「ルイジ・コラーニ」永遠の流線型 | BACKBONES

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「Luigi Colani」

山崎宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで活躍して戻って来た。ほんとうに宇宙で生活できるとは驚きである。(みんなもっと驚け!)半年も宇宙ステーションで研究している宇宙飛行士もいる。(どこにブレイクスルーがあったのか、よく考えてみることだ)

そこでNASAのスペースシャトルの現役引退の報道を見ていて、フラッシュバックした。

大学入学当時はモンブランの万年筆(インク吸い上げユニットに付いたもので、インクカートリッジでは断じてない。モンブランのインク壷も必須であった)しかし、そのうちすごいボールペンが発売された。ペリカン社のルイジ・コラーニNO1モデルである。
見たこともない流線型のデザインのボールペンだった。欲しくてしょうがなくて、ちなみに黒のモデルを愛用していた。

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話を戻そう。この画像を見てくれ。 

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ドーンとNASAのスペースシャトルである。

流体力学、人間工学に基づいたデザイン(エルゴノミクスデザイン)(バイオフォルム)を次々発表して1970年、1980年代に日本のインダストリアルデザインにも多大な影響を与えたデザイナーである。

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そして日本で一番有名なデザインの基本形 キヤノンT90である。

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DEGITALではないFILMのキヤノンEOS(カメラ)の原型である。
当時、キャノンEOSにさわった時のヌメっとした感触の新鮮さを思い出して欲しい。