上海総合指数ですが、普段見ていないのでこれだけ下落していることは、つい一昨日くらいに知りましたが、それにしてはアメリカ・日本ともに堅調で、上海の下落に対しては影響を考慮しなくてもよいと思いました。ただ反発の上昇はアメリカ・日本にとって追い風に働くような気がしますので気をつけて見ていようと思います。
とは言いましても、最近指数を意識し過ぎている自分に気づきました。指数の方向性を掴むのは当然として、デイトレードもしないのに先物の分足チャートを常時監視し、個別銘柄のエントリータイミングを探るのに使っています。それはそれで良いとして、しかしそれが弊害となってせっかく良いポイントで仕掛けることが出来ても先物の急激な動きに狼狽してしまうということがこれまで多々ありました。
これを避けるべく、これからは先物の分足チャートは封印して、方向性だけ確認するにとどめる使い方をしようと思います。