原因は心当たりがありますが、衝動買いの傾向が自分にあるからです。なんとなくでトレードしている部分があり、あまり計画的なトレードが出来ていません。これはやはりブランクがあったのが大きく影響していると思います。はっきり言って相場をなめて取り組んでいましたので。これからはその反省点を踏まえ、根拠をしっかりもってトレードしたいと思います。それから、課題であったトレードスタイルについてきちんと考え、ある程度考えがまとまるまでは相場に手を出さないようにしようと思います。

225が10000円回復し、強気になったところへ先物への仕掛け的な売り。なかなかインパクトがありました。その後は先物、個別ともじりじりと戻しつつありましたが、終値で10000円維持出来ず。先物の日足チャートを見ると特に崩れている印象はありませんが、私としては気分的にかなり嫌な感じになりました。


昨日仕掛けた国際石油開発帝石は昨日25日線を越えて終えており、このまま勢いづいて飛ぶかと期待しましたが、始まってみれば大幅GDでの開始でしたのでさっさとロスカットし、チャートが良かったサンデンというよく知らない会社に託しましたが、本日後場の先物急落をリアルタイムで見ていて、その瞬間に成り行きで処分し、結果は2銘柄合わせてほぼとんとんで済みました。


【現在のポジション】

なし


日経225はチャート的に25日移動平均線で反発した形となり、高値10170円を試すシナリオはまだ消えていません。上昇幅や日柄から見てそろそろ調整だと思い、調整に入った場合のシナリオを考えていましたが練り直しとなりました。


再び高値更新となりますと、今度の上値抵抗としては、2004年から2005年にかけてレンジ相場であった下値10500円辺りが意識されるところでしょうか。
また高値更新に失敗するとなると、まず直近の安値9511円を守れるかどうかに注目したいと思います。そこを下抜けるようであれば、今年3月から始まった上昇相場の一旦の調整とみて9000円辺りを下値目処としたいところです。また高値更新に失敗したとしても直近安値9511円を守れば高値圏でのもち合いとなり、もち合いにより日柄をこなした後はまた上へ、という展開を想定できそうです。


どちらにしても、このままぐんぐん上昇という可能性は薄そうなので、ここは静観が一番かと思いますが、そう思ってたそばから少し買ってしまいました。買いの根拠としては一応自分の中では満たしているつもりなのでまあ後は結果がどうなろうと知ったこっちゃありません。昨日少しやられ、開き直った感が自分の中でありまして、とにかく難しく考えずにシンプルにトレンドに追随しようと思います。



【現在のポジション】
買建:国際石油開発(1605)@771000×1
買建:サンデン(6444)@241×3000

今は長期的に見て(と言っても私の場合、半年から数年のことですが)上昇トレンドと思います。現在は一度調整を挟む動きになるだろうと想定していますが、なかなかしぶといので下手に空売りも出来ず、忍耐の時間だと考えています。しかし本日、なんとなくチャートの形が良く見えた銘柄がありまして、寄り付きで仕掛けましたが後場の下落に巻き込まれて見事にノックアウト。今年のトータルでみると投資資金の7%を早くも失ってしまいました。投資資金に対して20%以上の損失を出したら今年は投資を中止しますが、そうならないように確率の高いと思われる場面でのみトレードしようと思います。未だに投資スタイルが確立できていないので、その辺を詰めていきたいと思います。それにしても今年はなぜか勝てない。勝率はおそらく20パーセント以下です。

先日、長期・中期・短期という時間軸について具体的にどれくらいなのかを整理しました。あくまで私が相場を見る上でのことなので、人それぞれ違うと思いますが、これを基に今の相場について考えてみました。


日経225ですが、現在は短期的にもちろん調整局面。中期的にみてどうか考えると、3/10に2番底をつけここまで上昇してきましたが、これを中期上昇トレンドとするならば、これはすでに3ヶ月以上経過しています。営業日でみても2ヶ月以上。いつ中期的な調整が起こっても不思議ではなく、私は今回の調整は中期下落トレンド入りを希望しています。下落の方が上昇よりスピードが速いので、今回の調整を中期的な調整と仮定すると1ヶ月前後要し、7月の半ばあたりでまた買い場が訪れると見ています。ならば今は空売りかと考えましたが、ここから再び高値をトライする可能性がないとは思えず、下手に手出しするとまたやられるので、やるならスイングまたはデイトレで、基本は調整後の上昇狙いでいこうと思います。

先日、投資スタイルを変えるべきかもと思い、ロスカットは当然素早くですが、利食いもほどほどで、という方針を打ち立てました。しかし、ここのところ子供の世話と家事の両立で手一杯で、チャート分析をするどころかPC自体もあまり立ち上げていない状況でした。最近は子供を抱っこしてないと泣いてばかりいて、抱っこをしてあげても椅子に座りながらではぐずるので、結局自分が立った状態で抱いてあやしています。昼寝はしますが抱っこの状態でしか寝付かず、寝付いたところで布団へそっと寝かせるのですが、寝てもせいぜい1時間程度で、大抵の場合は30分以内に起きてしまいます。このような状態ですので株どころではなく、アクティブにトレードなどとてもできそうにありません。


そこで何か打開策を考えねばと思っていました。考えた結果、やはり以前のスタンスを継続しつつ、できるときだけ以前からやりたかった2、3日でポジションを手仕舞うスイングトレードにチャレンジしようかと思います。あまり慣れないことをしないようにしようということと、仕事に復帰しても継続して行える手法の方が後々良いだろうということでもあります。


時間に余裕がないだけでなく、家事育児というのは心に余裕がなくなってくるのだなぁということを今実感しています。子育てに疲れてノイローゼになるという話をたまに聞きますが、非常によく理解できます。子供への虐待や、子育てに疲れて心中、なんてことも少し気持ちがわかるような気がしています。そう思うと、自分を立派に育ててくれた母親をはじめ、世の中の女性はすごいなあと思います。なんだか育児ブログのような内容になってしまいましたが、自分の投資に使える時間を考えると、サラリーマンしてる時と大して変わらないなあという感じです。それでもやれるだけのことはやっていこうと思います。

今週は少しざら場からは離れ、日中は子供をあやしつつ、家事をこなしながら買い候補の銘柄を探しているのですが、各時間軸におけるトレンドをあまり意識せずにいました。特にあせってトレードする気のない状態でチャートをぱらぱらと眺めていて思ったのですが、そもそもトレンドを長期・中期・短期と時間軸によって分けているつもりが、いまいちその定義があいまいだったので、ここで整理してみようかと思います。


長期  半年から数年
中期  数週から数ヶ月
短期  数日から数週


これはあくまで自分がチャートを見る上での定義、ということなのですが、基本は中期トレンドの方向への順張りとし、それに逆行する短期トレンドを捕まえるという、一番オーソドックスな手法でトレードしていくつもりです。この定義をもとにこれからチャート分析などを行っていきたいと思います。

三井住友FGの下落、とてもえげつない。いくら過熱感あったとはいえ、何もここまで下げなくてもいいんじゃないの、というのが正直なところですが、どうやら材料が出ていたようで。それにしてもロスカットの重要性は身に沁みて感じます。朝寄付き直後から一直線で下げるので、5日線を明確に割込んだところでロスカットの体勢に入りましたが、指値するもどんどん買い板に売りがぶつけられる状況で、結局売れたのが4190円。またしても手痛いロスカットとなりました。「戻すかもしれないから今日は板見ずに放置しとこうかな」とも思ったんですが、そんなことしなくて良かったと、大引け間際の株価を確認して思いました。三井住友FGをロスカットした直後、ついでとばかりに思惑外れと思われる動きのオプトも平均買値あたりですべて処分しました。


本日の下落でまたしても資産が10万ほどのビハインドとなってしまいました。現在はなお上昇トレンドの真っ最中とはいえ、高値圏でリスクも大きいと思うので調整を待とうと思います。ちょうど全体がなんとなく天井くさい雰囲気ですし、というよりは自分自身がまたリスクを取れる状況ではなくなったので。それにしてもこれだけの上昇相場に何一つ肖れなかったことで、自分の下手くそさを再認識しました。また一からがんばります。


【現在のポジション】

なし

昨年から今までの私のトレードは、ポジションが思惑通りの動きを開始したらなるべく利益を伸ばすように利確を我慢して、損小利大の考え方を忠実に取り入れてやってきました。しかし、あまり思うように利益を積み重ねてこれていません。仕掛けの位置が悪いのか、その時の地合いやら銘柄やらもあるでしょうが、よく考えてみると投資スタイルがスイングと言いながら実はポジショントレーダー的なところがあり、長ければ1ヶ月ほど保有します。実はこれが性に合っていないのではないかと最近考えていました。記録には残っていませんが、確かに利確を先延ばしにしたために、取れたであろう利益を取りこぼすようなことを何回もやっていました。よくあるパターンとして、動きが悪い銘柄は損失であろうともさっさと処分する一方で、利益の乗り出した銘柄はじっくり保有し大抵の場合思惑外れるのですが、その時には大方プラスマイナスゼロとなり、結局はロスカット貧乏となってしまう形です。小さいながらも損失をいくつも積み重ねればそれなりの金額になるのですが、たまに思惑通りに動く銘柄の利益に助けられ一ヶ月の収支がとんとんなんてこともよくありました。投資スタイルを変えるといってもガラッと変えるわけではなく、自分の性格を考えて、これからは利益を伸ばすために無理に保有するのではなく、小さくても感覚的にいい感じのところで利確し利益を積み重ねていく投資スタイルに変更しようかと思います。これはケースバイケースで、時にはじっくり保有することも出てくるでしょうが、安定性は高いのではないかと思います。2~3%ほど利益が乗ったらそこで利食いを考える方針を少し採用して試してみようとかなと思っています。とにかく今はなんでも試してみてだめなら次という気持ちで挑みます。

本日はSQ値算出日でしたが特段の波乱もなく、全体としても堅調で日経225が終値で10000円を突破してきました。今日は寄付き前からPCに張り付いてましたが、気配が少し異常でちらほらとストップ高気配のものがありました。9時まわってみれば何のことはない普通に寄り付いていましたが、SQ値を引き上げたい輩がいるのか、買戻しの動きなのか、よくわかりませんがSQの日はこんなこともあるんだなぁという印象でした。


今日はその寄り前の気配で全体が異常に強いと感じ、住友大阪セメントの売建てをはずしました。三井住友FGは前場の早い時間は相変わらず堅調でしたがその後垂れ出して、結局はほぼ安値引け、私の買値を下回って終了しました。重量級の銘柄なだけにボックス抜けといえど一気に飛ばないのか、それともダマシなのか、来週月曜日に判断したいと思います。オプトについてはまさに思惑通りとなり、5日線と25日線を上抜いてきましたのでさらに買い増ししました。しかしこれも来週前半で吹かなければ思惑外れとして処分する方針です。


【現在のポジション】
買建:三井住友FG(8316)@4360×200
買建:オプト(2389)@128787×8