ウェブページのデザイン事情 -92ページ目

写真

知人に撮ってもらった自分の写真(データ)が送られてくる。その写真をその知人に断り無しに自分のウェブサイトやブログ、Facebookに掲載してしまう人がいる。その知人が気の知れ合った友だちなら問題はないが、プロのカメラマン、デザイナ、ディレクタ、などだった場合には必ず(時に事後報告でも)連絡すべきである。相手はそれで生計を立てているのだ。少なくとも稼ぎの一部として写真を撮っている。タダで撮ってくれたにしろ、そこは相手の仕事を尊重し、必ず断りを入れるのがビジネスのルールである。「タダで撮ってくれるって言ったのに、ブログに勝手に載せたとかぶつぶつとウルサい…」とか言ってる人は「right」の価値と意味を理解していないということだ。

困った人たち

このコラム12年分ダイジェスト

危機感(3)

追いつめられて危機感を持つ事によってイノベーションが生まれる。しかしどうも今の能天気な国民を見ているとイノベーションが生まれる雰囲気は感じない。このまま何の策も講じないままでいれば、日本人の生活水準は現在のパキスタン並みに低下するという説もある。パキスタンではアフガニスタン国境沿いの貧しい農民がタリバンに入り、軍事訓練を受けた後に自爆テロ要員となるなるらしい。農民を続けていても食うや食わぬの生活しかできないからだそうだ。

困った人たち

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危機感(2)

危機感がないのは国や政府だけではない。国民が全くもって危機感や緊張感がないのだ。国民が政治家を選び、政治家が政府を運営するのだ。そして国民1人ひとりが「ヤバいぞ!」という意識を持って今まで以上に働くことだ。国がちょっと豊になって箍を緩めたまま戻らなくなっている。日本が豊になったのは、戦後の高度成長期からバブルまでの間にがむしゃらに働いたためであり、その時の貯金を使い尽くそうとしているのが今の状況だろう。

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