術後2日目 | 特発性側弯症手術体験記

特発性側弯症手術体験記

2013年3月に特発性側弯症の手術をしました。
同じ側弯症の方に参考にしてもらえたら、また側弯症を世間に知ってもらえたら、と思いブログを開設しました。

遅くなってしまいましたが更新します。


術後2日目は、ドレーンから流れてくる血が止まっているということで、先生がドレーンを抜いてくれました。

ドレーンを抜くことによって、寝返りが可能になります。


歩行器を使って医師、看護師付き添いのもとナースステーションまであるく練習をしました。

歩行器にもたれながらゆっくり歩いてみました。

2日目で歩けるのは回復が早い方だそうです。

過去、高校生の女の子(体育会系で非常に体力があった子)が術後1日で歩いたそうで伝説のようになっていました(笑)


点滴の管はつながったままなので、歩行器+点滴で歩きます。そのため、トイレには毎回看護師さん付き添いで行っていました。


それと、この手術をした人に多いそうですが、術後しばらくは自分が尿を出しているという感覚が戻りません。なので、トイレに行きたいかどうかもわからず、漏らしてしまうと大変なので定期的にトイレへ行きました。


御飯は3割くらい食べられるようになりました。


夜はモルヒネが効いているので爆睡です。