ご無沙汰しておりました( ̄O ̄)ノオィッス!!  jclaireっす。BUNNY17さんに任せっきりで申し訳ない(;´Д`A ``` 今日こそエントリーします~!
本日ご紹介するのは私の大好きなアーティストの一人Alanis姉さんです。
3月25日から開催される「愛知万博」のカナダのイベント(4月5日)に参加することが濃厚になったとの情報をキャ~~~ッチ。
行きたいけど、仕事があるのでもちろん行けないのですが。゚(゚*ω⊂ グスン
名古屋まで行くお金もありませんから━━(;゚□゚)━━ッ!!!
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そんな来日が近い(?)Alanisの1stアルバム[Jagged Little Pill]
《収録曲》
1 All I Really Want
2 You Oughta Know
3 Perfect
4 Hand in My Pocket
5 Right Through You
6 Forgiven
7 You Learn
8 Head over Feet
9 Mary Jane
10 Ironic
11 Not the Doctor
12 Wake Up
13 Perfect(Acoustic Ver)

Alanisとの出会いは映画[City of Angels]のエンディング[UNINVITED]が始めで、すごいぐっとくる良い曲で(泣)2ndアルバムを先に聴きました。んでハマってしまい1stを買った次第でして、このアルバムはリアルタイムで聴いたんではないんです。が、Alanisの4作品の中では(どれもスキですが)とりわけスキな曲が多いアルバムです。[Jagged Little Pill]で1番スキな曲をあげろと言われても困る・・・。選べません(×ω×;)

Alanisの魅力についても《ちょっと》ふれておきますネ。
なんといっても声の存在感!!ウマいヘタというのではなくとにかく[Alanis]なんです(笑)“ヒステリック”っていう形容詞をつけられがちだけど、私はそんなふうには思わない。すっごくpureだと思うんですよね。
ライティング・センス。最初は歌詞とか見ないで聴いていたのですが 読んでビックリ。自分が20歳そこそこの時にゃあ、Alanisの半分も考えて無かったんじゃないかな(笑) もうそれだけで脱帽ですm(__)m

これからAlanisを聴いてみようと思う方は 是非1stを!!
オススメです~~~~(≧∇≦)

あう、まだまだあるんだけど・・・ 次回にします(笑)

まだエントリーしていないお二方、時間が出来た際は是非エントリーして下さいね(・ω☆)キラン☆

posted by jclaire

エントリーをはじめてまだこんなに早い時期に、この人のソロ・アルバムについて書く予定ではなかったのだが、近頃聴いてあまりにも心が動いたのでこれは書いておかねばと思った。

ジョン・フルシアンテ=レッドホットチリペッパーズのギタリストでありスーパー・メロディ・メイカーであり、疑いなく天性のアーティストである。技術云々よりもまさに感性という才能が表面化した音を繰り出し、そしてステージ上では神がかりなくらい精神性に彩られた姿を体現するギタリストだと思う。よく《音楽に魂を捧げた男》などと評されているけれど、まさにその通りな気がする。彼の音を通して見せてもらう世界は、私の現実人生では多分一度も見ることはできないであろう、儚く荒涼としているけれどもそれはそれは美しい別世界だ。

2004年の夏から、ジョンは新たなソロ活動アルバムの連続リリース(ほぼ月1枚くらいのペース)を行い、この『CURTAINS』というアルバムががそのラストを締めくくる第6作目。アコースティック風な内容になっている。

とにかくメロディの良さが本当に際立って聴こえる。そして彼は歌うとまた味がある素敵なヴォーカルを披露する人だが、この連続リリースが始まってからは特にその歌声のよさと表現力にさらなる磨きがかかったと思うから、なお一層素晴らしいのだ。そしてギターのサウンドは言うまでも無く、全て彼ひとりでレコーディングしたという他の様々な楽器も、とにかく全ての一音一音が胸を締め付けつけるような、まさに音による語りかけなのである。まるで何もかも分かっているかのように、的確な場所に的確な音色があって、聴きだしたら、心の全てを支配されてしまった。大袈裟な話じゃなく、本当に私はこのアルバムを聴いてる34分弱の間、何か別の場所にいる気がして仕方なかった。怖いような悲しいような心地良いような、上手く言葉にできないのだが、何かを提示されているような、見せられているような感覚。それはジョンからの問いかけのような気もするし、私の中の潜在的な辛さような気もする。でも決して絶望の感覚ではなかった。救いをあたえてくれる、そう、ジョンの音楽によって救われる感覚だった。

そんな気持ちで何度もリピートしたあとで、ある時はじめてライナーを読んでみた。この作品向けの英文バイオグラフィーの中でのジョンの言葉というのが、とても胸に滲みた。「このレコードはとてもあたたかなアルバムだ。同時にとても悲しい作品だし、そこに幸福感、強さ、ユーモアといった要素もたっぷり追加されている。夜、部屋の灯りを暗くして、毛布をそばに引き寄せてこのレコードをターン・テーブルに乗せてほしい・・・そして、この音楽が生み出す心地よい空気分子の中に静かに身を横たえてみてはどうだろうか。」

ジョン、ありがとう。

posted by bunny17

少し前のことだが、手に入ってとても嬉しかったものがある。
今はブラーを脱退して、ソロで活動中の、グレアム・コクソン君(君付けはおかしいのだが、個人的にこう書きたくなる人である)の『freakin'out』という曲のUK盤シングルCD である。

まず第一に楽曲がカッコよくてお気に入り。
疾走感あるポップなロックン・ロールで、、ヤッパリ彼のギター・フレーズにハッとする。そして見逃せないのが、エンハンスドで見られるようになっているPV!!同タイトルのUK盤シングルでも、PVが見れるようになってるのとそうでないのがある。だからどうしても、見られる方をということで、しばらく探した。

その『freakin'out』のPVをMTVで最初見たときに、私はすごく嬉しかった。
何故ならグレアムが、一時期の神経過敏なオドオドした雰囲気とはまるで別人だったんだもの。ロックギタリストとヴォーカリストの双方をクールにこなす彼の姿は、本当に目を見張るほど。私が憧れた超クールなギタリスト、グレアム・コクソンは、まさにそう、これなんだよ~と、画面に釘付けになった。演奏中にちょっとズレてくるメガネを指で上げる仕草が彼らしいと思いつつ、それさえもとてもサマになっているのだ。

「改めてオンエア日時を調べて必ず録画保存しないと!」と思ったのだが、できないうちに、あっという間に放送期間は終了してしまった(泣)だからシングル CDでPVが見れると分かった時、「それを絶対買わなきゃ!」とかなり張り切ったのである(笑)

もう何度も見たし、何度も聴いたけど、やっぱり良いんだわ~。音楽同様、アートワークも相変わらずいい感じだし。エンハンスドの内容もディテールも良かった。

ずっと大切にしようと思う(もちろん他のだって大切にしてるけどね笑)

posted by bunny17


私はブラーのデーモンの声が死ぬほど好きだ。彼のヴォーカルならどんなに長時間聴いていても、もう満足だということが無い。まるで底なし沼のようにはまり込んでしまう。最近は、これまでのブラー歴においても特に中毒状態だ。聴いてないとイライラしてくる。そしてグレアムのギターもストップ・ボタンを押すのが恐ろしくなるほど好きだ。そんな2人の組み合わせを、私はこの上なく愛している。

なのに、なぜかこのアルバムだけは自分的にはうまく溶け込めないでいた。アルバムのタイトルは『13』。

ブラーを代表する名曲「TENDER」と「COFFEE&TV」は理解できたのに、その他が何だかしっくり来ない。それが嫌で仕方なかった。駄作なわけがない、私のレベルが足りないのだろうと、しばらくは寝かせておいた。だいぶたったある日のこと、無性にこのアルバムを聴いてみたくなった。聴きながら、突然自分の頭の中のある回路が、バチッとつながるような感覚が。全てを聴き終えた私は放心していた。その日、このアルバムは私を構成する一部になった。やっぱりそうだったんだ!!これはとんでもないアルバムだわ!!ブラーがこれ以上のものをこの先作るとしたら一体どうなるんだろう・・・。

その言葉を未だに心の中に眠らせている。なぜならこの次のアルバムからグレアムが抜け、ブラーは3人になってしまったから。デーモンという、私にとっては偉大な存在がいるわけだし、嘘でなく次の『THINK THANK』は素晴らしい作品だった。聴いててあまりにも心地いいので、実際しょっちゅう聴いている。ただ私がもっとも好きだと思う形のブラーとは違うから、まるでブラーの別プロジェクトのように感じるときがあるのも確かだ。ブラーなんだけど、ブラーじゃないみたいな。

デーモンのつかみ所の無いヴォーカルと、音楽的スウィートさ×グレアムの大胆でキレのあるギターサウンドの組み合わせと実験的な音楽性が私には永遠の憧れなのである。似ているものでなく、この2人のいるブラー・サウンドを心から求めているのである。

このアルバムを聴いてると、最近はよく涙が出る。感じるはずの無い痛みを感じる。だから必ず一人のときに聴くアルバムだ。

posted by bunny17


リバティーンズの1st、『up the bracket』をお店で初めて試聴したとき「ナシだな。」と思って買わなかった(笑)その時の自分の気分ではなかったんだと思う。その後、CSでミュージックビデオを見たり、色んなとこで、彼らの曲だというものを聴くたびにいつも心に引っかかる。それでも静かに様子だけ見続けた。世の中ではなんだかこのバンドのことで騒いでいるわぁと思ってて、その流行に便乗するみたいで嫌だったから。音楽以外のゴシップの多さにも引いたし。

でも、やっぱりこのバンドの曲の良さとただならぬエネルギーには敵わなかった。CDを買ってはヤラれ、ライヴに行ってはヤラれ、挙句の果てには家にポスターを貼り、Tシャツを買って喜んでしまう自分がいた(爆)リバティーンズ、大好きだ!

しかし私が見たのはピーターのいないライヴ。カールが一人でヴォーカルをとっていた。十分ものすごいものを見せてもらったと思っている。カールの声はとても良い。CDなんかで聴くよりライヴはもっと素晴らしかった。でも、このバンドはこんなものじゃないハズなのだ。何がって上手くは説明できないけど(だって見たことが無いから)、でもピーターがいる時のこのバンドは、もっとすごいテンションとエネルギーと空気感を持っているはずなのだ。私はいつか自分の目でもそれを見ることができる日が必ず来ると信じている。だから必ず戻って来い、ピーター!!そしてリバティーンズ!!

posted by bunny17