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毎日の個人的なfeelを外に向けて発信したい。

枯山水といえば龍安寺の方丈が有名であるが

大徳寺の塔頭である龍源院の枯山水 

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日本最古の枯山水 小さく愛らしい。
その美しさ。また阿吽の枯山水のデザインのすばらしさが脳細胞に響く。

龍安寺の枯山水。

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人の心の大きさにちょうどいい。姿勢はスッキリと静寂に落ち着きのある心。その枯山水を方丈から望めば心静かになる。

建仁寺の枯山水。

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豪放磊落なもので、大胆でおおらか、武家の枯山水の極みである。
ザクザクと大胆に、さらに大きく波が描かれる。

ぜひこの3つの庭園を比べて観て下さい。



2003.5の打ち上げから7年、50億kmの長旅を終えて、「はやぶさ」が帰還した。
感動である。
20億km先の「イトカワ」へ降立っただけでも、ものすごい快挙であるのに、
満身創痍幾多のトラブルを乗り越えての帰還である。

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イオンエンジンを使い惑星間飛行。
自律誘導航法により、20億km先の「イトカワ」に着陸。
「イトカワ」の試料採集。
地球スイングバイの成功。
再突入カプセルを使って試料を地球へ持ち帰る。
など、主要なミッションに成功して帰還した。
拍手!!

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梅雨を吹き飛ばす話題に拡大しています。
その成功にはトラブルを乗り越える準備と。
トラブルを乗り越える思考の力がありました。
ぜひ、喜んで下さい。

さらに最高の話題は「イトカワはらっこだった」という話題です。
大笑いですが、「イトカワ」画像を見て納得して下さい。

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「地球スイングバイ」とは、地球の重力を使って加速する方法で、「燃料なしで秒速4kmほどに加速を一気に行うことができる」と紹介されていました。
このようなことが可能とは、おどろきです。

さらに「はやぶさ」には小型ロード「ミネルバ」が搭載されており、イトカワへの投下は失敗しましたが、なんとういう野心的な計画だったのでしようか。驚きです。
NASAにできるわけがないと思われたほどのミッションだったそうです。
ちなみに「イトカワ」とは、日本のロケット開発の父である糸川英夫さんの名前だそうです。         
「Luigi Colani」

山崎宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで活躍して戻って来た。ほんとうに宇宙で生活できるとは驚きである。(みんなもっと驚け!)半年も宇宙ステーションで研究している宇宙飛行士もいる。(どこにブレイクスルーがあったのか、よく考えてみることだ)

そこでNASAのスペースシャトルの現役引退の報道を見ていて、フラッシュバックした。

大学入学当時はモンブランの万年筆(インク吸い上げユニットに付いたもので、インクカートリッジでは断じてない。モンブランのインク壷も必須であった)しかし、そのうちすごいボールペンが発売された。ペリカン社のルイジ・コラーニNO1モデルである。
見たこともない流線型のデザインのボールペンだった。欲しくてしょうがなくて、ちなみに黒のモデルを愛用していた。

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話を戻そう。この画像を見てくれ。 

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ドーンとNASAのスペースシャトルである。

流体力学、人間工学に基づいたデザイン(エルゴノミクスデザイン)(バイオフォルム)を次々発表して1970年、1980年代に日本のインダストリアルデザインにも多大な影響を与えたデザイナーである。

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そして日本で一番有名なデザインの基本形 キヤノンT90である。

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DEGITALではないFILMのキヤノンEOS(カメラ)の原型である。
当時、キャノンEOSにさわった時のヌメっとした感触の新鮮さを思い出して欲しい。




暑い季節には最高です。
今の季節はミントもいきいきとしています。

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ペパーミントは1本しか自生していないのでキャットミントを使用。
日本ではイヌハッカと呼ばれています。
ヨーロッパでは猫が日本に来ると犬になるなんて不思議ですね。
レアチーズケーキを5月に初めてつくりました。
チーズケーキは焼きに限ると言って、レアはつくらなかったのですが、非常に簡単でした。それにフレッシュでおいしい。やめられません。
もう2ホールつくって食べてもらいました。拍手。

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(レシピ)  直径18cm底の取れる丸型

A:グラハムクラッカー 100g 無塩バター 50g
  ポリふくろの中で砕いて、溶かしたバターを入れてなじませる。
  型にいれてしっかり敷き詰める。スプーンの背でしっかり押さえる。

B:ゼラチン 5g ワイン(又は水)大さじ2 でふやかしておく。

C:クリームチーズ 250g 砂糖 80g レモン汁小さじ1 バニラエッセンス
 プレーンヨーグルト 200g 生クリーム 200ml
 
クリームチーズはラップして電子レンジ弱でやわらかくする。
 砂糖をすり混ぜる。
 レモン汁、バニラエッセンスを加える。次にヨーグルト。
 順番に泡だて器で混ぜる。
 生クリーム半分も混ぜる。
 残りの半分を沸騰直前まで暖めて、Bを溶かす。それを加える。
 型に流しいれる。
 冷蔵庫で1晩冷やし固める。
 暑くした濡れぶきんを巻いて生地をゆるめて型から出す。
新書大賞2010第一位

意味ありげな日本人論が色々語られて興味深い本である。

日本人はキャッチアップすることには最高の才能を持っている。
しかし、自分で世界の中心に立つ考え方を持つことは、誰もが無意識下で拒否している。

日本人は紀元前より、世界の辺縁にあり、ここちよい辺境での生活で、文化を育てた。


日本人は辺境人である

日本人はきょろきょろして、まったく自分が自分であることに自信が持てず、つねに新しいものをキャッチアップしようとして浮き足立つ、病的な落ち着きのなさのなかに日本人のナショナルアイデンテイテイがある。

他国との比較でしか自国を語れないのは日本人の際立った国民性
場の親密性を自分自身のアイデンテイテイの一貫性よりも優先させる
日本人が集団で何かを決定するとき、その決定にもっとも強く関与するのは、その場の空気である

日本人には、昔からこのような方法で難局を乗り切った成功体験が多くあるのではないか
「現実的」に生きる者には、「現実」にこれから起きる事は含まれない。「すでに起きたことだけ」が現実なのだ

ひじょうにおもしろい日本人論が展開されている。

とことん辺境でいこう

辺境人の「学び」は効率がいい

日本語の特殊性

日本語がマンガ脳を育んだなどと、最後は日語語の特殊性を論じ(漢字とかな、表意文字と表音文字を両方使用する)世界に唯一残った言語であり、映像と音とを並列処理している。

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新書大賞第一位でもひどいのもある「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」身近な疑問からはじめる会計学 ×山田真哉 読んではいけない。








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金沢21世紀美術館は、個人的には美術館通としてはあまり好きではない。
しかし、通り抜けてもいいし、無料の展示物を見てもいいし、館内又は庭でくつろぐこともできる。この美術館は金沢の街の人の流れ、お客様(観光客)の流れと一体になっており、美術館が香林坊近辺の街全体を魅力的に見せるように演出、構成されている。金沢の街といっしょに考えれば、ひじょうに風通しのいい美術館であり、評価は数ランク高くなる。

そこで、今回の展覧会であるが、船越桂の彫刻を見たことがなかったので、連休の中日に金沢まで出かけました。

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舟越桂の木彫が30体ほどもあった、すばらしい展覧会でした。

とくに、木彫の美しい顔立ち、半分透き通るような肌合い、ほんとうに美しい。

これは実物を見て、感じないと絶対に解らない。眼はガラス玉である。

牧師の姿をした「冬にふれる」「凍ったはしご」などの崇高な顔立ちをしたシリーズ。

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ほんとうに美しい女性像「言葉をつかむ手」「水に映る月食」、官能的で魅惑的な彫像である。

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それ以外にも、荒々しく力強い「戦争をみるスフィンクス」(アバターに似ている)シリーズ。荒削りで、乳房、肩のラインには木彫特有の年輪が浮き出ている。

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追伸
ヤン・ファーブルは部屋全体を青色のドローイングで満たした、青い部屋「シザーハウス」「青の時間」はよかったが、それ以外の昆虫のようなもの、甲冑などは全然おもしろくなかった。

缶詰の洋なしを使ってタルトをつくってみました。
昨年の秋は、このレシピでイチジクのタルトを4ホール作りました。

この見栄えのよさは最高です。

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材料  タルト型22cm

(タルト生地) 
無塩バター 100g
砂糖     60g
卵      2/3個
薄力粉   160g
バニラエッセンス 適量

(アーモンド生地)
無塩バター    50g
砂糖       40g
卵         1個
アーモンドプードル50g
バニラエッセンス 適量
           
洋ナシの缶詰   5個分
キッシュ

① タルト生地をつくる 材料を混ぜて
② ラップにくるんで冷蔵庫で1時間休ませる
③ ラップ2枚で生地をはさみ麺棒でタルト型よりひとまわり大きく伸ばす
④ タルト型に分量外のバターを塗り、薄く粉をはたく
⑤ アーモンド生地をつくる 材料を混ぜて
⑥ タルト生地の上に流し込み
⑦ 洋なしを入れる
⑧ 180℃のオーブンで45分~50分 充分こげ色が付いたらアルミホイルでかげん
⑨ 焼きあがったらキッシュを塗る





京都の祇園のあたりをブラリとしていると「実におもしろい」デザインのお店を見つけました。

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昔ながらの碍子(がいし)と電線で京都の町屋がレトロモダンな衣装で蘇るところでした。

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現在は何のお店になっているのでしょうか?

今度行ったら見てきます。

「sol lewitt」

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ミニマルアートで知られ、主に用いる形式は、ウォールドローイング(絵)であった。

1980年代に興味を持ったアーテイストのひとりです。当時「ブルータス」に載っていました。

WEBからの情報がすぐ出てきたので紹介します。

なんともリズムのあるミニマルなラインで構成された空間がここちよさそうで惹かれます。

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六本木のテレビ朝日本社のエントランスにウォールドローイングがあるそうですが、

それは後期のレインボーカラーのものです。

悪くはないようですが?ちょっと、どうかなと思います。

「なにわ名物串かつソース]を買ったせいで、ついにつくることになった大阪の串かつ。

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をネットで検索 びっくりしました。

お好み焼き粉を使うとは!

その他のポイントは、パン粉は細かくして付けること!

深い天ぷら鍋があれば、うまくいきます。

ソースはあまり付け過ぎないようにね。ビール

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【衣】

・パン粉…200g
・お好み焼き粉…200g
・水…100ml
・牛乳…130ml

【サクサクの衣作り】

(4)ビニール袋に入れたパン粉をもんで細かくする。
(5)お好み焼き粉に水を入れ、さらに牛乳を入れ、ダマにならないようにしっかりと混ぜる。
※牛乳を入れることでコクのある衣に仕上がるとのこと。

【揚げ作業】

(6)揚げる具材を衣の液にくぐらせ、網の上で余分な液を落とす。
※こうする事でサクサクに仕上がるとのこと。
(7)パン粉を付け、190度くらいに熱したサラダ油に投入し、揚げれば完成。