CME225の値から今日は大幅高するだろうと予測はついたもののここまで強いとは思いませんでした。先週金曜日にヘッジのつもりでショート持ち越しした分が思いのほか高く寄付き、30分ほど粘ってはみたものの全然垂れてこないので諦めて寄付き値でロスカット。大幅高した日の引け際のロング、大幅安した日の引け際のショートは、いくらヘッジ目的といえど、裏目に出たときのダメージが大きくなる可能性があるので今後気をつけようと思います。


今日は朝寄り後すぐコマツをショートしましたが225のあまりの強さに小幅ロスカットで即撤収。サイバーエージェントに逆指値買い注文を入れて外出、と思っていたら注文通っておらず逃しました。残念。


ダウは再び浮上してきており、また為替は円安、中国も波乱なしということで、まだしばらく上昇が続くのかもしれませんが、個別チャートはどれもこれもあまり買う気にならないものばかりです。だからといって週足の移動平均は上向きに対しショートは打ちづらいです。こういうときは無理せず冷静にというのが私の課題のひとつでもありますので、下手打たないようにチャンスを待とうと思います。


【本日のポジション】
買建:GSユアサコーポレーション(6674)@595×1000

やはり25日線が頭を押さえつける形となり、日経225は反落となりました。かなり大きな陰

線をつけてしまいましたが大丈夫でしょうか。アメリカが公定歩合の引き上げというサプ

ライズを出してきましたが、意外に前場はしっかりだったものの、10時半頃から突如下げ

に転じました。この辺りがどうもわかりません。朝市からなぜ反応しなかったのか。この

公定歩合引き上げが市場にポジティブにとられるかネガティブにとられるか、今晩のNY

は見物です。


今日のトレードは、日本曹達を寄り付きロング、動意付いたGSユアサ25日線超えでこれ

もロング。続いて信越化学を25日線バックにショート。ここで保有ポジションが6銘柄にな

ってしまい管理不能となったので動きが悪いACCESSを利確、ついでにコマツもショ

ボ利確しました。ここまで淡々とこなしたのですが、どうもその気がない日本曹達をすぐ

にロスカット、合わせて微妙に自信が持てなかった信越化学も手仕舞いしました。また後

場寄り直後、サイバーの5分足が危うい状態だったのと、全体が軟調だったことからサイバ

ーもショボ利確。GSユアサだけ残していましたがロング1本では不安だったので引成りで

ヘッジ気分で国際石油開発帝石をショートして終了。結局GSユアサも25日線は維持しま

したが垂れてしまい、売ったら上がる買ったら下がるの1日でまるでいいとこなしでした。

しかも国際石油開発帝石は何やら材料出ているし・・・。


今日のトレードでの反省は、よく見れば期待薄の日本曹達を仕掛けたこと、また信越化学

のショートをロスカットの基準を守らずに切ってしまったこと。無駄な仕掛けは極力減ら

し、自信がないなら仕掛けるな!と自分を一喝しました。


【本日のポジション】
買建:GSユアサコーポレーション(6674)@595×1000
売建:国際石油開発帝石(1605)@672000×1


昨日の日本市場は前夜のNY高を受け大幅上昇しました。これに乗じてトレードを再開しました。本日も荒れることなく底堅い展開でしたがいつまでもつでしょうか。基本的には長期の上昇トレンドは継続中と見ますが、中期的(私の定義では数週から数ヶ月)には怪しい感じです。現在短期トレンドは上昇となっていますが、すでに右肩下がりの25日線が迫っていますので、ここで頭をおさえられてもち合いに入るか再び下落するか、という見方が妥当ではないかと思っています。


昨日は短期下落トレンド終了と見てロングでNECエレクトロニクス、サイバーエージェント、ACCESSを持ち越し。本日動きがいまいちのNECエレクトロニクスを前場で手放したのですが後場爆発でした。これについては、「三角もち合い上抜けなんですけど」と思いつつ元々商いの少ない銘柄だけに市場参加者に見向きもされなかったのでしょうけど、やはり順番は回ってきたようで良い勉強になりました。


本日は前場でそのNECエレクトロニクスを始末した後、コマツをショートし、後はすべて逆指値ロスカット注文を入れて放置でした。


【本日のポジション】
買建:サイバーエージェント(4751)@151900×2
買建:ACCESS(4813)@108600×2
売建:コマツ(6301)@1850×200


さて、復帰するとはいいましても、いきなり難局面に差し掛かっているといわざるをえない状況かと思います。ダウのトレンドライン割れ、上海の悪形チャート、相変わらずの円高と、日本市場に水を差すような外部要因が整い過ぎているような気がします。ダウあたりはもう少し粘るかもわかりませんが、基本的には中期トレンド転換を疑ってかかることとします。日本市場においてはセクターごとでチャートの強弱が鮮明に出てはいますが、225の行方がはっきり読めない展開であるため、ダウの動向に注意しながら個別チャートに素直に挑もうかと思います。また、これからFXの方もぼちぼちやっていってみようと思います。以前から挑戦したかったということに加え、チャートを見ていると株よりトレンドが判別しやすいのではないかと感じたからです。

ようやくやる気が出てきましたので、今週はあまり振り返りたくない以前のトレード記録などを見返して、チャートと照らし合わせながら検証していました。すると驚くことに仕掛けの位置がめちゃくちゃで、どこに根拠があるのかまったく検討もつかない仕掛けばかりだということに今更ながら気づきました。あまりに適当でトレンドも何もあったもんじゃないという感じです。唯一見てとれたのはボックス抜けなどのチャートパターンによる仕掛けでしょうか。それ以外は押し目買いなのか飛びつき買いなのか、まったく中途半端な仕掛けばかり。これでは勝てるはずもないです。


これからは(当たり前のことですが)ロスカット含め、一定のルールに基づいた仕掛けのみ行い、資金管理、リスク管理においても十分に計画立ててやっていこうと思います。今まであまりにもずさん過ぎました。一昨年もそうですが、特に昨年においてはすべてが感情に赴くままのトレードであったと、トレード記録から読み取れます。とにかく自分の感情を排除し、機械のごとくトレードできるように訓練のつもりでやろうと思います。

しばらく相場自体を完全にお休みしていましたが、そろそろ戻ろうと思います。売買を休んでいたこの半年弱の間、自分に最適な投資スタイルというものを、どうして勝ち続けることができないのかというところから考えていました。原因としてはあまりにたくさんありすぎますが、一言で片付けると、やはり自分の投資スタイルが確立されていないということに回帰してしまいます。そもそも何を基準に売買するのか、どこで仕掛けどこで手仕舞うか、など具体的なルールを明確にせず、その場その場の勘を頼りにやっていました。これでは一貫したトレードなどできるはずもなく、時には雰囲気に流され狼狽し、時には都合の良い理由付けでポジションを引っ張ってみたりと、もうめちゃくちゃでした。完璧にルールが出来たというわけではありませんが、一応それらしいものは作ったのでこれから試していこうと思います。ちなみに中期的な押し目狙いのスタイルと、これまでどおりのスイングトレードを併用してスキルアップを図ろうと思っています。これまで相場の方も一応目で追っていましたので、チャンスがあれば早速参戦しようと思います。

最近まったくやる気が出ず、パソコンすら立ち上げない日もあり、正直普通の主婦状態です。というのもこのところの方向感のなさ、商いの薄さから、何をやっても利益をあげることはできそうにない心境に陥ってしまったからです。最近大きく損をしたというわけではなく、今日も利食いをしたのですが、なぜかやる気が起きません。多分自信喪失してしまったからだと思います。少しの間、他のことに打ち込み、チャンスと思った時だけ株式市場に参入しようかと思います。多分時間はかかるのでしょうがその方が確実で近道のような気がしてきました。意外とそれで自分の投資スタイルが固まってコンスタントに良い結果が出せるようになるかもしれませんし。本当はアクティブに毎日トレードしたいのですが、そのような環境にないのと自分の投資技術から考えて、これまでのようにすっと足踏み状態が続きそうな気がします。


またトレードしたときだけ書くことにして少し気楽に株式投資というものを考えていこうかと思います。

選挙後である今週月曜日の行って来いは正直予想外の動きでしたが、何のことはないただの短期資金が選挙終了というきっかけを餌に買い上げただけで、民主党圧勝はすでに織り込み済みであったため、出尽くしから売られる展開となっています。選挙前はもう少し上げると踏んでかなり買い込んだのですが、あの弱さからみて、選挙後材料出尽くしにより下げることは予想できました。なので週明けからショートスタンスで臨むつもりでしたが、あの上げで腰が引けてしまいました。


ここで思うことは、相場はこのまましばらく調整を続けるのではないだろうかということです。日経225ですが、3/10、7/13の安値を結ぶトレンドラインが維持されるならば10000円辺りが下値目処となり、あとは日柄をこなして再度上昇ということが考えられ、このシナリオを有力視しています。また、10000円を大きく割り込んでいくようであれば、次に支持となるのが26週線の9500円辺りでしょうか。しかしここまでくるとしばらく横ばいが続くと想定されますので、ぜひとも10000円を維持してもらいたいと思います。今日は久しぶりにショートで入ってみました。とにかくファンダがどうであれ、チャートを中長期的にみてまだ上昇トレンドは継続中で上げる可能性が高いと思っていますので、調整が終われば再びロングで攻めたいと思います。


【現在のポジション】
売建:伊藤忠商事(8001)@654×1000

今日は外国証券寄付前注文が大きく売り越しのせいか安く始まるものが多かったため、嫌な雰囲気は感じ取っていましたが、昨日高値更新したとはいえ今日の下落というのは調整の最中ということでしょうか。とりあえずまた下で買えるだろうと前場ファナック、富士電機HLを利食いし、野村はロスカット。今週の上昇は単なるアメリカの連れ高だったのでしょうか。あまり強さを感じないながらも昨日SQ値を上回ってきたことについては評価していました。強気で見てはいましたが、ただ楽観もできないということは十分承知していましたので、昨日の含み益が半分以下になりましたがこれは当然。投資主体別売買動向でも外国人が6週間ぶりに売り越しに転じていたことやNYダウが高値圏にあることから無理はせずに期待していたキャノンも後場一旦利食いしノーポジとしました。なかなか思うように動いてはくれませんが、日経225の10180円サポートの見方は継続し、下げたところは買うスタンスでいこうと思っています。


【現在のポジション】
なし

今日も明け方子供が一人で起きてしゃべっているのに目を覚まし、嫁の睡眠を妨げないために子供とリビングへ行き、寝るまで遊んでいましたので寝不足でした。それにより日中睡魔に負け11時半くらいから13時半まで寝てしまい、気づいたら日経225は高値更新していました。それにしてはあまり盛り上がっておらず、割と静かな感じでした。現物の商いが乏しいからでしょうか。日経CNBCでしきりに商いの低調さを不安視していますが、そもそも出来高の少ない価格帯であるため、当然と言えば当然のような気がしなくもないです。


今日は寄付きで三菱マテリアルのショートを外し、同時にJFEを処分。新規に富士電機HLを打診して、これが強いとみてさらに189円で追加。気づいたらハイテク系ばかりのポートフォリオとなってしまいましたが、富士電機HLが早速吹き、ついでファナックも堅調。14時ころには野村を少しだけ買ってみましたが資金が回ってくるかどうか。


【現在のポジション】
買建:キャノン(7751)@3530×200
買建:富士電機HLGDS(6504)@188×4000
買建:ファナック(6954)@7630×100
買建:野村ホールディングス(8604)@824×400