術後1日目 | 特発性側弯症手術体験記

特発性側弯症手術体験記

2013年3月に特発性側弯症の手術をしました。
同じ側弯症の方に参考にしてもらえたら、また側弯症を世間に知ってもらえたら、と思いブログを開設しました。

朝ごはんは見ると吐きそうな気がして見もせず、水を3口ほど飲みました。


トイレに行けないため、看護師さんがお下の洗浄をしてくれます。

恥ずかしいし、腰を少し浮かさないとズボンが脱げないので痛かったです。

でもすっきりしました。


お昼は白ご飯を3口食べました。

歯磨きできなくて気持ち悪かったです。


昼過ぎにHCUから病室へ移りました。

自己血があまっていたので自分に輸血しました。


背中には血抜きのドレーンがささっていて、左手には抗生物質を入れるための針と管がささっていて、右手にはモルヒネや点滴を入れるための針と管がささっていました。


モルヒネが効いていたので無理しない限り痛くはなかったです。

友達が来てくれたのですが喋ると熱が上がっているのが自分でもわかるほどしんどかったので申し訳なかったです。

身内は良いとして、友人にお見舞いに来てもらうのは術後1週間以降が良いのではないかと思います。