今日は外国証券寄付前注文が大きく売り越しのせいか安く始まるものが多かったため、嫌な雰囲気は感じ取っていましたが、昨日高値更新したとはいえ今日の下落というのは調整の最中ということでしょうか。とりあえずまた下で買えるだろうと前場ファナック、富士電機HLを利食いし、野村はロスカット。今週の上昇は単なるアメリカの連れ高だったのでしょうか。あまり強さを感じないながらも昨日SQ値を上回ってきたことについては評価していました。強気で見てはいましたが、ただ楽観もできないということは十分承知していましたので、昨日の含み益が半分以下になりましたがこれは当然。投資主体別売買動向でも外国人が6週間ぶりに売り越しに転じていたことやNYダウが高値圏にあることから無理はせずに期待していたキャノンも後場一旦利食いしノーポジとしました。なかなか思うように動いてはくれませんが、日経225の10180円サポートの見方は継続し、下げたところは買うスタンスでいこうと思っています。
【現在のポジション】
なし