この間ルースターとリーフを同時に書いたが、それぞれ独立させて書くべきだったとかなり後悔している。

 

今、リーフの4thアルバム『Getaway』がものすごく頭に浮かんでいるので、載せておきたい。

 reef

リーフはとにかく非常に骨太な強いグルーヴが特徴だが、このアルバムはそこに疾走感が加わってさらにに好きだ。それまでのアルバムに比べると、とてもカラフルな感じがする。そのせいか人によってはかなりポップに感じるようだ。確かにこれならギター・ポップ好きな人にも受け入れられそうな気がしなくも無いが。でもそうは言ってもハードだよなあ。ヴォーカルも吠えてるし。

 

この次にリリースされたのが以前写真を載せたベスト・アルバム『Together』で、『Getaway』と『Together』の2枚についていえば音楽的には勿論、ジャケットも凄く気に入っている。

 

アート・センスがどうのこうのと言う以前に、単純に見ただけで【このバンドカッコよさそう!】とストレートに伝えてくる簡潔な良さがある。

 

すごく好きでもうかなりの回数聴いてるのに、それでも未だに聴く度【ウワーっ、スゴイ!!】って気持ちになる。それほどの勢いを持ったバンドであり、アルバムです、ホントに!!

 

posted by bunny17

 

 

 

 

 

 

jさんも気に入ってくれたみたいだし、例の写真をみんながいつでも見られるように、ここにメモっておこうと思った(笑)

 
http://onehotglobe.proboards47.com/index.cgi?board=jf&action=display&num=1112273098

 

白黒写真だと時代さえ覚束ないね。普段からそんな感じだが、ひときわ浮世離れした彼に神々しさみたいなものまで感じてしまう。ここまでくるともう訳分からないけど、とにかく無条件で好きです。感動の涙が出そう。なんだか手を合わせたいような気持ちになるわ。

 

あ~~~、ジョン...........素晴らしすぎ!!!!!!!!!!

posted by bunny17

cbj

さて、昨日に引き続き今日のエントリーも[The Great Escape]です(笑)
と言っても今日はblurではなく、cbjことcloud berry jamの4月20日発売のニューアルバムです。

通算5枚目、新生cbj(一度解散してます)としては2枚目となる今作。

 

ん~、とりあえず ジャケ買い でいっとこ♪

イラストレーターの川島淳子さん手がけるこのジャケット、ポップめちゃめちゃでカワイイですやんかぁ。

飾っておきたい!

音はねぇ、文句なくスウェーデンPOPSの王道を聴かせてくれます。

懐かしいなぁ~~。

最近、The Cardigansにせよ、Mejaにせよ、音楽性が違ってきてこういう分かりやすいPOPSって無いからさ、ちょっと淋しかったもんね。

ウキウキワクワク こうでなくっちゃ!の1枚に仕上がっております。

 

春にオススメの1枚ですよー。

 

cbjが気に入った方は下記のアルバムもオススメです。

機会があれば聴いてみて下さいね。

アーティスト: グロス
タイトル: GLOSS
アーティスト: カーディガンズ
タイトル: ファースト・バンド・オン・ザ・ムーン
アーティスト: メイヤ
タイトル: メイヤ

アーティスト: クラウドベリー・ジャム

タイトル: THE GREAT ESCAPE

《track list》

 1 Easy 
 2 Not Ever 
 3 Sleeping The Days Away 
 4 7 Days A Week 
 5 You Did Fool Me 
 6 The Great Escape 
 7 You And I 
 8 I Will Feel Better 
 9 Hey, I'm Not Afraid 
 10 Radio 
 11 Summerbreeze 
 12 Easy (Sunaga t Experience Remix) 
 13 Your Love (P.drake Classic Club Remix)

 

posted by jclaire

とても個人的なことなのですが、色んなことが重なって完全な鬱に入ってしまいました。多分大阪に来てから一番大きな山場になるかもしれません。四月の終わりから、自分にとっては楽しみなリリースラッシュだというのに、なんだかちょっとどうでもよくなってる。多分気持ちがこんな状態だからだと思うけど、アレルギーの湿疹の出かたもちょっとひどくなってきた。ここ2年ほどマシだったのに。

今日は音楽さえも聴くのが苦痛だった。普段自分がナーヴァスになってるときに聴く、どのCDを試してみてもダメだったけど、唯一気分を上げてくれたのが、Blurの4枚目のアルバム『The Great Escape』。

このアルバム、実は、メンバー、批評家、一部のファンからの評判が悪い。クズな作品として扱われている(笑)。確かにデーモンのカラーばかりが押し出されて、ギタリストのグレアムの持ち味はほとんど感じられない。グレアムがこのアルバムの後、「僕はもうコメディ・レコードは作りたくない」と発言し、明らかにメンバー間の亀裂が浮き彫りになっていた。バンドがある種行き着くとこまで行きついたという感じ。そしてこのアルバムのあとブラーは音楽的に大きなシフトチェンジをやってのける。それがアルバム『Blur』。すでに有名な話だ。

しかしだからといって私にはこの『The Great Escape』、侮ることはできない。このアルバムを聴くとPOPの持つカッコよさに脱帽してしまうのだ。最近自分の中で《カッコイイ》と感じる音楽の種類が昔より増えているのは確かだ。
そして人によってはブリティッシュ・ポップは受け入れてもらえないことなど承知している。
特にアホ声のデーモン(これは私の心からの誉め言葉!!)が歌いまくったポップス満載のこのアルバムは、それでなくても好みが分かれるところだろうな。でもねえ、それがイイんだって。私が彼の武器だと思ってるあの声は、どこにでもありそうで、実は無いんだよねえ。似た感じはあるんだけど、彼の声って意外にも実はかなりの声量と太さがある。ライヴで実際に聴いたときに改めて感心した。ファルセットも綺麗だし。コケティッシュな声もかわいい。そして彼が本来持っている色気が加わって、とても独特の雰囲気ができあがっていると思う。

おそらく彼の脱力系な歌い方を聴いてると、「簡単に歌えそう!」と思いがち。でもねえ、機会があったらカラオケで歌ってみて欲しい。ブラーの歌って意外と難しいって多分実感すると思うよ。歌詞についていくだけで、なかなかデーモンのようにカッコよくは聞かせられないのだ!男女の声質の違いのせいかと思っていたけど、他の人から聞いた話だと、男の子が歌ってみてもそうらしいよ。

このアルバムに入っている、私の大好きな「The Universal」という曲を一度カラオケで歌ってみたいけど......
どこの機種にも入ってないんだよな~。

ブラーの若く初々しい写真があったので、今日の日記とは全然関係ないけど、記念に(何の?)載せておきます(笑)。左端のグレアムなんかまるで子供ですよねえ。

posted by bunny17


GARBAGEの新作[BREED LIKE YOU]
よっ、待ってましたーーー
*・゜゜・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*
 
兎にも角にも
tr①[BAD BOYFRIEND]
ヤラレタ・・・(〃▽〃)ポッ
 
そりゃ、そうさ。なんたって
ゲスト:Dave Grohl[Dr.]
(Foo Fighters,exNIRVANA)
なんだも━・:*(〃∇〃人)*:・━ん!!!!
Dave暴れすぎだわさよ(笑)
すんません、このtr①に関しては完全にDave主役です
(※あくまでも私の中でネ)
 
いや~、今回のGARBAGEは『ROCK』してますよーーー!
3rdの作り込んだ『POPS』とは全然違って、今作は素ロックしてます。
1st、2ndともまた違う感じでGOOD☆( ゜Д゜)b
よくもまぁ、ここまで違う作品作れるっすよねぇ。ハ~( ´▽`)
先週まで、tahiti80でユラユラ~っと揺れてましたが今週は
GARBAGEがヘビローのヨ・カ・ン♪
(BEN FOLDSもネ!!)

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。

 

GARBAGE[BLEED LIKE ME]

<TRACK LIST>

1 バッド・ボーイフレンド 
 2 ラン・ベイビー・ラン 
 3 ライト・ビトウィーン・ジ・アイズ 
 4 ホワイ・ドゥ・ユー・ラヴ・ミー  
 5 ブリード・ライク・ミー 
 6 メタル・ハート 
 7 セックス・イズ・ノット・ジ・エナミー 
 8 イッツ・オール・オーヴァー・バット・ザ・クライング  
 9 ボーイズ・ワナ・ファイト 
10 ホワイ・ドン・チュー・カム・オーヴァー 
11 ハッピー・ホーム

 

WPCR-12037
\2,580(TAX IN)
 
posted by jclaire