「ベルナール・ビュッフェ美術館」「ビュッフェこども美術館」震災後の修理で閉館中ですが、来年5月に開館予定ということです。
クレマチスの丘には他にも
「井上靖文学館」「IZU PHOTO MUSEUM 」あります。

(バンフレット類も充実しています。特にビュッフェの絵はすばらしい。)
「ベルナール・ビュッフェ美術館」は、第二次世界大戦の荒廃が残る1950年代前半に創設者の岡野喜一郎(1917-1995)がベルナール・ヴュッフェ(1928-1999)の絵に感動して生涯にわたり収集したものです。
「ひとりの天才の才能を通じ、この大地に文化の花咲くことを望む」との言葉にもその情熱が感じられます。
詳しくは
「ベルナール・ビュッフェ美術館」のホームページで。
東海道新幹線 三島駅からシャトルバス(無料)で20分ほどで着きます。関係者の方(バスの運転手、駐車場の係員の方)はみんな親切でした。
ありがとうございました。
さらに、
「ビオトープガーデン」クレマチスの苗木や鉢植えの種類の多いフラワーショップ。
「ノハラブックス」アート、ガーデニング、くらし、絵本をテーマにした本屋。

(フラワーショップの壁です。すばらしい。)
レストランやカフェもあり楽しめます。

(これはイタリアレストラン プリマベーラの入り口です。期待が持てます。)
(ネガテイブ情報を少し)
「IZU PHOTO MUSEUM」では、「荒木経惟写真集展アラーキー」が開催中でした。
現代美術作家 杉本博司の設計(内装、坪庭)ということでしたが、あまり見るべきところはありません。

(エントランスは緑の中にあり、すばらしい。)
おもしろい写真展があれば見てもいいでしょう。「アラーキー」については、写真集と映像のみですので、あの時代を感じることはできると思いますが、写真展と比較するとプリントがないのでもの足りません。
本屋の前の「ピッツエリア&トラットリア チャオチャオ」で昼食を食べたのですが、お勧めできません。