ウェブページのデザイン事情 -25ページ目

検索(1)

SEOの時代は終わったと言われつつも日本ではまだまだSEOに対する拘りは根強い。ウェブ制作を依頼してくる中小企業の社長さんの多くが「ヤフーでトップに出るようにしてくれ」「グーグルで1ページ目に出るようにしたい」と言う。しかしこの社長さん、自分では検索などは使わない。「だって色々といらんないものが出てきてワケわかんないし」とのこと。それは社長さんだけでなく、一般の人もそれほど検索は使わないということだ。

困った人たち

このコラム12年分ダイジェスト

こども

こどもはとてつもなく我がままだ。根本的に自分のこっとだけしか考えていない。その姿勢は生まれてから十数年間揺るぎないまま続く。そしてその間「親」は、諦め、許し、妥協、慈悲、情け、といったものを学ばされていく。

困った人たち

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市の広報誌(2)

恐らく印刷物の広報誌のほうが早くできて、それを見てウェブを作るのだろう。だからURLは広報誌作成の時点では決まっていないのだろう。担当者は定形文として「詳しくはホームページをご覧ください」と入れるだけで、見る人の利便性は全く考えていないのだろう。公的機関ならではの無責任さだ。もう1つ。所々に担当部署のメールアドレスが掲載されている。これらが極端に長ったらしい。とても誌面を見ながら打ち込む気にはなれない。これも電話したほうが早い。セキュリティの関係で長いメルアドになっているのだろうが、やはり見る人の利便性は全く考えていない。公的機関ならではの護身第一優先さだ。

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