日経225はチャート的に25日移動平均線で反発した形となり、高値10170円を試すシナリオはまだ消えていません。上昇幅や日柄から見てそろそろ調整だと思い、調整に入った場合のシナリオを考えていましたが練り直しとなりました。


再び高値更新となりますと、今度の上値抵抗としては、2004年から2005年にかけてレンジ相場であった下値10500円辺りが意識されるところでしょうか。
また高値更新に失敗するとなると、まず直近の安値9511円を守れるかどうかに注目したいと思います。そこを下抜けるようであれば、今年3月から始まった上昇相場の一旦の調整とみて9000円辺りを下値目処としたいところです。また高値更新に失敗したとしても直近安値9511円を守れば高値圏でのもち合いとなり、もち合いにより日柄をこなした後はまた上へ、という展開を想定できそうです。


どちらにしても、このままぐんぐん上昇という可能性は薄そうなので、ここは静観が一番かと思いますが、そう思ってたそばから少し買ってしまいました。買いの根拠としては一応自分の中では満たしているつもりなのでまあ後は結果がどうなろうと知ったこっちゃありません。昨日少しやられ、開き直った感が自分の中でありまして、とにかく難しく考えずにシンプルにトレンドに追随しようと思います。



【現在のポジション】
買建:国際石油開発(1605)@771000×1
買建:サンデン(6444)@241×3000