真下投げ ピッチング編
今回は、正しいピッチングフォームを
身につけるための練習方法を紹介します。
この方法は、何かの記事で読んだのですが、
桑田投手も取り入れていた
練習方法です。
私たちは、真下投げと呼んでいましたが、
文字通り
真下に向けて投げる練習方法
です。
写真4
正しい真下投げの練習方法は、
写真1から写真2につなげていく投げ方です。
写真3から写真4へとつなぐ写真を載せた理由は、
これがいわゆる手投げと言われるフォームだからです。
写真3から写真4への動きは、
肩を中心
に腕を回しています。
写真1から写真2への動きは、
肘を中心にスパイラル
しています。この動きが、ピッチングには重要になってきます。
ここで、真下投げの練習ですが、
真下に向けてボールを投げろと言ったとき
写真3から写真4への動きをする選手は、
まずいません。
仮にいたとしても、
写真1から写真2への動作をするように伝えると
割と簡単に矯正されます。
この動作を繰り返し、きちんと行えるようになれば、
徐々に距離を伸ばしていきます。
そして、キャッチャーを座らせても
同じように行えれば次の段階に進めます。
次回は、
ピッチングと遠投の関係について話したいと思います。
(ブログを引越したため、過去の記事を掲載しています。記事:2008.07.10)
【 腰痛ベルト•腰痛コルセットならバックインパクト 】
身につけるための練習方法を紹介します。
この方法は、何かの記事で読んだのですが、
桑田投手も取り入れていた
練習方法です。
私たちは、真下投げと呼んでいましたが、
文字通り
真下に向けて投げる練習方法
です。
写真1
写真2
写真3
写真4正しい真下投げの練習方法は、
写真1から写真2につなげていく投げ方です。
写真3から写真4へとつなぐ写真を載せた理由は、
これがいわゆる手投げと言われるフォームだからです。
写真3から写真4への動きは、
肩を中心
に腕を回しています。
写真1から写真2への動きは、
肘を中心にスパイラル
しています。この動きが、ピッチングには重要になってきます。
ここで、真下投げの練習ですが、
真下に向けてボールを投げろと言ったとき
写真3から写真4への動きをする選手は、
まずいません。
仮にいたとしても、
写真1から写真2への動作をするように伝えると
割と簡単に矯正されます。
この動作を繰り返し、きちんと行えるようになれば、
徐々に距離を伸ばしていきます。
そして、キャッチャーを座らせても
同じように行えれば次の段階に進めます。
次回は、
ピッチングと遠投の関係について話したいと思います。
(ブログを引越したため、過去の記事を掲載しています。記事:2008.07.10)
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スパイラルモーション ピッチング編
今回のテーマは、
スパイラルモーション
です。
文字どおり、
螺旋状
に手首が動いていきます。
前回、話したとおり写真で見ると、
肘が先に出てきてその後手首が出てくる
様子がよく分かると思います。
この動作は、お遊びのキャッチボールの時に
案外普通に行っています。
適当に、ひょいと投げたときに結構ボールがいったな経験ありませんか?
それが、
スパイラルモーションを使った正しい投げ方
だったりするんです。
しかし、残念ながら理解していないと
遠くに投げる、もしくは速い球を投げるときには
肩を中心に腕を振る動作をしてしまいます。
次回は、どのようにすれば
肘を先に抜きスパイラルモーションを使いながら
スナッピーに投げれるようになるのかを話したいと思います。
(ブログを引越したため、過去の記事を掲載しています。記事:2008.07.03)
【 腰痛ベルト•腰痛コルセットならバックインパクト 】
スパイラルモーション
です。
文字どおり、
螺旋状
に手首が動いていきます。
写真1
写真2
写真3
前回、話したとおり写真で見ると、
肘が先に出てきてその後手首が出てくる
様子がよく分かると思います。
この動作は、お遊びのキャッチボールの時に
案外普通に行っています。
適当に、ひょいと投げたときに結構ボールがいったな経験ありませんか?
それが、
スパイラルモーションを使った正しい投げ方
だったりするんです。
しかし、残念ながら理解していないと
遠くに投げる、もしくは速い球を投げるときには
肩を中心に腕を振る動作をしてしまいます。
次回は、どのようにすれば
肘を先に抜きスパイラルモーションを使いながら
スナッピーに投げれるようになるのかを話したいと思います。
(ブログを引越したため、過去の記事を掲載しています。記事:2008.07.03)
【 腰痛ベルト•腰痛コルセットならバックインパクト 】
プライオメトリックな動きから腕を振る ピッチング編
前回の
「投球フォームは、肩を中心に回すように腕を振るのではなく、
むしろ、回すイメージの動作でとらえるなら
肘を中心に回すように前腕を振る
という方が近いのです。」
という部分をもう少し詳しく説明します。
その後、
写真2のように、投げるという動作につなげていきます。
この時、一見不思議な現象ですが、
肘が先に出てきてその後手首が出てくる
という事がおきます。
これも、プライオメトリックな動作の一つですが、
この様に動くには、
スパイラルモーション
という投手独特の技術を要します。
次回は、
スパイラルモーションについて話したいと思います。
(ブログを引越したため、過去の記事を掲載しています。記事:2008.06.26)
【 腰痛ベルト•腰痛コルセットならバックインパクト 】
「投球フォームは、肩を中心に回すように腕を振るのではなく、
むしろ、回すイメージの動作でとらえるなら
肘を中心に回すように前腕を振る
という方が近いのです。」
という部分をもう少し詳しく説明します。
写真1
写真1のようにフォームを作るということは、
このブログのテーマである
プライオメトリック
に動くという事です。
体を弓なりにして胸を張るということは、
まさしく筋肉を
伸張性に使いそして収縮させる
ことです。
写真2
その後、
写真2のように、投げるという動作につなげていきます。
この時、一見不思議な現象ですが、
肘が先に出てきてその後手首が出てくる
という事がおきます。
これも、プライオメトリックな動作の一つですが、
この様に動くには、
スパイラルモーション
という投手独特の技術を要します。
次回は、
スパイラルモーションについて話したいと思います。
(ブログを引越したため、過去の記事を掲載しています。記事:2008.06.26)
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手投げとピッチングフォーム ピッチング編
今回は、正しいピッチングフォームにたどり着くために必要なことです。
前回、アーリーコックについて話しましたが、
それが重要なのは、写真2のフォームにつなげるためです。
写真2のように
肘をたたんだ胸の張れた体全体が
弓を引いたときのように反ったフォーム
になります。
このフォームこそが、ピッチャーに不可欠な要素です。
アーリーコックを写真3の位置にすると
肩を中心に回すように腕を振ることになり
一般的に手投げ言われるフォームになります。
難しいですがイメージして下さい。
投球フォームは、肩を中心に回すように腕を振るのではなく、
むしろ、回すイメージの動作でとらえるなら
肘を中心に回すように前腕を振るという方が近いのです。
このイメージを持てるか否かが、
手投げになるか、
ピッチングフォームになるかを左右しています。
(ブログを引越したため、過去の記事を掲載しています。記事:2008.06.19)
【 腰痛ベルト•腰痛コルセットならバックインパクト 】
前回、アーリーコックについて話しましたが、
それが重要なのは、写真2のフォームにつなげるためです。
写真1
写真2
写真3
写真2のように
肘をたたんだ胸の張れた体全体が
弓を引いたときのように反ったフォーム
になります。
このフォームこそが、ピッチャーに不可欠な要素です。
アーリーコックを写真3の位置にすると
肩を中心に回すように腕を振ることになり
一般的に手投げ言われるフォームになります。
難しいですがイメージして下さい。
投球フォームは、肩を中心に回すように腕を振るのではなく、
むしろ、回すイメージの動作でとらえるなら
肘を中心に回すように前腕を振るという方が近いのです。
このイメージを持てるか否かが、
手投げになるか、
ピッチングフォームになるかを左右しています。
(ブログを引越したため、過去の記事を掲載しています。記事:2008.06.19)
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アーリーコックとボールの位置 ピッチング編
今回は、初期動作(アーリーコック)と
ボールの位置関係について話します。
図1は、正しいアーリーコックのあり方であり
前回話したとおり、単純に肘を持ち上げるだけの動作を取っています。
それに対し、図2では肘を挙げたときすでに
ボールが上を向いています。
図2の動作に余り違和感を覚えない人もいると思います。
当たり前のことですが、
ピッチングはボールが上を向かないと投げれません。
そして、この動作は必ずピッチングの中に存在するからです。
ただし、
連続するピッチングの動作の初期に出てくる動きではありません。
腰を回していないこの時に
図2のような動作をとると
下半身の力を伝えたときには、
肩の過外旋、過伸展及び肘の過伸展を起こしてしまい
スポーツ障害へとつながっていきます。
図2のようなフォームを作る一つの要因に
今まで話してきたような、勘違いもあるのですが、
小学生の低学年のときから熱心にソフトボールを
していた子供にもこういった傾向が見られます。
というのも、
小さい子供は、当然、
手も小さく
正しいフォームで投げようとしても、
ソフトボールは、あまりにも大きく、
摘み上げるような
動作が不可能で、結果的に、ボールを担ぐ
ような図2にみられるフォームをとることになるからです。
野球が大好きだから故におきる
このような間違いは悲しいですね。
(ブログを引越したため、過去の記事を掲載しています。記事:2008.06.12)
【 腰痛ベルト•腰痛コルセットならバックインパクト 】
ボールの位置関係について話します。
図1
図2
図1は、正しいアーリーコックのあり方であり
前回話したとおり、単純に肘を持ち上げるだけの動作を取っています。
それに対し、図2では肘を挙げたときすでに
ボールが上を向いています。
図2の動作に余り違和感を覚えない人もいると思います。
当たり前のことですが、
ピッチングはボールが上を向かないと投げれません。
そして、この動作は必ずピッチングの中に存在するからです。
ただし、
連続するピッチングの動作の初期に出てくる動きではありません。
腰を回していないこの時に
図2のような動作をとると
下半身の力を伝えたときには、
肩の過外旋、過伸展及び肘の過伸展を起こしてしまい
スポーツ障害へとつながっていきます。
図2のようなフォームを作る一つの要因に
今まで話してきたような、勘違いもあるのですが、
小学生の低学年のときから熱心にソフトボールを
していた子供にもこういった傾向が見られます。
というのも、
小さい子供は、当然、
手も小さく
正しいフォームで投げようとしても、
ソフトボールは、あまりにも大きく、
摘み上げるような
動作が不可能で、結果的に、ボールを担ぐ
ような図2にみられるフォームをとることになるからです。
野球が大好きだから故におきる
このような間違いは悲しいですね。
(ブログを引越したため、過去の記事を掲載しています。記事:2008.06.12)
【 腰痛ベルト•腰痛コルセットならバックインパクト 】