そんな時間ないだろうとわかりながら
ついついテレビで映画を見てしまった。
というのも、
今までAmazonプライムの無料対象じゃなかったのに
ふと見たら対象になってる!
また対象から外れる前にこれは見とかな!
という流れで。
 
見た映画はAny Day Now
2012年(日本では2014年)公開の映画です。
 

 

 

 
70年代のカリフォルニアで、
育児放棄されたダウン症の少年を
ゲイのカップルが養子にするため
苦労をするという話。
(ザックリで申し訳ない。詳しくはウィキをどうぞ)
 
70年代って、そんな遠い昔じゃない気がするのに
こんなにも同性愛者への風当たりが厳しかったのね。
もちろんフィクションではあるけれど。
 
現在では同性愛者のカップルが
養子をもらうという話は
ほぼ珍しいことではなくなった気がするけど
そう考えると社会が大きく前進したんだなと
明るい気持ちになる。
 
そこに到達するまでの道は平坦ではなかったと
容易に想像できるけど、
同じように他の偏見に対しても
良い方向に変化が生まれることを期待したい。
 
ところで、
映画の後でこの日本語のウィキを読んだら
日本公開に関する逸話が載っていて興味深かった。
泣きながら映画紹介をしたリリコさん、
素敵です。
 
ボスと1:1でミーティング(ビデオ付き)をしていた時、
PCに映るボスを見ながら
気付いてしまった。

ボス、
そっくりではないか!
一旦気付いてしまったら
もう、その先メリッサにしか見えなくなって
真面目な話題なのに
メリッサが変に真面目ぶってるようにしか見えなくて
笑いをこらえるのに必死だった。

ちなみに私自身は
女優でコメディアンなメリッサ大好きですが
こちらでは「誰々に似てる」という表現は
常に危険をはらむので、
ボスがメリッサに似ていることは
本人には勿論、チームのメンバーにも言えません。

今後のミーティングで
笑わないように自制できるか不安です。

今の職場に移って、
それまで知らなかった言葉に
触れる機会が増えました。
業務に関するものというより、
何というか
現代語?

以前LMK (Let me know)について
こちらで書いたことがありましたが
略語が本当難しい。

文字で見ても難しいけど、
これが口頭だと、もう
しか浮かばない。

しかも英語となると
自分が聞き取れなかったのか、
正しく聞いたけど自分の知らない言葉なのか
判断つきかねるから
厄介。

最近、
社内の人から届いたメールに
「Aさんは○○○なので、
あなたにメールを出すことにしました」
という記載があった。(英語で)

私はこの○○○を、
放送禁止用語みたいなものと勘違いして
文字にすると問題になるから
敢えて○で表現したのだ、
この人よほどAさんが苦手なんだなぁ
と思った。
アルファ3文字で汚い言葉って何だろう?
とか考えたり。
(4文字は結構あるよね)

しかし時間が経って冷静に考えると
さすがに職場のメールでそれはないか
と思い始めて、
改めて読み直すと

あー、
○○○ではなくて
OOO
つまりOut of officeかー!

Aさんが不在だったので
私に連絡したってことね。

ほっ

確かに
アメリカで文字を伏せたいときは
○じゃなくて「 _ 」(アンダーバー)か
「*」だわね、きっと。

日本的な○の使い方が頭にあったので
悩んでしまったのでした。

今日は終日曇天で寒かった…
雨(雪⁉︎)で無いだけありがたく思わないと。

そんな中今日は外出の予定があり
また久しぶりにメイクをしました。

アイライナー(クレヨン)を引こうとしたら
バギッ
て折れました。

危うく目を怪我するところでした。

乾燥するこの時期、
久々のアイライナーは
まず手の甲か紙の上で試した方が良いですね。
今日は久しぶりに雨の心配から解放されました。
それでなくても日が短くて
怪獣散歩に苦労しているのに、
その上雨まで考慮しなければならなくなると
考えるだけで疲れてしまう。

スッキリな空に誘われるように
色々やってしまった今日。
身体はいい感じで疲れているけど、
頭がまだ回っていたので
夕食後に焼き物一つ。
美味しくできてたら
次の友人宅訪問時にも作ってみよう。

さて、
コロナがまた勢いを増してますね。
シカゴもまた色々制約が出てきました。
幸い今のところ
自分の生活には直接影響はないですが、
悪化が続けば
お世話になってるお店なども
また休業を余儀なくされたり
営業時間短縮とかになる可能性もあるのかな、と。

最近、他州に住む職場のチームメートが
シカゴに来たんですね。
私の勤務先はオフィスを閉鎖しているので
何か特別な理由がないと入ることができません。
なのでこの同僚は
仕事でシカゴに来たわけではなく、
シカゴの友達の家に遊びに来て
昼間はその友人宅で
リモートワークをしていた訳です。

で、チームのボスが
せっかくこの同僚がシカゴにいるので
シカゴ在のメンバーで
ディナー会をしようと言い出しました。
私のチームは全員で7人なので
当時のシカゴの公共の集まり制限には
まあ引っ掛からなかったのですが、
それより何より、
このシカゴ訪問の同僚、
14日間の自主隔離を求められてる州から
来てたのです。

ダメでしょう、集まっては!

私は辞退し、
その他にも数人は辞退した話を聞きましたが
それ以外の人とボスは行ったのだろうか…。

実は他にも、
他州に旅行に行って
帰宅後自主隔離していない友人もいて…。

こういった、
「自分は大丈夫」とか
「バレなければいいや」とか
そういう緩みが
コロナを封じ込められない
理由の一つなのではないかと思います。
パーティしちゃう大学生と
何ら違わない。

こういう場合、
ちゃんと向き合って
それは良い判断なのか?
と問うべきなのですが、
言えない自分にイラッとします。