この間ルースターとリーフを同時に書いたが、それぞれ独立させて書くべきだったとかなり後悔している。

 

今、リーフの4thアルバム『Getaway』がものすごく頭に浮かんでいるので、載せておきたい。

 reef

リーフはとにかく非常に骨太な強いグルーヴが特徴だが、このアルバムはそこに疾走感が加わってさらにに好きだ。それまでのアルバムに比べると、とてもカラフルな感じがする。そのせいか人によってはかなりポップに感じるようだ。確かにこれならギター・ポップ好きな人にも受け入れられそうな気がしなくも無いが。でもそうは言ってもハードだよなあ。ヴォーカルも吠えてるし。

 

この次にリリースされたのが以前写真を載せたベスト・アルバム『Together』で、『Getaway』と『Together』の2枚についていえば音楽的には勿論、ジャケットも凄く気に入っている。

 

アート・センスがどうのこうのと言う以前に、単純に見ただけで【このバンドカッコよさそう!】とストレートに伝えてくる簡潔な良さがある。

 

すごく好きでもうかなりの回数聴いてるのに、それでも未だに聴く度【ウワーっ、スゴイ!!】って気持ちになる。それほどの勢いを持ったバンドであり、アルバムです、ホントに!!

 

posted by bunny17