北米全社会議があり、
そこで
少なくとも9月初旬までのオフィス閉鎖継続
発表されました。

この夏は
殆どの時間を
自宅@サバーブで過ごすことになりそうです。

夏のシカゴダウンタウン
好きなんだけど、
まだパンデミックの行末が見えない中
通勤、出勤することが不安でもあったので、
結果としては良かったと言うべきなのかも。
来年の夏を楽しみにしよう。
イベントもきっと戻ってくるでしょう。




1番喜んでるのは
この人かな。
ロング散歩沢山できるもんね。

レストランがビジネス再開しても
まだまだ警戒モードで行く可能性が高いし(夫が)。
IPもじっくりと研究できそうです。

あ、エアフライヤー蓋の乾燥機能で
怪獣君のおやつも作ってよう。

どうもご飯もの以外に目が行ってしまう
IPレシピ。

前回のはちみつチーズケーキ用に買った
2個パックのクリームチーズが1つ残っていたので
キーライムパイ、マイナスパイ
(クッキー部分を入れない)
を作ってみました。

レシピはこちら

出来上がりは

こんな感じになりました。
なぜかちょっとルタオ風。
特にそうしたかったわけではないのですが。笑

ライムはパックジュースで代用、
クリームもハーフ&ハーフで済ませました。
が、
かなりちゃんとした味に仕上がりました。


IP、大部分のパーツが食洗機可だし
大きな可能性を秘めてるのは間違いない。

でも、個人的には、
メカニズムが理解できないと楽しめない人なので
もう少し色々試してIPの力量を見極めたいです。

ステイホーム終わる前迄に
概要くらいは掴みたいけど、
どれだけ時間かかるのか。


元々料理はセンスがないため
あまり好きではなかったのですが、
ある時、
食事の後片付けを食洗機に頼りきる
と腹を括ってからは
料理自体もそれ以前に比べて
苦ではなくなりました。

どうやら、
いかに洗い物を少なく料理できるか
ということに神経を使い過ぎて
疲れていた様です。

…?
って感じですよね。
私もそう思います、今は。

もともとは
キッチンのシンクに汚れ物が溜まっていくのが嫌で、
調理しながらチョコチョコ手洗いしたり
使いまわせる物は使い回したり
色々頑張ってたのですが、
逆にこれが自分の首を絞めていました。

手洗いを完全降伏した今は、
シンクに置く代わりに
食洗機直行。

昼食でいっぱいになればそこで回すし、
まだ早いなという時はそのまま置いて
夕飯後にまとめて回します。

乾いて洗いにくくなる物(お米とか)の器は
回す直前までシンクに残して水を張っておきますが
たいていの物、特に油物は
乾いてもきれいに洗えます。
手洗いが必要なものなんて、
焦げ付かない鍋と木の箸くらいです。

調理の過程で
心置きなく必要なだけの容器、用具を使えるってことが
料理へのモチベーションをこんなにも変えるとは。


前回の失敗を踏まえ挑んだ
ヨーグルト作成、バッチ2。

夢は大きく、
目指すのは、
いつも食べているこちらのヨーグルト↓


そして今回使用したのはこちらの材料↓

500mlのジャーを3つ使い、
① 牛乳だけで9:30
② 牛乳だけで10時間
③ 牛乳と50&50を9:30
の3種類を作ってみます。

種になるスターターは
上の目標ヨーグルトを大さじ2ほど
800mlの牛乳によく混ぜ
①と②にはそのまま300mlずつ注ぎ、
③には200ml注いだあと100mlの50&50を投入。
したがって③だけ
スターターの濃度が薄くなります。

そして今回は内容器で作るので、
ライナーポットの中にスチーム台を入れ、
ぬるま湯を2カップ投入。
そして台の上にジャーを並べました。

調理時間を完了したものから取り出し、
少し常温で冷やした後
冷蔵庫で5時間。

出来上がったものがこちら

そして、前回グズグスだった硬さは…


斜めにしても動かない!
よしっ

時間の違いで味に違いが出るかのいう点は
残念ながらそこまでの変化は見られず。
スターターのヨーグルトが結構酸味のある物なので
それに近付けたかったのですが、残念。

風味としては
50&50を混ぜた③のものが
理想に近かったかも。
スターターの濃度は違ったけど、
どれも似たような硬さで仕上がりました。

さて、次回は50&50の濃度などを変えながら
作ってみましょうか。

例のTVドラマ、
Zoey’s extraordinary playlist 
について。

ネタバレがあるので、
結末を知りたくない方は
これ以上読まない方がよさそうですよ。






さて、結末知っても大丈夫よ
という皆さん、
改めましてこんにちは。

このドラマで私が心を掴まれたのは
ゾーイ(主人公)のお父さんの介護についてです。
お父さんはPSP(進行性核上性麻痺)
という難病に侵されていて、
自宅で療養していたのですが
ある時、家族だけでは対応し切れない、と
ケアテイカーを雇うことにしました。
そこで雇われたのがHowieです。

多分Howieは軍上がりの看護師で
(↑ちょっと間違ってるかも)
見た目はガサツなオッサンなのですが、
実は、
聴覚障害を持つ娘を育てる
人情味のあるオヤジなのだとわかります。

お父さんの病状が進行し、
いよいよその時が近いと判断したHowieは
家族を呼んで、冷静に、でも温かく
事実を伝えます。
「お父さんは○日前から
口からの摂食、水分摂取が全くできなくなりました。
これから徐々に彼の内臓が機能を停止していき
多分○時間で全てが停止する時が来ると思います。」
(↑かなり意訳)

そこから家族はそれぞれ
お父さんと最後の時間を過ごし
お別れの時を迎えたのでした。

もちろんこれはフィクションだから
現実にはこんな風にはいかない。
もっと予測不能なことがたくさん起こる。

でも、
そんな時
Howieみたいな人がいてくれたら
とっても心強いな、と。

しかし、これも現実的に言えば
Howieをゾーイの家族並みに雇おうとしたら
どれだけの費用がかかるのか
想像すらできない。

いつか訪れる親の介護や
もしかすると夫の介護。
そんな状況を思い浮かべながら
こんな風に頼れる人の力を借りて
看取れたらいいな
と思ったのでありました。

ちなみにストーリーを知らずに号泣したのは、
お別れの会で流れた
American Pieにやられたからです。
私はマドンナ版しか知らなかったのですが
オリジナルは8分超もあるんですね!
ドラマで歌われたのはオリジナルの方でした。