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毎日の個人的なfeelを外に向けて発信したい。

無印良品の「4マスノート」を気に入って使っていたのですが、知らないうちに販売中止。
今年6月に特別に発売されたのですが、無印の店舗には在庫なし。

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「4マスノート」作成機を自作してみました。
やってみるものですね。探し回るより早かった。

「ベルナール・ビュッフェ美術館」「ビュッフェこども美術館」震災後の修理で閉館中ですが、来年5月に開館予定ということです。
クレマチスの丘には他にも「井上靖文学館」「IZU PHOTO MUSEUM 」あります。

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(バンフレット類も充実しています。特にビュッフェの絵はすばらしい。)

「ベルナール・ビュッフェ美術館」は、第二次世界大戦の荒廃が残る1950年代前半に創設者の岡野喜一郎(1917-1995)がベルナール・ヴュッフェ(1928-1999)の絵に感動して生涯にわたり収集したものです。「ひとりの天才の才能を通じ、この大地に文化の花咲くことを望む」との言葉にもその情熱が感じられます。
詳しくは「ベルナール・ビュッフェ美術館」のホームページで

東海道新幹線 三島駅からシャトルバス(無料)で20分ほどで着きます。関係者の方(バスの運転手、駐車場の係員の方)はみんな親切でした。

ありがとうございました。

さらに、「ビオトープガーデン」クレマチスの苗木や鉢植えの種類の多いフラワーショップ。「ノハラブックス」アート、ガーデニング、くらし、絵本をテーマにした本屋。

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(フラワーショップの壁です。すばらしい。)

レストランやカフェもあり楽しめます。

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(これはイタリアレストラン プリマベーラの入り口です。期待が持てます。)

(ネガテイブ情報を少し)
「IZU PHOTO MUSEUM」では、「荒木経惟写真集展アラーキー」が開催中でした。
現代美術作家 杉本博司の設計(内装、坪庭)ということでしたが、あまり見るべきところはありません。

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(エントランスは緑の中にあり、すばらしい。)

おもしろい写真展があれば見てもいいでしょう。「アラーキー」については、写真集と映像のみですので、あの時代を感じることはできると思いますが、写真展と比較するとプリントがないのでもの足りません。

本屋の前の「ピッツエリア&トラットリア チャオチャオ」で昼食を食べたのですが、お勧めできません。


「クレマチスの丘」「ヴァンジ彫刻庭園美術館」伊豆

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その日は霧のような雨の中で、広々とした立体的な空間が広がっており、すばらしい体験になりました。傘をさして広大な公園にひとりでいると、ヴァンジの彫刻の精神性の高さと、この野外彫刻公園を作り育てている人々の愛情の深さが感じられました。

手入れされる人の思いが感じられる緑の空間。そして、可憐な花々。クレマチス、睡蓮。
写真でお楽しみ下さい。

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7月はもう剪定が終わっているそうで、クレマチスの丘は花が咲く4月、5月がすばらしいそうです。
ぜひまた訪れたいものです。


おもしろい本である「日本の統計2012」もある。

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たとえば人口

2011 中国    13億
   インド   12億
   USA    3億   
   インドネシア 2.5億
   ブラジル   2億
   日本は1.2億で10位の大国である。
   ちなみにドイツは0.8億で16位である。


日本はいまだに大国であることに間違いはない。
日本には、今後どのような国になるのかの地図がない。

GDP 

2010 USA  14  兆ドル    1995 7.3兆
   中国    5.7兆ドル       0.7兆
   日本    5.5兆ドル       5.3兆
   ドイツ   3.2兆ドル       2.5兆
   ブラジル  2.0兆ドル       0.7兆
   インド   1.7兆ドル       0.4兆
   カナダ   1.5兆ドル       0.6兆
   オーストラリア 1.3兆       0.6兆
   韓国    1.0兆ドル       0.5兆


為替の問題(120円から80円高くなったが)はあるがら、まだドイツの1.8倍、韓国の5.5倍の大国である。
しかし、この国の官僚機構の生産性の低さは目に甘る。

他の国と違いがあるだけで、この国にも未来はあるのだ。変化に対応する力が必要だ。



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「黄泉(よみ)の犬」藤原新也

第一章 メビウスの海
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オウム松本の報道されていない事実を捜して藤原は八代市へ。
もしかしたらが現実になる。
それは最終的に松本の兄に会うことで、確信にせまることになる。

マインドマップを初めて描いていみました。
確かに描いた本人は、すぐ内容が分かります。
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この章は写真家らしく、日本の象徴である富士山とまるで工場のようなオウムのサティアンから始まる。
水俣から不知火海を隔てて八代は30km、その八代市の海岸で松本は育った。
それも有機水銀の一番ひどい時期に。

松本の目の疾患は水俣病の症状ではないのか?
松本のいた熊本盲学校には、同時期水俣病の視覚狭窄患者がたくさん入っていた。
松本は水俣病の未認定患者であるという松本の兄の言葉。

藤原新也はなんという人なのか。なんという事実を見つけ出したのか。


先々週、驚く事が起こりました。
スポーツジムでのミニイベントでのでき事です。

「ダーツのトライアル」

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1本目は真ん中に命中。
その感じを覚えていたのか、そのままのフォームで2本目。
すこし、ずれただけでフォームは問題なかった。
さあ、3本目。五感を研ぎ澄まし、1回目を思い出し、同じフォームと同じ力で真ん中に命中。
こんなことがあるんですね。合計111点。ゾーンに入るとはこのことですね。

その時なぜ平常心を保てたのかは不明ですが、その感覚は覚えています。
身体のバランスがよく、五感が研ぎ澄まされ、呼吸が整っていた状態だったのでしょう。
身体のバランスがよく、その上で精神も整っている状態が最高ですね。
東北では、すばらしい「出会い」がありました。

初めて出会い、そして、いっしょに東北を旅することは、すばらしい体験でした。

「光原社のデザイン」

宮沢賢治の「注文の多い料理店」を出版し、民芸運動の東北の拠点だった会社です。

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「宮沢賢治のデザイン」

ひつじ、かえる、からす、まだ他の動物もいます。

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「駄菓子のデザイン」

南部せんべい以外もおいしい駄菓子が残っています。

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「都市のデザイン」(仙台)

「仙台メデイアテイーク」は、 伊藤豊雄設計の図書館とギャラリーの複合施設。
市民が普通に仕事帰りに、自由に立ち寄れる空間になっています。

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「食のデザイン」仙台の牛タン、盛岡の三大麺(ジャジャ麺、盛岡冷麺、わんこ蕎麦)

なんと個性的な食べ物が残っていることか。
おいしかった。おもしろかった。

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アイデアを思いついたら、即実行。

祖父の使っていた、タンスの引出しを利用して、実働1時間30分うまいこと完成しました。」

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「コントレックスBOX」サイドテーブルにもチェアーにもなります。

コントレックスの箱の中に、木材の箱を入れ込みました。

古びても、衣装変えができます。


欲しい人は注文に応じます。

特に、コントレックスBOXは健康指向の女性に最適です。

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「大きな物理的変化」(仙台市、名取市、岩沼市、亘理町、山元町、新地町、相馬市)

相馬市の友人に震災後初めて再会し、彼女のあいかわらずのナイーブさの中に、それを直接表現しようという強さを感じました。

彼女によれば「あの日までは自分のことにかかりっきりで、自分がいやだった。被災した人のために少しでも役に立つように、友人を巻き込んで動いたことで、自分ができることを少しでもやればいいんだと気づいた。それで私は変わった。」と言っていました。

彼女の案内で仙台市若林区から名取市、仙台空港、海岸沿いを相馬市まで55km南下しました。

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通行止めになっている道路を通り、舗装されていない道路から瓦礫の山、破壊された防波堤の所まで近づき「とにかく現在の被災地をよく見て欲しい」という彼女の熱意を感じながらの行程でした。

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線路も鉄橋も、道路もガードレールも、家も学校も、田畑も電柱も、防風林も防波堤も、すべてなくなっった荒野>が、そこには拡がっていました。人の生活も仕事場も何もかもがなくなっていました。

表現できないような実感を自分の中に残しながら「1年以上たった今も被災地は全然変わっていない。」という事を、すこしづつ周りの人々に話しています。




「変化の予感」

旅立つ前には何か予感がするものです、夜行バスでの旅も初めての経験であり、慌しい出発の不安の中で、だんだん心が澄んで来るのを感じていました。

(5月17日から5月20日まで)
東北旅行の目的は、
①被災地(福島県相馬市)の友人を訪ねること、被災地を案内してもらうこと。
②妻のブログ友達(岩手県)に初めて「出会う」こと、いっしょに東北を旅すること。


その直前に読んでいた本が「「頭の自己変革」未来を築く7つのツール トニー・ブザン」
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その本の冒頭には、チャールズ・ダーウインの言葉が引用されています。

「もっとも強い者が生き残った訳ではない、もっとも賢い者が生き残った訳ではない。もっとも変化に対応できる者が生き残ったのだ」ダーウイン

この本は「マインド・マップの創始者」である著者の考え方を総合的に解説した本です。

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ブザンによれば「人は常に変化の常態にある。しかし、自分では変化したように見えない。人は毎日違う新しい夜明けの美しさを五感を通じ感じて体験して、反応している。」

呼吸するたびに、私たちは体内エネルギーシステムの中身と性質を変化させ、肉体の生理機能、知的反応、感覚的反応に影響を及ぼすさまざまな変化に取り巻かれるている。私たちは五感ですばらしいことを経験することにより、変化することができる。変化しなければ、私たちは自分の思う人生を生きれない。

自分を認識し、世界を理解するツールとして、自分の記憶や読んだ本を記憶するツールとしてマインド・マップがあります。この解説も含めて、どのようにしたら自分の変化をデザインできるのかを教えてくれます。
いくつもの自己変革の仕方、ポジテイブに変化する方法とともに、アイデイアに満ちています。

ブザンの考え方を学べば、私たちをポジテイブな変化に導いてくれるに違いない。

自分のこと、周囲のこと、友人のこと五感で感じながら、相手に対しても、どのようにすればポジテイブな変化をもたらすかを考えて対応すれば、自分の変化をデザインすることができます。

ブザンによれば「まず最初にすることは、精神の問題より先に、ポジティブな肉体を取り戻すことです。全身のエネルギーが正しく流れる。心臓、免疫系、神経系、消化系、思考そして行動が、すべて調和していることが最も重要な要素です。」

さあ、新しいドア探せ。
旅の始まりです。