ウェブページのデザイン事情 -27ページ目

指摘されたときの年齢別反応(2)

大したヘマではない。かといって見逃すわけにもいかないから注意しただけなのだが、30代~70代にかけて、段々と見苦しくみっともない反応となり手間もかかるようになり、関係者に迷惑をかけるようになる。この傾向があるから、人は歳をとると怒られる機会が少なくなり、機会が少なくなるから、たまに注意されたときの反応も大袈裟なパフォーマンスを伴うようになる。「私が指摘されたのはそんなレベルじゃない!」と本人は言うが、だいたいは「そんなレベル」のことだ。

困った人たち

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指摘されたときの年齢別反応(1)

どうしてこんなにも違うのか?と思うのが、何かヘマをして指摘されたときの年齢別反応だ。
もちろん全てがこうではないが、傾向として、

20代:素直に反省し次回より改善
30代:何とか他人のせい、不可抗力であるかのような理由を考える
40代:ひたすら落ち込みコミュニケーションを拒否る
50代:怒る
60代:怒っただけで収まらずヘンな行動、言動をとる
70代:怒った勢いで自分を正当化し「昔は良かった」で締めくくる
80代:素直に謝る


困った人たち

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急に送ってもらっても困る(2)

作成した担当者は「ふ~。やっとできた!これでウェブに載せてもらえる♪」と浮き浮き気分で送ってきたのかもしれない。その努力と気持ちを考えずに「急に送ってもらっても困る。」と言われたんじゃたまったもんじゃない。いつ何時でも相手がどれだけ努力したかを想像する余裕が必要だ。「すごいデータですね。これだけの量をこの短時間でまとめるのは大変な仕事だったと想像します。お疲れさまでした。尚ウェブへの反映ですが当方もすぐに手が空かず、数日の猶予をいただければ幸いです。」とか言えばいい。こちらのやることは同じなのだから、相手に気分良く待ってもらった方が良い。ただしどこかの既存のデータを丸ごとコピーしたものを「ウェブへ反映してくれ!」と言ってくる場合もある。そんなときは送り手側も作ったものに愛情がないので頼み方を粗雑になる。「大至急アップしてください。」とか言ってくる。その時は「急に送ってもらっても困るんだよタコ!」と言えばいい。

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