さて、復帰するとはいいましても、いきなり難局面に差し掛かっているといわざるをえない状況かと思います。ダウのトレンドライン割れ、上海の悪形チャート、相変わらずの円高と、日本市場に水を差すような外部要因が整い過ぎているような気がします。ダウあたりはもう少し粘るかもわかりませんが、基本的には中期トレンド転換を疑ってかかることとします。日本市場においてはセクターごとでチャートの強弱が鮮明に出てはいますが、225の行方がはっきり読めない展開であるため、ダウの動向に注意しながら個別チャートに素直に挑もうかと思います。また、これからFXの方もぼちぼちやっていってみようと思います。以前から挑戦したかったということに加え、チャートを見ていると株よりトレンドが判別しやすいのではないかと感じたからです。