噂に聞くほど自分にはヒットの無かったTJことトレーダージョーズの冷凍食品。(あまりお店に行かないから…)

でもやっとヒットする物を見つけました。



ネギチヂミ!
(パジョンとチヂミの違いは昔新大久保で聞いた気がするけど、すっかり忘れたので取り敢えず認知度の高いチヂミ名称で)

焼いてある状態で冷凍されているので、温めるだけで食べられますが、せっかくなので電子レンジで温めた後、ごま油を敷いたフライパンでカリッとさせれば美味しさアップです。

そしてせっかっくついでで美味しいタレも用意。

ポン酢に微量のコチュジャンと一味。

このタレ、驚くほどお店の味で、自分でもびっくりした。
今まで家でチヂミを食べる時どうしてもタレでガックリとなることが多かったので、今回は予習(=クックパッド)した甲斐があった。

このメニューには活躍してもらえそうです。
海から遠いからなのか、この辺で魚を買おうとするとめちゃお高い。ファンシーじゃない普通スーパーでも、値札は二桁(ドル部分でね)。

今日は白身のお魚が欲しかったのだけど、あまりの高さに断念。
代わりにこれにしました。



ムール貝。

これ一袋で1キロちょっとあって5ドル弱。
お安い!

海産物は鮮度が命。ためらうことなく全て投入してワイン蒸しに。



残ったスープで明日はパスタかな。
****虫の話が出てくるので、苦手な方はご注意を****

先日収穫してきたブルーベリー。

その日はすぐに冷蔵庫に入れて、翌日、食べよーと思って洗っていたらすごーい小さな芋虫状の虫を発見。体長は1ミリ2ミリとかそんなもの。

取ってきたのを次から次へと洗っていたら、同様の虫が他にも出てきて、これってたまたまついてたというよりブルーベリーを好んで生息しているのではないかとの疑念が。

気になったら即ネット、というわけで調べてみたら、どうやらオウトウショウジョウバエというのの幼虫だったよう。ハエの幼虫…サイズはウルトラミニだけど、そういう感じです。

人が食べてしまっても問題は無いそうなので、まあよかった。
だって、畑でどれだけ摘みたてを食べたことか…。

私は自他ともに認める、こういうのが結構大丈夫な方の人だけど(レストランでサラダの葉っぱに立派な青虫がついていても、その特定の葉っぱを除ければ受入可)、ダメな人にはちょっとつらいだろうと思った。
虫自体は極小だから気付かない場合も多いと思うけど、気付いてしまったら、やっぱりあの形状だから…。

ネットで色々調べていたら、日本の農家の人向けの報告書があって、その中には「消費者の手元に届いたときに消費者の気分を害する恐れが大きいので、注意を要する」って書かれていた。確かにお店で買って家で開けて見えちゃったらギョッとするかもしれない。でも、あんな小さなショウジョウバエを作物に近寄らせないようにするなんて難しそうだし、そんな難儀を迫られる農家の方は大変だなと実感。

そんなわけで、私は見える虫ちゃんだけ取って普通に食べてます。
問題なし。
夏ももう終盤。
やりたいことをやらねば!

ということで定期訪問になっているファーマーズマーケット。
10月位まで開催しているみたいだけど、涼しくなったらどうなるんだろう…。

同じお店でも時期によって商品内容が変わるので面白い。農作物だから時期があるものね。



今回の目玉はトウモロコシだったみたいで、ほとんどのお店でフロントワゴンに積んでました。

それからついにネギに挑戦。
数日前に日系スーパーで購入を悩んだんだけど、ちょっと元気がなかったのと、緑部分が切り落とされちゃってたのでこの日を待ってました。
やはりすごい新鮮で、刻んでたら涙が止まらなかった。
この時期はこれでざるそばとか食べたい気分だわ~
スムトコで見て気になっていたフルーツ狩り体験。

気が付いたらイチゴのシーズンが終わっていたので、次は絶対逃すまいと、今回ブルーベリー狩り体験に行ってきた。

2時間弱のドライブ。ブルーベリーのためだけにと考えると遠いかも。

9時半位について、その時点ですでに車が10台位。
でも人影はほとんどなし。声は聞こえるんだけどねぇ。



ブルーベリー畑は広いけれど、いわゆるアメリカで言う「広大」な感じ(=航空写真で見えるこれ全部、みたいなの)程ではない。でも気の背が高い所もあるので、子供ちゃんは隠れちゃうかも。

訪問した農場には何種類かのブルーベリーがあって、確かに木や実の大きさ、実のなり方なんかに微妙な違いがあった。



こんな風にまばらになるのもあれば、ごそっとまとまって鈴なりになるものも。

虫の類はあまりいなかったけど、枝が伸びてたり、



こんなトゲトゲの草が生えてたりするので、長袖長ズボンは必須。
あとは帽子にサングラス。



摘み取ったものは持参の容器に入れるか(その場合は入場の時に容器の重さを量ってもらう)、こういうバケツを借りてその中に入れる。
バケツはサイズが2つあって、満載した場合、小さいのが5ポンド程度、大きいのが10ポンド程度になるとのこと。
受付の少年のお勧めは、小さい方を腰にひもで括り付け、積んだのを入れる。大きい方は入り口付近に置いておいて、小さいのがいっぱいになったら大きい方に移していく、というもの。
少年のお勧めに従って、小バケツ、大バケツ、ひもを借りる。



摘んだブルーベリーは最後軽量してもらい、1ポンド当たり$1.85で購入。

その他にも手作りブルーベリー商品が。
ネットでははちみつ、Preserve2種(加糖・無糖)、ブルーベリーシロップ、メープルシロップが載っていましたが、Preserveの無糖とブルーベリーシロップは売り切れのようす。



農場の周りには食事ができるところはなさそうなので、帰路で見つけたダイナーでランチ。



ホームメイドの生姜ソーダで疲れをいやして、家路へ。