リバティーンズの1st、『up the bracket』をお店で初めて試聴したとき「ナシだな。」と思って買わなかった(笑)その時の自分の気分ではなかったんだと思う。その後、CSでミュージックビデオを見たり、色んなとこで、彼らの曲だというものを聴くたびにいつも心に引っかかる。それでも静かに様子だけ見続けた。世の中ではなんだかこのバンドのことで騒いでいるわぁと思ってて、その流行に便乗するみたいで嫌だったから。音楽以外のゴシップの多さにも引いたし。

でも、やっぱりこのバンドの曲の良さとただならぬエネルギーには敵わなかった。CDを買ってはヤラれ、ライヴに行ってはヤラれ、挙句の果てには家にポスターを貼り、Tシャツを買って喜んでしまう自分がいた(爆)リバティーンズ、大好きだ!

しかし私が見たのはピーターのいないライヴ。カールが一人でヴォーカルをとっていた。十分ものすごいものを見せてもらったと思っている。カールの声はとても良い。CDなんかで聴くよりライヴはもっと素晴らしかった。でも、このバンドはこんなものじゃないハズなのだ。何がって上手くは説明できないけど(だって見たことが無いから)、でもピーターがいる時のこのバンドは、もっとすごいテンションとエネルギーと空気感を持っているはずなのだ。私はいつか自分の目でもそれを見ることができる日が必ず来ると信じている。だから必ず戻って来い、ピーター!!そしてリバティーンズ!!

posted by bunny17