市の広報誌(1)
ある市の広報誌を見ていたら「詳しくはホームページをご覧ください」と書いてある。URLは書いていない。しょうがないので検索してみると市だけに公式サイトはすぐに見つかった。問題はそこから先だ。「詳しくはホームページをご覧ください」に該当する記事をいくら捜しても見つからない。市のホームページは膨大なページ数があり、そのディレクトリ構成全体をいったい誰が把握しているのだろうか?とも思われる。同じような記事の重複も多いし横の連携がまったく取れていない。数時間かけて捜せば見つかるかもしれない。しかしそこまでして捜すまえに電話したほうが早いだろう。

このコラム12年分ダイジェスト

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頭の痛い問題
頭の痛い問題とは良い解決方法の見つからない八方塞がりの状態のとこ。どう転んでも何かを犠牲にしなければならないし、誰かが痛い目にあうことが避けられない。しかし世の中頭の痛い問題だらけだ。206円の買物をしたときに1万円札と100円玉2枚と5円玉1枚しかなかった場合でも「頭痛い」とプチに感じる。要は影響が大きいか、小さいかだ。馴れればどうってことない。という思考回路で、借金を重ねて、どうにもならなくなる。頭が痛いでは済まない問題へと発展する。やはり頭の痛い問題はその場その場で小さいうちに解決しておいたほうがいいだろう。

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駄作
誰がどう見てもかっこ悪い駄作は、その制作過程や制作環境にどんな条件があったにしろ問答無用でNGだ。その理由を説明するならば「かっこ悪い」からだ。理屈がどうこうではなく万人がかっこ悪いと「感じた」からだ。シーズンに入ってからヒットを1本も打っていない打者が2軍行きを宣告されるのと同じだ。しかしそんな駄作を制作しても自分でそれを駄作とは認めたくないが為に色々と言い訳をする人もいる。駄作と言われたショックで我を見失い客観的判断もできなくなっていることもある。野球のように「打率.030」とかの疑う余地のない数字で表せればいいのだが。

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