いよいよ日経225も高値更新なんでしょうか?結構売り方がいるようなので、少し現実的となってきたような感じがします。今日はさすがに押しましたが、それでも高値圏でのもみ合いとなり、明日に期待が持てそうです。少し調整が不十分かという気持ちもなくはないですが。


今日は完全放置しようかと思いましたが、どうせだれるだろうとJFEを同値で処分して3510円で持ち替えました。また25日・75日線を上抜けてきていたファナックを買い。念のための保険で三菱マテリアルは持続しています。着々とレバレッジ体制に入っていますが、先ほどチャートを色々見ていて目移りするような銘柄があったので乗り換えるかもしれません。しかしこれが大外れだったら今年の株式投資は終了になってしまうかもしれませんので、今年1番の勝負になりそうな気がします。


今週末の選挙後の動きですが、どうしてもあの2005年にダブらせて考えてしまいます。それゆえにここが勝負どころと考えましたがどうなんでしょうか。丁半博打のようですが、あくまでトレンドの方向が基本との考えです。


【現在のポジション】
買建:キャノン(7751)@3530×200
買建:JFEホールディングス(5411)@3510×200
買建:ファナック(6954)@7630×100
売建:三菱マテリアル(5711)@266×2000

最近は子供の夜泣きがひどく寝不足気味なのでブログの更新もしたりしなかったりですが、たまに3時あたりに子供が完全に目を覚ましてしまうことがあり、その場合には私が子供抱いて寝室を出てリビングで寝かしつけています。さきほども子供が起きてしまい、AM4:40ようやく寝付かせたところです。

昨日はアメリカの大幅高を受け、日本市場も寄付きから高く、ほぼ全面高となりました。保有株もなんとか買値は上回ってくれました。

昨日は日本郵船を寄付きで外し、後は放置。寝不足でしたので子供と寝たり遊んだりしていました。キャノンは狙い通り明確に上抜けしてきましたので新波動入りとなるかを注目しています。


【現在のポジション】

買建:キャノン(7751)@3530×200

買建:JFEホールディングス(5411)@3550×200

売建:三菱マテリアル(5711)@266×2000

昨晩、いつものように個別銘柄のチャートを見ていたときに、とても買いたくなるようなチャート形状の銘柄がいくつかあり、高値からの調整がそろそろ終わりそうなものが見受けられました。あくまで私の視点ですが。とりあえず見据えている方向としては上で間違いないと思っているので、タイミングが悪かったですが今日朝寄りでキャノン、寄り付き後にJFEホールディングスを仕掛けました。


今日の仕掛けで、まあいつも思うことなのですがポジションサイズが大きすぎたなと反省です。ただ、昨日の三菱マテリアルのショートを持っていたため、今日の急落でもポートフォリオ全体としてはそれほどの損失にはならなかったので持続しました。それと、来週も引き続き調整と見て、ロングとショートをニュートラルにすべく日本郵船をショートを追加。しかしこれは下手くそすぎました。しかもなにやら材料が出ていますので少し心配です。


また狼狽して売らされるかもしれませんが、とりあえず6/12の日経10170円という高値がサポートになるというシナリオに基づいてのトレードです。シナリオ崩れとなれば即刻ロスカットします。


【現在のポジション】

買建:キャノン(7751)@3530×200

買建:JFEホールディングス(5411)@3550×200

売建:三菱マテリアル(5711)@266×2000

売建:日本郵船(9101)@397×2000

上海総合指数ですが、普段見ていないのでこれだけ下落していることは、つい一昨日くらいに知りましたが、それにしてはアメリカ・日本ともに堅調で、上海の下落に対しては影響を考慮しなくてもよいと思いました。ただ反発の上昇はアメリカ・日本にとって追い風に働くような気がしますので気をつけて見ていようと思います。


とは言いましても、最近指数を意識し過ぎている自分に気づきました。指数の方向性を掴むのは当然として、デイトレードもしないのに先物の分足チャートを常時監視し、個別銘柄のエントリータイミングを探るのに使っています。それはそれで良いとして、しかしそれが弊害となってせっかく良いポイントで仕掛けることが出来ても先物の急激な動きに狼狽してしまうということがこれまで多々ありました。


これを避けるべく、これからは先物の分足チャートは封印して、方向性だけ確認するにとどめる使い方をしようと思います。

今日は少し仕掛けてみましたが、相変わらず冴えません。短期下落局面とばかりに、25日線を下回ってくることを想定して三菱マテリアルを売建てましたが、本日後場地合いにつられ、結局25日線より上で引けており、いただけないトレードとなってしまいました。他、マネーパートナーズを買うもまったく反発の気配なくこれはロスカット。


現在の上昇トレンドは相当強いトレンドだという認識を持っていながら、全体相場に一服感が出てきたからと言って短期の下落を狙った空売りを仕掛けたわけですが、冷静に考えるとこれは確率の低いトレードだと気づきました。三菱マテリアル自体は相対的に弱いチャートを示しているので銘柄選択は間違っていないという見解ですが、そもそもトレンドに追随する順張派としては取ってはならない行動だったように思います。


またマネーパートナーズですが、こちらはいまだ長期下落トレンドから抜け出していない状況で、日足で少し良い形になってきたからと言って仕掛けてしまうのは、これも順張派としてはいただけないトレードであったと反省です。


仕掛けのパターンはある程度決めていますが、そもそも方向を読み間違えていると一転して危険なトレードとなりますので、仕掛けのパターンを探すだけでなく、方向性の確認をより重視し怠らないようにしようと思います。


【現在のポジション】
売建:三菱マテリアル(5711)@266×2000

思いのほか落ち着いたSQ日だったような気がします。波乱もなく終えましたが、私のポジションはまったく冴えず、イライラするので5日線割った段階でロスカット。今日は他に上抜け期待で日立造船、短期上昇に転じたかなと伊藤忠を攻めましたが、持越しが怖くて出来ずにともに薄利で利確。


波に乗り損ねた時というのは何をやってもまったくダメですね。途中から波に乗ろうと思っても跳ね返されるし、それを覚悟で捨て身で行けばきっと波に飲まれて死にかけることでしょうから今から無理して乗ろうとは思っていません。やはり一旦調整があった時にタイミングを見極めて波乗りしないと心理的にきついです。


これから育児の合間の空いた時間を利用して、チャートの分析方法を少し研究してみようかと思います。どうも移動平均線の傾き(上向き・下向き・角度など)がうまく使えてないようなので。最近はオシレーター指標はまったくと言っていいほどみていません。私の尊敬する凄腕トレーダーさんもブログでしょっちゅう書いていましたが、移動平均線・出来高・トレンドラインあたりで間に合うのではないかと最近思うからです。トレンドフォローの概念だけ頭に叩き込んでおけば良いような気がしてきました。もちろん投資スタイルなり投資手法によると思います。逆張り派はオシレーター必須でしょうから。ただそのトレンドフォローの考え方やトレンドフォロー系指標の使い方をもっと勉強せねばと最近思います。チャートの読み違えが多すぎてこのままではロスカット貧乏になってしまいそうなので。ただ書籍を読んで勉強するのではなくて実際の相場の過去のチャートを見てみようと思います。今までそんなことはしたことがなかったので、もしかしたら勝率アップのヒントがあるかもです。


【現在のポジション】

なし

久しぶりの更新ですが、ここまで板すら見たり見なかったりで育児に専念していました。高値圏なので、おそらく仕掛けても負けるだろうと思ったからです。そんな中でも遊び程度にデイトレを少しやりましたが当然勝てるわけもなく小額ですが負けました。


最近どの銘柄も安心して買えそうなものがなく、高値ブレイクは多数あったものの、だましに終わった時の損失を考えてしまい手控えました。今年の成績は現在5%ほどのマイナスですので積極的にリスクが取りづらい状況です。このままさらに上昇していくのかもわかりませんが、押し目がくるまで我慢して待つつもりです。その間は相場の流れだけ把握しておけば良いと考えていますので、空いた時間は育児に専念することにしました。


ただそんな中で新興銘柄だけは常にマークしていたいと考えています。ここ最近はマネーパートナーズが今週から75日線の上へ出てきましたので監視していましたが、今週一度も75日線下に戻らず推移していたので、どうも本物っぽい感じと、あまり期待はしていませんが今日仕掛けてみました。


【現在のポジション】
買建:マネーパートナーズ(8732)@51300×10

最近本当に腰の強い相場が続いています。下がるまで気長に待とうと思っていましたが、まさに押し目待ちに押し目なしといった状況。少し我慢が出来なくなってきました。ほとんどのテクニカル派は日経9500円辺りで頭打ちだろうと想定していたものと思います。というのは日経が日足で明らかなダブルトップを形成していたからです。ダブルトップはチャートの悪形として有名ですが、NYダウに至っては稀にしか見ない綺麗な三尊天井を、わずかにネックラインを割って完成させていたのです。しかしこの形がだましとなった今、相場の先高感はさらに増したものと思われます。


ただここから買うといっても手が出しにくいチャートをした銘柄ばかりで、何も出来ない状況です。昨日出遅れと判断した不動産セクターからリサを仕掛けましたが、信用銘柄ですので新興株のような動きをするため、簡単に逆指値に引っかかり本日ロスカットとなってしまいました。値動きの特徴をしっかり頭に入れておくべきでした。情けない。。。


ここから仕掛けるのであればじっくり保有する度胸はないので仕掛け当日で結果が出るボックス抜けを探して仕掛けてみたいところです。とはいっても、どの銘柄もこれまで相当上昇しており、さらにここからボックス抜けしての一段高を期待できるか疑問です。


この上昇、どこまで続くのでしょうか?こういう時というのは過去にも何回かあったような記憶があります。その時は上昇中は手が出せず、なぜか反転する寸前で仕掛けたりしていました。思い出してみると、その上昇が終わる直前に相場の全面高が起こっていた気がします。それを見て自分だけ取り残されるという心理になって買ってしまい、実はそれが最後の踏み上げだった、みたいな感じだったと思います。ということは、今回もそれが起こるかもしれません。トレンドが強ければ強いほど反転時に明確な反転サインが発せられるものです。今はまだそれが起こっていませんので近いうち起こるとすればリスキーですが日経10300円台で揉んでいるうちはまだ間に合いそうです。しかし本日のイブニングで先物がさらに大きく高値更新してしまいましたが。


7/13の急落後から始まったここまでの上昇にはほとんどの個人投資家が乗れていないように思います。自分もその一人なので、買わずにはいられなくなる感情を味わえるかもしれません。なかなか重要だと思うのでしっかり記憶に刻み込んで今後のトレードに生かさなければと思います。


【現在のポジション】
なし

損益合計(受渡ベース)   +37,230


7月の相場は方向が決まるとその方向へしばらく動く相場であったため、本来ならばやり易かったはずなのですが、何にせよ見通しが大きく外れてしまったため、日経が9050円をつけてからの上昇は指をくわえて見ているだけとなり、非常にもったいないことをしたような気分です。ただ、トレード回数を意識的に減らすようにしたため、本当にチャンスと思えるようなところでしかトレードせず、そこできっちり利益を出せたのは評価できるところだと自分で思いました。しかしまだ無駄な仕掛けが多いのが正直なところです。


ちなみに勝率は44%と、先月先々月に比べれば少し上がってきました。しかし個別でまとまった利益がでのは日本金属工業のショートのみ。他のトレードでちょこちょこ1~2万円のロスカットがあったため、残った利益はわずかとなってしまいました。


そろそろアメリカ、日本ともに調整局面を迎えるのではないかと思っていますが、果たして値幅調整が起こるのかが疑問です。日柄調整だけであまり下げない可能性も十分に考えられるため、今度は出遅れることのないようにしっかりアンテナを張っていようと思います。

アメリカ高値更新に伴い日本も高値更新となった今日ですが、これは正直予想外の展開でした。高値を抜けずに一旦下落すると決め込んでいたため、かなり残念なのと同時に相当強い相場だという認識がより高まりました。しかしそろそろ一旦の天井が近いと見ています。というのは、2003年から始まった超強力な上昇相場で、2004年4月から日経225が約1年かけた中段もち合いのレンジ下限が10500円だからです。ただオーバーシュートは相場に付き物ですからもっと上がるかもしれませんが、いづれにせよ楽観して買ってばかりいられない局面まできていると思います。しかしそんなこと書いておきながら自分は買っていますが。


今日は予想のはずれが決定的となったため、ならば買いでと物色傾向を探っていましたが、わかったころにはすでに手遅れ状態。しかし不動産セクターはここまでの上昇に反応薄で今日が反転の初動のように見えたので、無理やり買いにいきました。といってもダウ突然死の懸念もあるためポジションは少量。早いとこ調整が来て欲しいものです。やりにくくて仕方ありません。


【現在のポジション】
買建:リサ・パートナーズ(8924)@83020×5