マサチューセッツ州にはボストンクリームパイが、フロリダにはキーライムパイがあるのに、イリノイにはオフィシャルパイが無い。
それにイリノイは全米一のかぼちゃの生産地。
これはパンプキンパイでいくっきゃないよね!
――的なのりでスタジオの話は進んでいた。
いや、別に決めなくてもいいんじゃない? という選択肢は無いもよう。(笑)
個人的にはパンプキンパイとても好きなので、いろんなお店で食べられるようになると嬉しい。
ハロウィン以外の季節にもたくさん出回ってほしいところ




私のiphoneカメラではこれが限界。被写体が小さくそして速過ぎる!
撮影目的の人はみんなごっついレンズの一眼レフ抱えててちょっと羨ましくなったけど、絶対面倒くさくなって持ち歩かなくなるからiphoneで我慢。
特設テントで、こんなオフィシャルお土産プログラムも売ってます。中には飛行機カードやカレンダーも入っていて、好きな人は好きかも。
==ショー構成==
ショーには軍(コーストガードを含め)の他、民間のアクロバット飛行チームも参加しています。ネットで参加者一覧は見れるのですが、飛ぶ順番などは当日になるまでわかりません。(上のオフィシャルプログラムにも書いてない)
民間のアクロバット飛行とパラシュート実演が多かったという印象で、スパイス的に軍用機が飛んできてました。ちなみに歓声が上がった軍用機はオスプレイとF-22 ラプター。オスプレイは今回初めてこのショーに来たみたいですが、喜んでいいのか否か、難しい所です。
目玉のブルーエンジェルスは最終演者。14時半を過ぎてから演技が始まりました。
==駐車場==
ビーチで座る椅子や持ち込む食べ物、飲み物がちょっとした荷物になるので、車で行きました。できるだけ会場の近くに停めたいと考え、事前にガレージを検索(会場近くに路駐はほぼ無理と聞いていたので)。
ビーチに渡る陸橋がビーチの南端寄りにあるので、その近くでそこそこ大きめのガレージという条件で探した結果、①History Museum、②動物園、どちらも空いてなかったらショーがお勧めしてるミレニアムパークの駐車場(無料のシャトルを出している)と考えていました。①も②も料金は特別レートで1日$40。
運よく①に空きがあり、停めることができました。でも9時ちょっと過ぎ位に着いた時点で9割5分埋まっていて、間一髪の感はありました。
==持ち物==
飲み物、日焼け止め、サングラス、帽子、椅子は必携。ビーチならレジャーシートもあれば疲れた時横になって時間つぶしもできるかも。耳栓は殆ど不要です。